久しぶりの更新になります(^^;
通常人は、見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わうの五感で世界を近くします。
気功の修練を続けていると、この感覚が高まったり、別の感覚が生じてきます。
そんな、感覚がでるとどんなことが出来るのかです。
日常では他人の体の状態や心の状態が分かります。
これはどういうことかと言うと、
目の前の人や任意の人に気を合わせると(色々なテクニックがあります)
その人の体の状態や、心の状態が分かるのです。
頭痛のある人に合わせると、頭痛がしたり、しかも同じ場所に、同じ感覚の頭痛として。
心は、悩んでいる人は、日本語で「胸が詰まる」という言葉があるように、胸が詰まる感覚も感じれます。
最近では、不倫で話題にあがっている某ハーフタレントさんに合わせると、胸が詰まる感覚が強く、さらに手足が冷えてきます。
これは強いストレスを感じているのでしょう、さらに心の奥までみることも可能です。
またこういう使い方もできます。
先日の患者さんの治療中ですが、単純な肉体疲労による症状ではありませんでした。
吐き気やおもだるさも混じる感じです。
話の中で、あの人の念が来てるのかもという話題になり、その念に合わせてみました、すると
ちょうど患者さんの症状と同じ状態に(>_<)
これは症状の原因が念の割合が多いという事です。
※実際は、受ける人の体調や感受性、送る人の念の強さ、バックにある他の要因も関わります。
全てが念の原因ではありません。
こういうものも判断することが可能です。
世の中には、悪いこともあれば良いこともあります。
元気な人や、赤ちゃん、大自然、感謝の気持ち、純粋な愛情に合わせてみると、それは素晴らしい状態になります。
赤ちゃんは無邪気と言うように、心も体も悪い気はなくて、良い気であふれています。
体は生命力にあふれ、先入観で判断することはなく、夢や希望にあふれています。
こんな赤ちゃんは嫌ですね(笑)
こういものをみると、胸が温かく、身体が光ってきます。

