1月17日、2人が無事、1歳の誕生日を迎えましたドキドキ




1年前の今日、両手に乗ってしまう程の大きさしかなかった2人は、たくさんのチューブにつながれ、動くこともできず、保育器の中に横たわっていました。


こんなに元気に1歳を迎えられるなんて、思っていませんでした。


2人を保育器の外から見守ることしかできなくて、何もできない自分がはがゆかった。


こんなに涙は出るんだってくらい、泣きました。


あの時の事を考えると、辛くて、今でも胸がしめつけられます。



でも、2人とも特に大きな後遺症も病気も無く、元気いっぱいに1歳を迎えることができました。


ママは2人の生きる力を見縊っていたね。


元気に大きくなってくれて、本当にありがとう。




現代の医学と、2人の入院費(破産するほどのお金がかかりました)を助成してくれた国、そして、2人を助けてくれた病院のスタッフさんたちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


感謝の気持ちを忘れないで、これからも2人を守っていきたいと思います。







当日は特に何もしなかったのですが、今日は岐阜から旦那の両親と妹さん&妹さんの子供が遊びに来てくれて、みんなで誕生日をお祝いしました。


浜木綿で食事会した後、おうちでお祝いしたよ♪





旦那の両親が一升餅を用意してきてくれました。





頑張って背負ってみましたキラキラ


かずきはうなりながらも、ずりばいしてなんとか私の方まで来ることができました!


ずりばい覚えたてのちーちゃんにはちょっと重かったようで、動けずあせる


でも、2人とも泣かずに頑張ったよ♪






その後ケーキでお祝い♡


2人は食べれないので、赤ちゃんせんべいをはじめてあげてみました。


そしたら手でちゃんと持って、初めてと思えないほど上手に食べていたので、成長を感じてちょっと感動しました(笑





プレゼントも、お揃いのお洋服や絵本をいただきました。


みんなにお祝いしてもらえて良かったね!





本当にあっという間だったような、すごく長かったような、不思議な1年だったなー!


そして自分が生きてきた中で、最も濃い1年だったと思う。


双子にしごかれ、寝不足がデフォルトな毎日、本当に本当に大変だけど、その分幸せも2乗に感じます。


双子のママに選ばれて幸せ。


私もまだママ2年生、これからもがんばっていきます!





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先日のアレルギー検査の結果が出ました。


2人とも、卵や大豆、小麦粉など、検査したものはすべてひっかかりませんでした。


よかったーー!



なので、お腹がゆるいのは、ちょっとお腹が弱いんでしょうという結論に至りました。



先生に、思い切って離乳食をすすめた方が、うんちも固まるかもと言われ、ここ数日形状も固めにしたり色々チャレンジしました。


そしたら、ちょっとうんちも固まってきて、いい感じになってきました!


うんちで一喜一憂w


このまま調子よく行けますように!


離乳食もすすめるぞー(`・ω・´)

年が明けてから大分過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。



年末はクリスマス頃から、1月8日まで私の実家に帰省して来ました。


小さいながら、もうすぐ1歳を迎える二人!


環境が変わったり、色々な人に会ったりでたくさん刺激を受けたのか、帰省の間に2人ともとても成長を見せてくれました!




まずはかずき、年末からつかまり膝立ちするようになりました。


まだ、完全なつかまり立ちはできないみたい。


不安定で、時々後ろにひっくり返ったり、前に滑って頭をぶつけたりと、とてもあぶなっかしいですあせる


でも本人はすごく楽しいようす。




いつもこんな感じで、キッチンで家事をする私を泣きながら呼んでまーす!




クリスマスプレゼントにもらったアンパンマンの乗り物。


もちろんまだ進めませんが、乗っていられるようになりました。




ちーちゃんは、年明けから、ようやくずりばいするようになりました!


でもやはりマイペースなちーちゃん。


かずきはずりばいできるようになったら、どんどん動き回って手当たり次第色んなものを触っていましたが、ちーちゃんは何か強い目的がないと動かない(笑


本当に性格違うよなぁ~まさに男の子と女の子って感じの2人です。


今はかずきに手がかかるので、ちーちゃんが大人しくてママは助かるけどねー




大分一人遊びもできるようになったよー★




気になるのが、まだ2人とも手を離してのお座りができません。


お座りできたら、大分世界が広がるのにね。


少しずつできることは増えているので、そのうちできるようになるだろうと気長に待っています。




最近2人は大人のまねをするようになってきました。


ちゃんと教えると、やるようになるから嬉しいです!


