婦人科系のことが書かれています。
苦手な方は、ご注意ください(*´д`)(´д`*)ネー
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今日はクロミッドを使用することになった
(婦人科に通うことになったきっかけ)
交通事故についてお話します。
これで、今回のことが全部つながるんじゃないかね??
若くてかわいかった(現在もですが!!w)高校生の時のお話です
高校2年生のある日曜日でした。
めいさんは、部活へ行くために母の運転する車で
学校まで送ってもらう最中の出来事でした。
運転席に母。助手席にめい。後ろに妹が乗ってました。
そこで事故はおきました。
どんな事故だったかは、はっきり覚えてないのですが
警察の判断では『8:2』でこちらが2割の過失だった紙を
後々実家で見つけたのでそんな感じなんだと思います。
でQQ車で病院へ運ばれて
頸椎捻挫・右下肢開放外傷・頭部外傷の診断で入院しました。
あ、救急外来で処置を受けてるときのことは覚えてる!!
頭部をフロントにぶつけたときのガラスの破片をとるために
クシで髪をとかした時のこと。
髪の毛が打撃のショックでとかすたびに
抜ける!抜ける!抜ける!
生えてきますか?と泣きながら看護婦さんに聞いたのは覚えてます。
それから生理が止まったのです。
高校在学中は、思春期もあるし、受験もあったし
そういうのが原因だろうー!と言われて黄体ホルモンの筋肉注射をして
生理をおこしていました。それで安心していました。
しかし、自然に生理がくることはなかったのです。
待てど暮らせど生理は来ない。
ホルモン剤を使用していたら体重が増える・・・
18歳とかそんな時期に体重が増えてみてくださいよ!!
鏡をみるのも嫌になる!体重計に乗るのもいや。
友達にも変わった姿をみせるのがいや。
いつの間にか、婦人科を受診するのをやめてしまいました。
23歳くらいまで。ずっと生理がないまま。
なんか楽だしいいやなくても!
そんな軽い気持ちで、日々を過ごしていたのです。
浅はかな自分。なんてバカな自分。
もっと早く治療していれば、サイクルを取り戻せたかもしれないのに。。。
でも太りたくない・・・・・・。
23歳になったころ、めいはもう看護師として働いていました。
ある日、友達と電話して仕事のグチの言い合いをしていました。
その時・・・・普段はふざけてばっかの悪友が。
「あんた、もう歳も歳なんだからちゃんと生理こさせないとー」
なんて真面目なこと言うんですよ。急に。
我に返りました。
そして婦人科を受診。
先生に怒られました。デスヨネー・・・・
生理という自然の摂理がないと
ホルモンバランスは崩れていく一方。
お肌も悪くなるし、女性特有の病気にもなりやすくなる。
現在、『生理がこなくてラッキー♪』
なんて思ってるおにゃのこいたら、それダメーだよ!
それから定期的に婦人科を受診してちゃんと生理来させてます。
自然に生理がくることも、数回ありました。
いつか妊娠を望むのであれば、治療は早いほうがいいに決まってます。
事故に遭わなければ、こんな治療をしなくて済んだのにとも思うけど
体重の変化に耐えられず、初期段階での治療をやめてしまった
自分にも責任があると今は思っています。
わたしの場合は、子宮に問題があるのではなく、
やはり神経系の問題なのだと。
神経の伝達がうまく行われていないことによる生理不順なのだそうです。
不妊治療となると、また専門の病院で詳しく検査することになると思います。
今回は、排卵誘発剤を使用することでのホルモンの変化と
排卵があるかを調べるために『クロミッド』を2月と4月に使用したのです。
そして6月の職員検診の結果。
肝臓の数字がとても悪くなっていたと。
ウチの病院のドクターに「消化器専門に行ってきなさい」
と言われて、体調のコト(8/7のブログ) につながるのです。
後述しますが甲状腺機能低下症は色々な症状が出るため
この病気と気づかずに他の診療科へかかってしまうことが
多いようです。
なので、私の場合は血液検査の生化の結果だけみて
消化器内科へかかることになったのですね。
それにしても、甲状腺の病気。
さらに妊娠しにくくなるんだよね。
ここからは本当に自分との戦いになるのよ。
負けちゃだめよめい。
もともと、遊ぶこと・食べること・夜更かしが大好きなめいさん。
めい自身もそのころの自分にまた会いたい(。・Д・。)




