あれから結局3月27日に入院。
その日から10回の放射線治療。
骨転移の第6頸椎と胸骨に当てることとなりました。
土日は治療ないので約2週間の入院。
驚いたのは、
あんなに痛かった肩の痛みが2回の放射線でほぼ消えた事!
うつ伏せで寝れる…すげぇ…
ずーーっとあんなに痛かった。
骨転移のせいだったのか…
もううつ伏せで寝れることが嬉しくて嬉しくって(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
4月9日で骨の放射線は終わったのですが、実は入院後に治療が増えました。
入院2〜3日してから、左の首のリンパ節転移のしこりに違和感が出るようになってきまして。
先生方に相談してみたところ、そこも放射線を当てようということに。
それになんと、追加でシスプラチンを併用しようと。
最初はめちゃくちゃ戸惑いました。
首のリンパ節のお話をしたその日のうちに、
なんなら朝の回診から2時間くらいでそれが決まり
こわくなりました。
髪の毛また抜けるのかなとか
単剤だけど副作用が…とか
抗がん剤の併用は想定外すぎて。
ぼろぼろ泣いてしまいました。
後から、放射線と抗がん剤の併用は高い効果が期待できること。
偶然にも抗がん剤治療でお世話になっていた看護師さんが放射線科へ移動していて、相談してみたら、シスプラチン単剤ならそんなに髪の毛抜けないはず!と教えてくれたこともあり、
気持ちを落ち着けてもらいました。
放射線科の先生から、放射線を当てるならまとめてやった方がいいことも教えてもらいました。
細かい説明もしてもらったのですが、いかんせんわたしに賢さが足りず…
被爆量の計算をしながら当てているので、時間を空けてやるより一緒の方がよいらしいです。
髪の毛が…やっぱり生えてくると可愛くて
また抜けて、また生えてきてくれるかなって、何度も何度も治療してると不安が募ってました。
もちろんまたお別れすることもあるのかもしれない。
でも今は大事な大事ないがぐり頭です。
そんなこんなで4月10日から5回、首の左右のリンパ節にも放射線を当てています。
シスプラチンも4月4日、11日と2回だけ投与しました。
放射線は食道にも当たるので炎症して、飲み込みの際痛みがあります。2週間ほどで治るらしいです。
皮膚への影響はまだ出てないです。皮が剥けたりするらしいのですが、まだ大丈夫。
シスプラチンは倦怠感、吐き気と軽めの味覚障害に便秘。
治療が終わり、退院できるのには3週間はかかりますね。
…車のバッテリー…だいじょぶかしら(゚ω゚)
※4月18日に退院しました!車も無事でした٩( ᐛ )و