2009年10月16日 台湾旅行 2日目 その③
ついにヴァネス登場!!

いやーーーーーー!!(≧▽≦)
かっこいーーーーーーー!!!
短髪!
短髪ぅ!!!
↑最近会ってるんだから当然

オサレ感いっぱい!
着せられてる感ゼロ!!
ほんと、マジで、来てよかった…(泣)
エスコートしたアン・アンのドレスカラー(赤)に合わせて、
自身もポイントに赤をあしらい、ベストカップル賞みたいでした。
写真撮影は大抵、「団体」と「一人」があったのですが、
後者は露出の多いドレスを着た女性がメイン。
男性は滅多に一人撮影の要求がカメラマンから出ません。
しかしそこは圧倒的な知名度を誇るヴァネス。
当然一人撮影のリクエストがありました。
もうね、超至近距離でドレスアップしたヴァネを
ずーーっと見ていられて、目がとろけそうでした。
アン・アンの一人撮影の間には
ファンに手を振るサービスも♪
エ「ヴァネ、靴も赤だったね」
み「……え……見るの忘れた……」
エ「スーツでキメてるのに足元は赤にスニーカーでね、でもかっこよかったよ」
_| ̄|○ililil
なんておまぬけなワタシ…。
顔ばかり見て足元まではチェックしておりませんでした(泣)
小猪ことショウ・ルオは一人で入場。

彼の出演したドラマは「ホン恋」しか見たことがなく、
それほど身長は高くないように感じていました。
でもホット・ショットではジェリーや呉尊と変わらないので
やっぱり高い?と多少は思っていたのですが、
実物はやっぱり高かった(笑)
飛輪海より可愛い雰囲気でしたが、でも彼も結構な年なのよね、確か。
そしてついに、お目当ての仔仔登場!!
なのですが、で、結局誰なのよ。
エスコートした女性は。
女性は華やかなドレスではなく、ワンピースのような服装。
せっかくの晴れ舞台、大本命の仔仔がエスコートしているのに(泣)
が、仔仔もよくみると何だかシンプルな感じ。
ヴァネスのオシャレな装いを見たからか、
何だかあまりにも彼と違いすぎてちょっとがっかり…。
華やかさが欲しかったなぁ。。。
以前、緊張をほぐすためにガムをかむことがあると言ってましたが、
この日も仔仔はガムを噛みながらの入場。
できればこれも止めてほしかったなぁ。。。
仔仔が登場してすぐ、
慌ててデジカメをビデオモードにしたので写真はございません。
ビデオモードにしたのは失敗でした…。
まあ、でも仔仔もワタクシたちに向って手を振ったり
きょろきょろ見渡してくれたりしたので
じっ~~っくり堪能させて頂きました。
また、階段を上ってドアに入る直前には
くるっと振り返って、ファンに向ってハートマークも向けてくれました。
拡大すると
うぅ・・・やさしい(涙)
仔仔が終わると、ファンのかたがたはさーっと消えてしまい、
レッドカーペットはまだ続いているにも関わらず
迷友もみんな会場入りしてしまい、
だんだんと寂しい感じになってしまいました。
私とエナさんはせっかくなので
空いた最前列で最後まで見ていくことにしました。
それまでずっと人が密集していて、
私の横のオジサンは強引に割り込んできて、
結果、彼の体重を私がずっと支える形になってしまったので
足も腰も肩もすごく痛くなっていました。
途中、見かねた(?)男性二人がオジサンに声をかけ、
オジサンはぎろりと私を睨んで居なくなりました。
ようやく彼の体重から解放されて
体を伸ばしながら、最後の一人が終わるまでのんびり見学。
終了の合図を聞いて、ワタクシたちもその場を離れる事にしました。
授賞式に興味はあるものの、何よりお腹が減ったワタクシたち。
今回の旅では「ディンタイホン」は行かなくてOKとしていたのですが、
結局今回も行くことにしました。
タクシーで永康街へ向かうと、
週末にも関わらずディンタイホンの前には殆ど人がいません。
運転手さんも何やらそんな事を言っていました。
み「何であんなに人が少ないの?」
運「……さあ?」
台湾の皆様は自宅で授賞式でも見ているのかしら(笑)
10分程ですぐに入店。
いつもは旅行会社の用意するバカ高いセットだったのですが、
今回は2人しかいないので自分たちでチョイス。
これまでの1/3の値段でお腹いっぱいになりました♪
お腹が満たされたところでホテルへ。
本当はマッサージに行きたかったのですが、
仔の受賞やヴァネのプレゼンターの様子が気になるので
マッサージは授賞式が終わってから行くことに。
が、まさかこの後3時間近く仔の登場を待つことになるとは思わず。
しかもどうやらヴァネの出番は終了していたようだし…。
エナさんは待ち切れずに船を漕ぎだし、
ワタクシも必至で眠気と戦いながら、今か今かと仔仔を待ちました。
痞子英雄が最優秀賞作品賞を受賞した時は
私も本当に本当に嬉しかったです。
子供みたいに、隣にいた友人に抱きついて喜ぶ監督が
すごく可愛くみえたからです。
そして、一番待ち望んでいた最優秀男優賞。
私は仔仔の受賞を信じて疑っていませんでした。
プレゼンターの女性が
「お父さん、おめでとう!」
と言った瞬間、私の思考回路は全停止。
え・・・何でマークなの?