手をぱちぱち叩いたり、にぎにぎ(グーパー)したり、積み木で積み木をカチカチしたり。


私が糸まきまきの歌をよく歌っているせいか??かずきは時々、手をまきまきしてますw






それから、2人の体調(主に下痢)と離乳食ですが、下痢の方はあんまりすっきりしない感じです。


クリスマスごろには大分、胃腸風邪から続いていた下痢も落ち着いたのですが、それからまた風邪ひいたりしてゆるくなったり、良くなったりを繰り返しています。


あれ、また下痢!?って思ったら、次の日は大丈夫だったりガーン


その日によってうんちの状態が大分違う・・・(普通そんなことないですよね!?


原因もよくわからないし・・・


なので、離乳食も新しいものはあれこれはじめられず。


今は7倍粥と、野菜とお豆腐もずっと中止していましたが、1週間ほど前から少し再開して様子見しています。


年末年始に、かずきに蕁麻疹がでたりしたので、先日アレルギーがないか血液検査をしてもらって、今度結果を聞きに行ってきます。


ちーちゃんもついでにしてもらいました。


離乳食も新しい食材は、血液検査の結果次第かなーって感じです。

出産まで①の続きを書いていきます!


なかなか更新が進まないー



1月9日・10日

8日の検診で家で安静にと言われたので、殆ど動かずに過ごしました。

でも自宅での安静って、すごく難しいなと思いました。

トイレも立つし、お水飲んだり、やっぱ立ったり座ったりしてしまう。

病院みたいに、ずっとベッドの上ってわけにはいかないです。


7日から、相変わらず少量の出血が、出たり止まったり。

もう11日に入院をするつもりで、入院の荷物をまとめました。



1月11日

この日は早産マーカーの結果が出る日。

でも、早産マーカーの結果はどうであれ、子宮頸管は短くなってきているし、母も家に置いておくのが心配と言っていたので、私はもう入院するつもりで病院に行きました。


結果、早産マーカーの結果は、陰性。

安静の甲斐あってか?子宮頸管の長さも変わっていませんでした。


医師は言いました。

「結果が陰性なら、2週間以内に出産になることは、95%ありません。自宅で様子を見てください。」

それを聞いてちょっと安心したけど、やっぱり心配は心配だし、

「双子だし、もう入院するつもりで来たんですけど・・・」と私は言いました。


そしたら医師は、

「早産マーカーも陰性だし、子宮頸管の長さも変わっていないから。8日と状況が変わっていないのに、8日に入院せず、今日入院するのはおかしいですから。」と・・・

↑言い回しははっきり覚えてないけど、こういう内容だった



そうかぁ、入院するつもりで来たんだけどな・・・

心配だけど、早産マーカーも陰性だし、お医者さんも入院しないでいいっていうんだから、大丈夫なんだよね。


私はそんなことを思っていました。

医師の言葉を鵜呑みにして。


でも今思えば、このとき入院していれば良かった。

もしかしたら、もう少しでも長く、2人をお腹にいさせてあげられたかもしれない。

もし、同じように1月17日に産まれてしまったとしても、こんな後悔しなかったかもしれない。



そもそも、これは私が出産後調べて知ったことなのですが、早産マーカーって何なのか。

これは、膣や子宮の出口に炎症が起こっているかを調べるテストです。

膣や子宮の出口の炎症は、絨毛膜羊膜炎の原因になることが多く、絨毛膜羊膜炎は早産の大きな原因となります。


医師が「95%、2週間以内の出産はありません。」って言ったのは、早産の多くがこの絨毛膜羊膜炎が原因で、私が陰性だったから。

じゃぁ、残りの5パーセントは・・・?

たとえば、子宮頸管無力症だったり、多胎が早産の原因の場合は、早産マーカーに反応しない場合もあるわけなのです。



なんか、今考えると、数字のトリックみたいなものを感じます・・・。

双子を妊娠している私が、95%という数字を真に受けて良かったのか、今でもわかりません。

でも私は、5%に入っちゃったんだな。

私は今でも、この医師を許せていません。



次は1月15日に様子を見せにくるように言われ、何も知らない私は95%という言葉に安心して家に帰り、自宅で安静にすることになりました。


出産まで③に続く!