iPhoneでAirDropをどうしても使わなければならない状況に陥り、いろいろ試行錯誤したところ、
できるようになったのでその手順をご紹介。
おそらく同じ悩みの方多いのではないかと。
OSは、アップデートしたてのiOS12.0.1
AirDropが使えない。
画面下からスワイプしてコントロールセンターなるものを表示して長押ししたらAirDropの項目はあるにはあるが、触っても”すべての人”とか”連絡先”とか全然出てこない。
ネットでググるとWiFiとBluetoothの設定をONにしたりOFFにしたりとあるので試したがダメ。
そもそも設定メニューに機能制限が出てこない。設定アイコンを押したら一般を選ぶと機能制限ってのが表示されているはずなのになぜない???
で、機能制限でググるとiOS12からは機能制限メニューは違う名前になっているらしい。
判った。
「一般」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→(パスワード入力)→「許可されたApp」
あったー
AirDropの項目が。
AirDrop のスイッチがONになってない!!
それをONにしたら・・・設定→一般でAirDropの表示が出た~!
そこで”すべての人”を選んで、メモ帳のデータを送信しようとしたら、受信側のiPhoneの名前は出るようになったけど、”失敗”と出る。なんで~![]()
いろいろやって、ふと写真を1枚送ってみようってやったら・・・できたー![]()
もしやと思いメモ帳にたくさん貼り付けした写真データを消してデータを小さくしたら・・・送れました!!!![]()
![]()
大きなサイズのメモ帳やデータは送れないみたいね。少し写真を残したメモ帳を送った時も10数秒くらいかかった。
疲れました![]()
でも、なんか誰でも送れると危険な気がするのでいつもはAirDropの設定は”受信しない”にした方が良さそうだね![]()
因みにiPhoneはiPhone6PLUSです。



