中神 芽依 freedom

中神 芽依 freedom

中神芽依のブログです。
俳優・脚本家・演出家。
演劇ユニット【色付眼鏡】主宰。
舞台のお知らせや脚本の作歴を載せています。
ごく稀に、日常ブログも更新。


2024年の目標ブログを書いたのが、7月末。

(遅すぎ)

次は新年に合わせて書こう、書こう……!と思っていた1月。

やっぱり書けず、あっという間に2月になってしまいました。

恥ずかしながら言い訳をすると、1月は旅行に行ったり、子どもの誕生日会の準備があったり、車を買うので試乗に行ったりと、何かと忙しかった。

でも言い訳は言い訳なので……、反省。

 

さて、2024年の目標『発信をやめない』は達成できたかというと、

正直微妙なところ。

SNSで発信はしていたけれど、うーん。

量も質も足りなかったな、という感想です。

 

ただ!執筆の仕事は2つもいただけて、

 

*インクルーシブダンスイベント内で上演される舞台作品「スイッチオン!」

(FUNBURGER/FUNSTAR 様)

 

*大学の文化祭で上演される舞台脚本「無自覚のナイフ」

(東京歯科大学演劇部 劇団幕の内 様)

 

を書かせていただきました。

子育て中のため、執筆の時間を通常より長く取らせてほしい、というお願いを快く受け入れてくださり、大変ありがたかったです!

一旦執筆の仕事はお休みかな、と思っていたからとても嬉しかったな。

ありがとうございました!!

 

子育てはというと、東京の自宅と愛知県の実家を行ったり来たりの二拠点生活。

子連れで新幹線乗るのプロになった。笑

色々大変なことも多いけど、夫は子ども大好きだし、子はよく寝てよく食べる健康な子だし、家族は孫フィーバーがすごいし……!

たくさん助けられて、現在進行形で、私は立派に「お母さん」やれています。


最近卒乳して、お酒とサウナ解禁!

そして、子どもはそろそろ歩きそう!だから、これからもっと色んな所に行く楽しみが増えそう!

 

 

そんな2025年、今年の目標は、

 

まず昨年に引き続き、

『発信をやめない』

 

ということで「SNSの更新頻度を上げる」ことを頑張りたいと思っています。

 

インスタの投稿には書きましたが、家庭の都合で、5月頃愛知県に引っ越すことになりました。

愛知でも演劇を続けるつもりでいますが、やはり東京のように気軽に観劇したり公演を打ったりはできないから、

活動のフィールドをネットの世界に移行しようと考えています。

数年前からはじめた、ココナラを通じての脚本執筆の仕事もその準備の一環だったんだけど、これからはネットを介しての仕事の受注、物語の発信、そしてファンの獲得に注力します!

具体的なことは、また追々。

SNSをフォローしてお待ちいただけると嬉しいです!


 

その上で、2025年の目標は


『やめる・すてる』

 

「やめる」は、「浪費する時間をやめる」

ついつい隙間時間にスマホを触って、SNSを見たり漫画を読んだり、必要以上に時間を費やしてしまう。

その少しの時間が本当に勿体無いと思うので、その時間に、物語を考えたり、自分にできることを探そうと思う。

あと単純に、お風呂にスマホ持ってくのやめる!!

 

「すてる」は、「不要なこだわりをすてる」

こだわりってある?

私はこだわりがかなり強い方で、それはまぁ、大切なことだとは思っているけど。

SNSへの投稿に関しても、このブログに関しても、書いては消して、書いてまた消して……ってものすごく文章を吟味していて時間がかかる。

その迷っている時間が勿体ないなと思うので、

思い立ったら即行動!

考える時間をすてる(考えすぎをやめる)

早く決断!選択!投稿!

 

あと、過去のアレコレに思いを馳せるのをやめたい。

過去は変えられないってわかってはいるんだけど、「あの時の選択はどうだったのかな?」とタラレバをずっと考えてしまう。

その癖を治したい。

 

考えることは大切。

でも考えすぎは毒。

 

この1年間、子育てをして実感したことは、


「子育て、マジで時間ない!!」


基本、子どもの面倒を見るので精一杯。

自分のことは後回し。

まして自分のやりたいことなんて、本当に一番最後で。

これはもう、時間をいかに有効活用できるかにかかっている。

 

◯児の母、とかで働いていたり、自分の発信をしている人を見ると、本当に尊敬する!!すごすぎる……!


でも私もそうなりたいから、理想のために頑張りたい!!


私が今年の目標を達成できるかどうか。

SNSをフォローして、ぜひ見届けてください!

 

Instagram


X(色付眼鏡)


そんな感じで、

今年も中神芽依を、どうぞよろしくお願いいたします。