さてさて、記念すべき生後100日がやってきました。


6月30日に『お食い初め』をしました。




娘が将来ずーっと食べるのに困らないようにっていう儀式です。


朝からママは大忙し。



お散歩ついでに近所の公園で『歯固め』用の小石をひろってきました。



うめぼしやタイも昨晩のうちに購入済み。



ちっちゃいタイだけど美味しいよ。



お赤飯の代わりにはまぐりで炊き込みご飯にしました。



デザートは台湾ならではのマンゴーね。



ママ特製の茶碗蒸し。




娘はお宮参りのときに着たバーが買ってくれた白のセロモニードレスを着たよ。




ステキな『お食い始め』のお祝いが出来ました。





meiのブログ




予定日3日前、夜中2時過ぎにそれは突然やってきました。

ベッドに横になりながらも眠りは浅く、下腹部の奥のほうでポフッとはじけるような音がしました。

ん?なんだ今のは?もしかして破水?

予感的中。起き上がるとジョワーっと大量の羊水が流れ出てきました。

急いで病院に電話をすると気をつけてすぐに来てくださいと言われ、
腰にバスタオルをまき準備しておいた入院セットを持って母の運転する車で病院へ向かいました。

不規則にやってくる陣痛の波が苦しくて歩けず、陣痛が来ると立ち止まってぐっとこらえ、
痛みが遠のいたときにドーッと早歩きで進み、どうにかやっと診察室にたどり着きました。


AM3:00

診察台にすわり内診を受けると子宮口は4cm開いていました。
いつごろ産まれそうですか?と聞くと
お産の進みが速そうだからお昼には産まれるかなーとの予想を告げられ、
早くてもあと9時間か・・・と弱気になるもまだ気持ちには余裕がありました。


陣痛室のベッドに横になりひたすら陣痛に耐えること7時間、、、

もう無理ぃー、(泣)
まるで今までたまりにたまったうん○が巨大な硬い岩に変身し、
下剤を飲んだにもかかわらず、その巨大化した岩が押し出されそうなのを出ないように堪える感じ。とでも言いましょうか・・・


AM10:30 車椅子に乗り分娩室へ

陣痛に耐える力で体力を失わないように、早く分娩させるため陣痛促進剤を点滴することに。
分娩台の上で痛みに耐えながら、陣痛促進剤を打つ同意書を渡され、淡々と説明されました。

こんな状態で文字なんか読めないよーぅ。なんでもいいから早く産ませてぇー。


徐々に陣痛の間隔が短くなってきました。
こりゃ点滴が効いたのかな?
あまりの痛さと孤独感ですぐにナースコールをしてしまう。
どうしましたー?看護婦さんが来てくれるけどこればっかりはどうしようもできません。
自分が頑張るしかないのだ。


わかっちゃいるけど、もうだめだー!ナースコールすると、どうしました?と今度は天井のスピーカーから声が。
そう、もう「痛いんですけど」だけじゃ来てくれません。
こうなったら
「うん○出そうなんですけどー」
大声で叫びました。


授産婦達に囲まれると着々とお産の準備に入りました。
尿道に管を入れておしっこを抜き取り、邪魔な毛を剃り落とし、いきみOKのGOサインが出ました!
よし、これでおもいっきりいきめるぞ!

赤ちゃんが出やすいように出口をハサミで切ることを説明されたけど、どーぞどーぞ早く切ってくださいー!
陣痛の波に合わせてパチン!まったく痛くありません。

そして次のいきみで無事に赤ちゃん誕生!!

うんぎゃーって小さい声で力強くカワイイ産声をあげました。


分娩所要時間11時間33分

2010年3月22日PM2:09誕生
3170g 女の子