確かに彼の演技は素晴らしかった。
新人にはまったく見えないほど堂々としていて、
「英雄」というキャラクターそのままのような感じで。
でも、でも、彼は新人。
いくら新人賞が無いとは言え、
仔仔のこれまでの「演技」の歴史を考えたら
彼の演技の進歩は大きな壁を幾つも乗り越えたものだったのだから、
仔仔を抑えて、なんてことあるはずがない!
その時は同じ事をぐるぐる考え、頭が真っ白でした。
でも、マークが一筋の涙を流した瞬間、
私の眼からも涙が零れ落ちました。
この奨は「進歩」を競うものじゃない。
もちろん、仔仔の演技は「進歩」を除いても素晴らしいものでした。
でも、同時にマークの受賞を否定する事はできませんでした。
だって、台湾のこの奨は「進歩」も「新人」も審査の対象じゃないのだから。
彼が「新人」という事を除いて判断しなきゃいけないのです。
それでも、やっぱり私は仔仔に奨をあげたかった。
彼の演技はそれに値するものだったのだから。
この授賞式、情報流出だの七光りだのと散々騒がれましたが、
私がその事を知ったのは帰国してから。
だから、ものすごく悔しかった一方で、マークの受賞も「当然」と思た事は
間違いだとは思いません。
もちろん、"事実"は闇の中ですが・・・。
2009年10月16日 台湾旅行 2日目 その②
国父記念館に到着したのは16時ちょっと前でした。
私設FCの有志の方が駅から誘導してくださるとの事で、
その最終に間に合った・・・はずだったのですが
それらしい人が居ない!!
ならば仔迷を探せば!
と思うのに、仔迷さえ見当たらない!!![]()
ならばならば自力で行くしか無い!
幸い国父記念館は駅のまん前だと言うじゃないか!!
分からない!!!![]()
危うく逆方向へ行くところでした…。
何とかそれらしき建物を発見し、
見えてきたのは大量の黄色と水色の風船。
仔の応援グッズでした。

真っ赤な絨毯を見て、ようやく今回の旅の目的を実感(笑)
会場のまん前に陣取っていた迷友を発見。
聞けば昨夜から並んでいたとのこと。
・・・ごくろうさまです。
そして驚くことに、迷友のほとんどがレッドカーペット見学後、
授賞式にも参加するとのこと。
どうやらV.I.Cからお知らせメールも来ていたらしいのですが、
普段、PCメールを見ないためまったく知りませんでした(泣)
エナさん、本当にゴメンよ…。
まずはレッドカーペットをバックに記念撮影♪
って・・・エナさん。
被写体(ワタクシ)をど真ん中にしたら
肝心のレッドカーペットが全然写らないじゃないの!!
と、ダメだしまでして撮り直してもらいました(笑)
授賞式開始予定時刻までまだ1時間ほどあったので、
私たちも3列目くらいの場所にイスや敷物をして休憩モードに。
この日は朝から動き回っていたので、座ると一気に疲れが…。
予定時間を大分過ぎて、ついにドレスアップした関係者が登場!
美脚を存分にアピールした黒いドレスでで
カメラマンの前で熱烈アピール!!
