無縁社会といわれる今の世で、今回の震災に対するお見舞いや義援金、支援物資が全世界から次々届けられています。
みんな一人じゃない、応援してくれる人がいる、そう思うだけで心の糧になります。
私の身近には子供と疎遠になった老夫婦、また別に子供と縁が薄いお年寄り、親兄弟から見放された若者環境は違いますがまだまだ、何かしら支えを必要としている人がいます。 
私はその方達に自分の持てる愛を少しでも分けてあげること、が出来ればいいな…と思っています。
綺麗事や美辞麗句では片付けられない場所に足を踏み入れました。だけど、待っていてくれる人が居る、私じゃないとダメだと言ってくれる人が居る。それだけで幸せだと思えるんです。
人と比べて劣ることを嘆くなら自分に何が出来るかを考えて努力することが大事です。
出来ないこと悲しむより出来ることを一つでも増やしていく。
みなさんに希望の光が届きますように。
☆立ち上がるための
ポジティブ思考☆
 
良い気晴らしと上手なあきらめ。
『良い気晴らし』とは、
本当にポジティブな感情になれるよう時間を忘れるくらい物事に熱中することひらめき電球ある期間心から楽しみを感じ充足感を得ることで体内にエネルギーが蓄積される。それが目標に向かって再挑戦する力になっていく。『上手にあきらめること』は心を切り替えることでもあり、マイナスイメージがありますが、そうではなく、あきらめることは新たな一歩を前向きに考えることでもあるのです。
人はネガティブな感情のときは、それだけでエネルギーを消費し、疲れやすくなります。
ネガティブな感情の一番の問題は元の状態に戻すためにエネルギーを消耗することです。
顔が晴れる笑顔でいるとはポジティブな感情でいるということ。
人はポジティブな感情の時によい考えが浮かぶのです。
ネガティブな事象が起きた時「自分への挑戦」ととらえるのを「プロアクティブコーピング」といい、ポジティブな思考を維持していく上でとても大事です。
すべての事象を目標実現に向かう自分への挑戦ととらえていく人はどんな試練をも乗り越えていけます。
精神回復力(レジリエンス)は人生の試練を何度も乗り越えてきた高齢者の方がはるかに強い。
この点を若い人は特に見習ってほしい。若者が元気に挑戦する姿こそ地域の大きな希望になるはずです。
 
とありました。
私も切り替え下手ですが、気持ちをうまく切り替え日々新たな気持ちで何事にも挑戦していこうと思いますハート
一生懸命して事に結果を得られない、力を入れたら入れるほどその相手は反して自己主張する。
それまで何も出来ない、孤独だと言っていた人でも。
無償の愛というけれどそこまでの域には達していない。
自身が自己満足なだけなのかもしれない。
ふとした瞬間心がポッキリ折れそうになる。
でも前に進むしかない。