いつもありがとうございます![]()
昨日、つばさ高等学院 教育不登校フォーラムに参加して
全国不登校新聞社 代表理事の 石井志昂さんのお話を聞かせていただきました。
息子が学校に行けなくなった当初を思い出しました。
私自身がパニック発作を経験しているので、息子の身体的な状態を見て
学校を休ませる事には抵抗はありませんでしたが
健康に対する不安は人一倍(不安症というよりも不安病)の私。
息子をここまで頑張らせてしまった罪悪感で自分を責めていました。
そこで、私の両親が不登校新聞を一緒に読もうと申し込んでくれて
両親も不登校に理解を深めてくれたことで
そっと見守ってくれて助かったし
私も、不登校で休む時期があったとしても
将来希望をもてる!
と安心することができたのです。
お話の中で一番残っていることは
不登校に関係なく
子どもの心が回復する4つの段階
心が回復するまでの地図(検索してみてね♪)
(精神科医 明橋大二)
第一段階の 身体症状 に現れた時点で解決なんだ!
というところでした。
ここから 不登校がスタートしてしまった
ではなく
回復のスタートなんだという考え方でした
子どもが表現・体現できた!ということは、
改善したいことがあると気づけたということか![]()
となんだかこころが熱くなりました
直接石井さんにお礼が伝えられて
自分の中で不登校卒業
(不登校は息子の問題なので、不登校の親卒業ですね)
という気持ちになれました!
不登校新聞はいろいろな方の人生が知れて、おすすめです![]()
そしてつばさ生の文化祭![]()
みんなが活き活きしていて
楽しかった![]()
大人(私)よりもしっかりしている人が多いなと印象に残りました![]()
学校に行く行かないは問題ではなく
自分らしく居られる場所、それを選べる環境が当たり前になるといいですね![]()
@362vwwks