私とエナさんが陣取った場所はレッドカーペットの曲がり角で、
必ずタレントさん達が写真撮影の為に足を止める場所でした。
なのでかなりの至近距離で見れるだけでなく、
写真撮影中もじっくり見れる、なかなかのポジションでした。
(この後、台湾人のオジサンにもたれ掛られ辛い思いをするのですが…)
ここからがまた長かった…。
(始まるのも、知っている顔が見れるのも)
随分とまったところで、まずは飛輪海は3人で登場。
一番人気(らしい)呉尊は別の仕事で欠席だとか。


私の想像の中では「アーロンは背が低い」と思っていたのですが、
実物を見てビックリ。
他のメンバーが「もっと」高いというだけで、
アーロン自身も結構慎重ありました。
うーん、美男子ってやつですね。
続いては痞子英雄チームが登場!
何だかすごい「団体様」なんですが、
皆で来る必要があったのか???
私は修くんと、アイビー、マークが見れれば十分(笑)
エ「チャン・チュンニンも綺麗だったね」
み「……え、いた?」
エ「……居たよ、一番うちらに近い場所に……」
ガーン。
またまたやってしまいましたよ、ワタクシ。
チュンニンは結構好きだったので、
気づいていたらきっと穴が空くほど見ただろうに…。
後で写真を見たら確かにいました、チュンニン![]()

2009年10月16日 台湾旅行 2日目 その①
【渡台2日目】
この日は夕方から金鐘奨のレッドカーペット見学の予定。
でもそれまではずっとフリータイムだったので、
とにかく精力的にあっちこっとへ行きました。
今回の台湾旅行の目的の一つ、「朝ごはん」。
豆乳や揚げパンなどの、地元民が食べるっちゅう朝食を
ぜひエナさんにも体験して頂きたい!
(ワタクシは半年前の3月に1度体験済み)
しか~し!
あっちこっちにあるという豆乳屋さんは
ホテルの周りに1件もない!!
エナさんと朝からウロウロしてみたものの、
見つかりそうな気配も感じられないので
諦めてMRTで龍山寺へ。
場所を変えれば、豆乳屋ぐらいあるでしょ!
少なくとも朝食を食べれる店くらいあるわよね!!
楽観的に考えてましたが、
龍山寺でも朝食のお店らしきが見当たらない!
まさか台湾に来てまで、吉野家だのコーヒーショップだのには入りたくないので
意地になって探し回ったのですが、
見つかったのは小さい1件だけ。
結局朝ごはんは「スープ入りビーフン」と「ルーロー飯」。
今までの台湾旅行では、
B級グルメの国に行ったとは思えないほど
食事に関してはさみしい歴史しか無かったので、
今回はとにかく「食べる」事を重視しておりました。
だからと言って1つの店で食べ過ぎてはいけないので、
お店の方には申し訳ないけど、朝食はこれで終わり。
その後、エナさんと龍山寺を参拝し、
地元民向けの狭い路地にある市場を見て歩きました。
朝食、先に食べておいてよかったです・・・。
そこには鶏や豚が「まま」原型を留めた状態で売られていました。
鶏の頭とか、手足とか、しっぽとか・・・。
日本では精肉店にいっても
あれほど生々しい状態で売られる事はないので、
衝撃が大きかったです。
朝っぱらから超ビックリな体験をしたあと、
今度はタクシーで「永康街」へ。
エナさんが今回最も食べたいと言っていた「氷館」のマンゴーかき氷が目的です。
しかし!
開店の30分前に着いてしまいました・・・。
時間潰しのため、そのまま氷館を通り過ぎて「永康公園」へ。
ここは「闘茶」のロケ地でございます♪
メイキングで、仔仔が子供用の乗り物に乗って遊んでいるシーンがありましたが
エナさんは覚えていませんでした・・・。(がくっ)
親子の冷たい視線を浴びながら記念撮影し、早々に退散。
永康街にはもう一つ、闘茶のロケ地となったお店がありますが、
営業前だったので外から見学。
ようやく10時半になったので、
ウキウキと氷館へ向かったワタクシたち。
しか~し!
