無縁社会といわれる今の世で、今回の震災に対するお見舞いや義援金、支援物資が全世界から次々届けられています。
みんな一人じゃない、応援してくれる人がいる、そう思うだけで心の糧になります。
私の身近には子供と疎遠になった老夫婦、また別に子供と縁が薄いお年寄り、親兄弟から見放された若者環境は違いますがまだまだ、何かしら支えを必要としている人がいます。
私はその方達に自分の持てる愛を少しでも分けてあげること、が出来ればいいな…と思っています。
綺麗事や美辞麗句では片付けられない場所に足を踏み入れました。だけど、待っていてくれる人が居る、私じゃないとダメだと言ってくれる人が居る。それだけで幸せだと思えるんです。
人と比べて劣ることを嘆くなら自分に何が出来るかを考えて努力することが大事です。
出来ないこと悲しむより出来ることを一つでも増やしていく。
みなさんに希望の光が届きますように。
ある期間心から楽しみを感じ充足感を得ることで体内にエネルギーが蓄積される。それが目標に向かって再挑戦する力になっていく。『上手にあきらめること』は心を切り替えることでもあり、マイナスイメージがありますが、そうではなく、あきらめることは新たな一歩を前向きに考えることでもあるのです。