皆さん、こんにちは!どうお過ごしでしょうか?
今日は、初めて外国人の彼の家族と対面した時のことをお話ししようと思います。
私が、イギリスに滞在するのと同時に彼は前から自分の家族や友達に会わせたがっていました。なので、ある程度の心の準備は出来ていたつもりでしたが、ハプニングが発生しました…
それはある日の前日、彼が祖父母に電話をかけ「僕今彼女と一緒にいるんだ~
」なーんて言いながら電話をしていました。なので、私もあいさつ程度の言葉を交わしました。すると、彼のおばあちゃんが「明日の朝、朝食を一緒にどう?」なんて言い出しました。けれど、何時に会おうとか、場所はどうするなんて話も出なかったので、私自身楽しみでもありましたが、正直安心しました(笑)
ところがどっこい…
次の朝二人で朝遅めに起き、これからシャワーでも浴びようかなんて考えていると、突然彼のおじいちゃんからメッセージが…
「もうホテルの近くまで来てるよ、あと五分くらいで着く」、、、
(前日にホテル名を教えていたので、、、)
なんで事前に言ってくれないの!?急すぎない!?![]()
だけど、なんとなくイギリス人らしさを感じました(笑)これをイギリス人らしさというのかは本当かどうかはわからない(笑)
二人で大急ぎで準備しました
しかも、私はとても緊張してたしこれからどうなるのかも分からず少し怖かったです、、、
そのあと、ホテルのロビーで待ってくれているということだったので、早速ロビーに向かうと暖かく出迎えてくれました。
この後、一緒にコーヒーをいただきました。
彼の祖父母は、とても優しく良い方達だなと感じました。そしてもう一つ何よりも「よく喋るな~」と感じました(笑)
会ってから、間もなくずーーーっとしゃべっているのです。確か、一時間半くらいだったと思います。いつまでしゃべっているんだろうと若干思いました(笑)この後、ホテルのレストランを出るのですが、まだしゃべり足りなさそうでした(笑)
イギリス人はおしゃべり好きな人が多いと聞いたことがありますが、これほどだとは思いませんでした(笑)
私たちはこの後、彼の両親・兄弟とボーリングに行く予定だったので、ご厚意で彼の実家まで送ってもらいました。
車の中でも、おしゃべりが止まりません(笑)
そして、彼の実家に到着すると、帰り際におじいちゃんが「大変だろうけれど、君たち二人を応援しているよ。」と言ってくれました![]()
が、またもやここでハプニング、、、
私と一緒に後部座席に座っていたおばあちゃんが助手席に座るため座るために、彼が車から降りるのを外で待っていたのですが、
彼とおばちゃんがバイバイ
なんて挨拶をしていると、おばあちゃんが彼にチュッ![]()
普通ほっぺとかですよね!? 一瞬自分の目を疑いましたが、目の錯覚ではありませんでした(笑)
おばあちゃんと彼がチューした(あはははは)ええええええ!?!?!?!?
皆さんも、こういう経験ありましたか?(笑)
国よっては普通なところもあるんでしょうか?
今回もブログを読んでいただきありがとうございました!
まだまだ続きがありますので、またブログを読んでいただけると嬉しいです!