残念ながらマンゴーはシーズンオフ。
ここまで来てマンゴーかき氷が食べられないなんて(泣)
仕方ないので「総合なんちゃら」とかいう3種盛りにしてみました。
幸い盛り合わせならマンゴーがまだあるらしく、
イチゴ、キウイ、マンゴーのフルーツと、マンゴーアイスの乗ったかき氷を
二人で頑張って食べました♪
(量が・・・ホント多いよ・・・)
食べ終わると、今度は近くの雑貨屋さんへ。
ここでかわいい柄のシノワズリー雑貨を発見してしまい、
予定外の買い物タイムへ。
エナさんとお揃いで(偶然)、ティッシュケースを購入。
ワタクシは同じ柄のクッションカバーも買ってしまいました。
この日は2日目にもかかわらず、
「土産を買う日」でもあったので、今度は「忠孝なんちゃら」というエリアへ。
永康街は駅から離れたところにあったので、
今度は歩くことにしました。
しかも最寄り駅まで歩いたら、どうせ次の駅で降りるし!
ということで、結局2駅分くらいテクテクと。
この日はウソみたいに雲ひとつ無い晴天。
気温も高かったので、二人して汗をいーっぱいかきながら、
30分ほど歩いてしまいました。
この時のエナさんの発見。
エ「台湾には前髪カットの専門店があるんだね!」
み「前髪専門!?」
エ「ほら、"剪頭"って!」
み「・・・・・・あれ、ヘアカットって意味だよ」
エ「え、でも"剪"って・・・」
み「うん、それ"前"じゃなくて"切る"って意味だから」
日本人なら漢字見れば分かる!
なんて、実際はそんな簡単じゃあないですね(笑)
到着した場所は大きなSOGOが二つある大通りに面しているので
人がいっぱい!
そんな大通りを1本入って、お茶屋さんエリアに突入!
エナさんご希望のお茶屋さんを探すも、
細かい地図もなく、同じところをぐるぐるぐるぐる・・・。
10分程探し歩いて、ようやく店先にオウムの居る目的地に到着。
店内には伊藤美咲や戸田恵梨香の写真が!
戸田恵梨香は闘茶の時の写真のようです。
5種類くらいのお茶を試飲させてもらい、
購入予定のなかったワタクシも
ウーロン茶とジャスミン茶のティーバッグ(60包入り)をお買い上げ。
朝ごはんを控え目にしていたので、
そろそろお腹減ったねーと言いながら、
今度は「百果園」まで再び歩く。
マンゴーのジャムを家族用に2瓶、
会社用にドライマンゴーを購入。
流星花園などのロケ地の一つである
「微風広場」を横目に駅に戻ると、今度はSOGOの地下へ。
ここでは「宣蘭餅」という世界一薄いというクッキーをまとめ買い。
色々な味があって、店員さんもどんどん試食させてくれるので
のせられてつい色々買ってしまうのです。
この時の出来事。
普段は「ザ・日本人旅行者」って感じなので
どの店に行っても日本語で接客されるのだが、
この時は何故か中国語で話しかけてきた店員さん。
店「あなた、どこの(国の)人?」
み「え・・・日本人ですが」
店「日本人?ホントに?見えないわ~」
み「そうですか?」
店「ええ、シンガポール人かと思った」
何でシンガポール!?
店「あなたのご両親も日本人?」
み「もちろんですよ~」
店「見えないわ~」
生まれて●十年。
初めてシンガポール人と間違われました。
そんな「初体験」をした後。
二人の両手はお土産でいっぱいになったので、
一旦タクシーでホテルへ戻ることに。
ホテルにお土産を置き、
仔仔を応援するためのグッズを手にしてすぐ出発。
お昼の時間をとっくに過ぎていたので、
西門町で有名な「阿宗麺線」へ。
これもエナさんにぜひ食べさせてあげたかったものの一つ。
カツオ出汁が効いていて、モツとパクチーが入ってウマウマなのです。
小腹を満たしたら、再びMRTへ。
目指すは「国父記念館」です。
つづく。
2009年10月15日 台湾旅行 初日
先月、エナさんと行った台湾旅行は、
これまでになく台湾を満喫する旅でございました。
せっかくなので、その時の事を簡単に記録しておこうと思います。
【初日】
飛輪海のお出迎え(観光局のボード)を受けて、
まずは入国審査。
若い女の子が担当で、
ものすご~くたどたどしい日本語で
「ナンニチカン、タイザイシマスカ?」
って聞かれたので、
せっかくだし、簡単な答えだからと中国語で
「4天 (4日間)」
と答えてみました。
これが大失敗。
「あら~、あなた中国語話せるのね~?」
と、訛った中国語で次から次へと質問の嵐!
