カタカナ表記で日常の会話に登場しがちな外国語由来の言葉たち。
「現代用語」なんていい方で、資料集なんかにもまとめられてるアレ。
そんなものは、その時代時代の流行りの話題によっても登場頻度が変わるし、
正直、ガッコで表にして覚えさせられるもの…
というよりも、日常の会話やニュースの中で見聞きして自然に覚えて使うもの…
という認識だったのですが。
要は、その時々の情報にアンテナ張ってなきゃ、
目にすることもないコトバであるような気がするのですが。
現代は、それらの理解も国語科が担うらしいのです💦
ってなワケで、当然テストにも出すんですが…
出し方によっては大事故が発生します。
昔やらかした大事故。
「彼の〜で笑いが生まれ、場が和んだ」の〜に入るのは?
1 ウィンドウ
2 ウィット
3 ウィッグ
正解は「2」です。
「ウィ」で始まるなんだっけ?を狙った選択肢に危険物が混ざってましたとさ。
それは「3」を選んだ場合。
いわゆる「ズラがズレまして」事件で笑いが起きて場が和んだという解釈。
日常生活でないかと言えば…ある。
絵面が浮かぶほどに…ある。
だがしかし!
一応、倫理道徳も説かねばならぬ学校現場において、
●ゲを気にしてつけてるズラに事故発生で笑いが起きるなどという
人のココロの傷に粗塩を塗るような行為を是とするわけにはまいりません。
えぇ、これは完全に出題ミス。
「3」をバツにしてもマルにしても、問題ありでございます💦
あ〜ややこし。
諸般の事情で、センター対策の書籍を読み漁っておる。
が!
最後のセンター試験は、次年度への移行期でもある故
ぶっちゃけ例年ほどには傾向と対策が読めません💦
我が担当教科・国語の模試のモンダイも、ここにきて本文を読み比べたり、
考察した上でないと解けないような問題が出るようになってます。
「そろそろ擬古文の和歌がらみくるよー」とか
「もうそろ説話系じゃね?」とかすら、危なくて言えません。
で…
肝心の本番なのですが…
そのてのモンダイ、見切り発車的に出しちゃうの?
それともオーソドックスにくるの??
結局は一問一答レベルじゃない学力をつけておけば問題は…
ないのでしょうけれど…
受験生にとっては悩ましいことでもあったりします。
んで、諸般の事情で、高校以来関わりのなかった
英語の対策も考えねばならなくなっております。
現役生だった頃はやらかしても8割くらいは取れる得意科目…
だったハズなのですが…
見事な老人力で諸々の知識は忘れ去っておりまして…💦
単語力の劣化がやばい。
熟語系は知らなきゃ全く解けませんので、もっとやばい。
あー。
ベンキョウするしか、ないかぁ…。
んでも、まぁ、問1〜3の語句問題を鍛え上げれば、
自ずとそれ以降の読解も上がるハズと読んでおる故、
ここは一歩ずつ、ですな。