しゃべり方がクリアーじゃないので、
何言ってるのかま~ったく分からない!!
Jerryもモゴモゴしゃべるけど、まさにあんな感じ(笑)
分からないーって顔してもなかなか解放してもらえず(涙)
随分とエナさんをお待たせして、ついjに台湾入国!
まずは出迎え広場にいる
「柿男」でエナさんを驚かせる。
(1年前には居なかったからね)
台湾には数回来ているという熟年夫婦と、
初めてだけど旦那が中国語を喋れるという若夫婦の3組で
台湾市内へ。
今回は西門町にある「パラダイスホテル」に宿泊。
これまで泊まったホテルの中では一番マシかも(笑)
ホテルに荷物を置いて、目指すは「士林夜市」。
でも道に迷って、なかなか「西門駅」にたどり着けない二人。
20分くらいかかってようやく駅に到着。
MRTで士林駅の一つ前の駅まで。
まずは食堂市場をぐるーっと一周。
K2さんがだ~いっきらいな八角や臭豆腐の匂いが充満していて、
台湾に来たことを実感(笑)
その後、洋服や雑貨などの店が集中しているエリアへ。
私が最初に買ったときは「マッサージ棒」。
スナップが効いて非常に気持ちよく、
肩コリに悩むワタクシには、今回の旅行で一番の収穫でした。
屋台エリアでは「牛肉のネギ巻き」をつまみ、
再び食道市場に戻ってきて、士林夜市で一番有名な「フライドチキン」を購入。
しかし想像以上に大きいので、エナさんと二人で一つ。
隣の店で新鮮な100%フルーツジュースも購入。
エナさんはマンゴー、ワタクシはパッションフルーツジュースを。
※パッションフルーツは中国語で「百香」と覚えた!
どっちのジュースもすっごく美味しい!!
ビバ・フルーツ王国!!
帰りもMRTで。
私たちが戻った時には、西門町は静まりかえっていました・・・。
行く時は若い子で溢れ、ものすごく賑わっていたのがウソのよう。
初日はこれでオシマイ。
ヴァネサイン会 Part.3
ヴァネが登場してからはあっという間でございました。
すぐにサイン会スタート。
小部屋の入口側にサイン場所が設けられ、
もちろん入口側には衝立。
小部屋のドアは開きっぱなしですが、
衝立で何も見えないようになっているのです。
そしてサインが終わると小部屋から直接外に繋がる、
入口とは別のドアから出ていくという仕組み。
一桁の母もあっちゅう間に小部屋に入っていきました。
姿が消えたなーと思ったら15秒程で姿が見え、
出口へ誘導されておりました![]()
想像通りとは言え、
CD2枚も買わせておいてこんな短いのかと・・・。
でも母のちょっと可愛いところ。
出口の手前で再度振り返り、ヴァネを見ておりました(笑)
後で母に聞くと、
あまりにもあっという間だったので、何が起きていたか分からなかったと。
だから、最後にもう一度姿が見えないかなーと思っ振り返ったが、
ファンの壁で見えなかったそうな。
さて、ワタクシの番も刻々と迫ってまいりました。
小部屋に入り、衝立をぐるっと回ると・・・
ヴァネーーーーーーーース!!!!!
ヽ(≧▽≦)ノギャー!!
可愛い!
顔ちっさい!
短髪!
お肌スベスベ!
笑ったお口がでっかい!!
なんて、一瞬で色々な感動が沸き起こって、
自分の感情のコントロールを見失いそうになりながらも
やっぱり気になるのは
サインに名前を入れてくれるか
って事。
それからはヴァネの顔もあまり見ず、
前の方のサインをじーーーーーーーーーーーーーっと見つめておりました。
すると、驚きの出来事が。
何と前の方は漢字で名前を入れてもらっていたのです!
考えもしなかった!!
だって、漢字なんて書けないだろうと思ったし、
みゅうの本名は画数が多いから、書き間違えられたら嫌だし。
その方の漢字は私の漢字よりたぶん複雑で、
それでもヴァネは止まることなくサラサラと名前を書いておりました。
そして、ついにワタクシの番でございます(゜∀゜)
並んでいる間も、何か伝えたいと思っていたのですが・・・
今回は時間が短いし!
名前を入れて欲しかったし!
不用意に話しかけて書き間違えられても嫌だったし!
と、ギリギリまで随分悩んでいたのです。
前回同様、頭が真っ白になりながら、
「こんなチャンス簡単には来ない!」と思い、
直前まで考えていた言葉を思い切って伝えてみました。
み「(中)短髪、とても似合うよ」
ヴァネは反応しませんでした。
サインに夢中だったからかな![]()
声が小さくて聞こえなかったのかな![]()
私の中国語、間違っていたのかな![]()
マスクしてたから、よく分からなかったのかな![]()
そう思っていたら、ヴァネがひょこっと顔を上げてくれました。
この時のヴァネの顔の小ささとシャープさに再び感激(泣)
ちょっぴり照れた表情で。
V「謝謝![]()
」
うわーーーーーーーーーーーんんんんん・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ヴァネ、ちゃんと聞いててくれたんだーーーーーーー!!!
ちゃんと中国語で返してくれました(泣)
当然っちゃあ、当然。
しかも、F4としてデビューしてからは、
たぶん今までで一番の短さだったから、
ちょっと恥ずかしそうなお顔でした(号泣)
これで終わり。
たったこれだけ。
CD2枚も買ったのにこれだけ。
でも、本当に本当に幸せ。
CDを見たら、ちゃんと名前が入ってました(筆記体で)。
ワタクシの名前は「S」で始まるのですが、
何故か「S」だけ筆記体じゃなかったです(笑)
母のように振り替える事も忘れ、
そのまま会場の外に出ました。
母を見つけ、開口一番。
み「名前、入れてもらった?」
母「・・・・・・入れてもらえなかった」
み「うそ!何で!?紙、見せなかったの?」
母「・・・・・・見せたけど・・・」
今回、母とワタクシ1口ずつの応募でしたが、
もし私しか当たらなかったら、絶対に母を行かせるつもりでした。
数年前、ヴァネのコンサートを見て放心状態になった母。
足が痛いのも忘れて、立って応援し続けていました。
私もヴァネが大好きだけど、
好きじゃなりかけた時期もあった。
母はずっとヴァネが好きだった。
台湾まで応援に行ったり、ファンクラブに入ったりはできないけど、
何を言ってるか分からなくてもヴァネのCDを聴き続けていた。
そんな母を、どうしても至近距離で会わせてあげたかった。
サインを直接もらえる機会なんて、母にはこの先ないかもしれない。
握手がダメなら、絶対に名前を入れてもらいたかった。
み「CD、見せて!」
どうしてヴァネはサインに名前を入れてくれなかったんだろう。
私には信じられなかった。
母がもらったばかりのサイン入り歌詞カードを私に渡した。
あるじゃん、名前・・・・・・_| ̄|○ililil
正確には、1文字間違えているんだけどね。
ヴァネ・・・どうやったら「K」と「L」を見間違えるんだ・・・。
み「あるじゃん!」
母「え、ドコ?」
どうやら母上、サインしてもらっている時、
自分の分なのか分からなかったらしい・・・。
ようやくサインに気付き、落ち着きを取り戻すと、
今度は途端に感動が押し寄せてきたらしい。
この後の母は大興奮。
キレイだね。
可愛いね。
短髪がよく似合っていたね。
と、同じことを繰り返して幸せを反芻していた(笑)
ほどなくして、迷友も会場から出てきた。
迷「マスクしてたの、みゅうちゃんだけだったよ」
は!?(゜ロ゜;)
迷「みんな直前で外してたから、私も外した」
迷「見たら、マスクしてるのみゅうちゃんだけだった(笑)」
OHーーーーーーーーNOーーーーーーーーー!!!!_| ̄|○ililil
聞けば、みゅう母もマスクをしていた。
親子そろってマスクしてヴァネとご対面。
※本当はマスクをしているべきなのですが、
スタッフさん、握手は止めてもマスクは注意しなかったらしい・・・。
ワタクシ、その場に崩れ落ちました(泣)
いいもん!
中国語、ちゃんと通じたもん!!
後日談。
翌日、母から電話がありました。
母「ちょっと私、ムカついてるんだけど。昨日の事」
み「え、幸せの絶頂じゃなくて?(゚д゚;≡;゚д゚)」
母「思い出すほどムカつく!」
み「で、何が?」
母「ヴァネと目が合わなかった!」
それは、あなたが初めての体験に動揺して、
気付かなかっただけでは?
み「サイン書き終わった時、顔あげてくれたでしょ?」
母「え・・・・・・さあ・・・・・・」
み「一人ひとりに言ってたよ、Thank youって」
母「・・・・・・サイン貰うのに夢中で・・・・・・」
それ、舞い上がった自分のせいでしょうが!(゜ロ゜;)
ヴァネサイン会 Part.2
さて、迎えた当日。
5月の握手会と同じ、虎ノ門のポニキャへ参りました。
が!
会場へ向かう途中、ビル街の間に小さな神社がありました。
母、寄り道!
ええ、そりゃあもうイライラしました。
会場は目の前だっちゅうのに、
ヴァネがもうすぐそこにいるっちゅうのに!
緊張どころか神社っすか!?(゚д゚;≡;゚д゚)
イラつく娘の顔を見て、
みゅう母何かを悟ったようで、奥までは見に行きませんでした・・・。
会場には15分前に到着したのですが、
すでに整列が始まっておりました。
ところがワタクシ、
「名前を書いて」メモを用意しておらず、その場で慌てて作りました(汗)
それを見た母。
母「やっぱり私いらない・・・」
み「何で!?」
母「だって・・・出す自信無い・・・」
_| ̄|○ililil
ええ。
強引に握らせましたとも。
その後、母の並ぶ場所を探してやり、
自分も列に並びました。
すると!
何と仔迷の友人に遭遇!
しかも番号は3番違い!
それからはずーっと二人でおしゃべりで、
楽しい待ち時間となりました。
さて、並び始めてまもなく、会場入りの時間がやってきました。
入口で消毒とマスクをし、いざ会場へ。
中には椅子が3列ほど並んでいて、母も座っておりました。
しかしこの椅子、実は座るためのものではなく、
サイン会に並ぶ人の流れを制御するためのものでした。
イベント開始時間から30分経った頃、
スタッフからのアナウンス。
ス「ヴァネスは間もなく到着します。それから準備になりますので、あと20分程掛かります」
はい!?
まだヴァネ来てないの!!??
(゚д゚;≡;゚д゚)アンタイマドコ!?
それからヴァネが登場するまでに30分かかりました・・・・・・_| ̄|○
この待ち時間の間に母の元へ行き、
再度「絶対に紙を見せるように」と念押し。
幸い、周りのほとんどの方が名前書いてメモを持っていたので、
母はようやくやる気を見せてくれました。
ワタクシの場所からは母の後頭部がずっと見えていて、
流れる音楽にふんふん♪と体を揺らし、
時おり横の方に話しかけられていました。
母。
見ず知らずの迷さんとおしゃべり
初体験の瞬間です(笑)
この日は結構気温が高く、
番号が若かった私たちはクーラーの効いた室内で待つことができたのですが、
外には暑さに耐える迷さん多数。
14:30集合の方も揃う頃で、外待ち組の皆さんは大変だったことと思います。。。
集合時間から1時間たった頃、
ワタクシはある異変に気付きました。
サインをする小部屋の横には衝立が立っており、
その奥にはガラスの扉がありました。
衝立の上の方で、ちょっとだけ扉が見えており、
何度かスタッフが出たり入ったりで
扉も開け閉めを繰り返しておりました。
が。
その扉が開きっぱなしになったのです!
みゅうの鈍いカンが何かを感じ取りました。
そして5分もしないうちに、複数の頭が見えました!
会場からわずかに迷の声が上がると、
ヴァネが衝立の上からぴょこっと顔を出してくれたのです!!!
ヴァネ登場!!!!ヽ(≧▽≦)ノ
一気に会場中のボルテージがあがりました。
そのひょこっと出した顔が可愛くって可愛くって!!
わたし好みの短髪!
親子そろってロン毛嫌い。
せめてヴァネカンぐらいの頃の長さにして欲しいと
切に願っていたのです。
実は母には、ドラマの為に髪を短くした事は告げていたものの、
序盤の、目にもさっとかかる長さの写真しか見せていませんでした。
娘からのサプライズ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
どうよ!
驚いたか、母!!
と、母を振り返ってみると・・・
母、ヴァネの登場に気付かず座ってました・・・・・・_| ̄|○オーノー
後で聞いた話によると、
皆さんの黄色い声援に「え?」と思って振り返った時には
ヴァネは小部屋に入った後だったそうな・・・。
ヴァネサイン会 Part.1
それでは、久しぶりにイベレポを書いてみました。
と言うか、正確にはみゅう母のレポかもしれません(笑)
![]()
10月11日。
それはみゅう母にとって、運命の日でした。
そう!
ヴァネのサイン会!(≧▽≦)ノ
迷友のご協力により、
最少枚数のCD購入で、2枚の当選チケットをゲット。
しかもすばらしい事に、みゅうとみゅう母は集合時間も一緒!(゚Д゚;)スゲー
当日は13時台から18時台まで集合時間が分かれており、
二人が同じ時間に当選したのは奇跡でございました。
しかもしかも!
二人の番号はわずか40番ちょっとしか違わず、
並ぶ場所もほぼ一緒。
日本でのファンミとコンサートと以外
こういったファンイベントに参加した事のないみゅう母。
しかも常に娘が同行!(゚Д゚;)
コンサートでも、並ぶ事のないよう時間ギリギリにしか行かないので、
今回のようなイベントにはかなりの不安を感じておいででした(笑)
さて。
今回のサイン会の招待状が届いてから、
みゅう母は少々不満気でございました。
理由は簡単。
握手禁止
だから。
わかる。
わかるぞ、母よ。
娘もものすごく不満ですからヾ(。`Д´。)ノ
実はみゅう母の番号は一桁。
なので、海外イベ経験者の娘としては
悪魔の囁きで母に吹き込むわけです。
み「さっと手を出しちゃえばいけるよ!」
み「最初のうちはスタッフもノーマークだよ!」
しかし小心者の母はできないと言う。
そんなこんなで迎えた大阪。
参加者のお言葉を色々ネットで探ってみると、
握手は一切禁止
全員マスク着用
衝立あり
予想以上でした・・・・・・。
うう~む。
さすが日本。
徹底しております・・・。
しかし、同時にこんなお言葉も。
紙に名前を書いてみせれば、
サインに名前を入れてくれるかもしれません
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
名前入り!
サインに名前入り!!!
その瞬間は母のことなどすっかり忘れて
自分の名前が入る事で頭がいっぱいでした(笑)
下一站, 幸福
アイスリンクで
相手に手を預けるって事は
それはつまり
相手に命を預けるって事だ
さっき、俺が手を引いてやるって言ったろ
それはつまり
何が何でも俺がお前を守るっていう
約束だ
皆様。
観てますか。
下一站, 幸福
高視聴率、とりまくってます!!
何でも、先週はまだ4話目にもかかわらず、
すでに4%を超えたそうです!!!
はて。
痘子英雄も相当人気ドラマと言われたけど、
4%超えたのは最終回だけじゃなかったか?
ヴァネすげー!!(゚Д゚;)
(人気の理由がヴァネかどうかは知らないが)
ヴァネはドラマにも映画にも恵まれないなぁ・・・と思ってましたが、
ようやく代表作となりそうなドラマに巡り合えたようです。
ワタクシも我慢できずに、先週から昼休みに見ております。
これがね、ホントいい感じです。
ヴァネはさておき、話のテンポがいい感じ。
これまでの台湾ドラマって、無駄に1シーンが長くって、
カット割りなんかも全然ダメで、
だらーっとしがちな印象でいした。
でも、このドラマは子供時代の回想シーンも
ちょこ、ちょこと挿入する感じで、なかなかよいです。
まあ、だらーっとしたシーンも無いわけじゃないですが。。。
(それは役者の演技力なんかの問題もあるので)
んで、肝心のヴァネも結構いい感じ。
ピーチガールは下手な演技がそのまま画面に出てましたが、
知らない間にずいぶん成長したようです。
まあ、個人的主観ですが(笑)
まだ2話しか見ていないのですが、
とにかくワタクシにとっては痘子英雄に続くヒットドラマとなりそうな予感!
というわけで。
今夜から、先日のヴァネイベの事を書いてみようと思ってます。
(ヴァネ繋がりって理由で)

