赤ちゃんの離乳食。

これでいいのかな?


ふと、

思うことあるかと思います。


そんな時に、

一度立ち止まって考えてみてほしい。

その離乳食、生きる本能を

活かしていますか?


人生の最後の食事と、

最初の食事、どちらにも

携わってきたから言えます。


赤ちゃんも、ひとりの人。

寒いと感じたら

あったかいお布団、

あったかいお風呂に入りたくなる。


あったかくなる料理、

季節の食材を食べたくなる。



人が生きるための、本能であり、

1人になっても、

口から食べたいと思う

最後まで残る楽しみからです。



子どもの食の悩みは、

だいたいが

離乳食8ヶ月頃から始まります。


その悩みの原因のほとんどが、

赤ちゃんの生きる本能より、

親の〇〇を優先してるから。


それに気がつけた時、

明日の未来は劇的に変わります。


死にゆく人たち、

先人から学んだ

食べて豊かに生きる幸せ。


人は孤独であり、

でも孤独では生き延びることができない

哺乳類。


一人で生まれ、

一人でこの世を去る。


赤ちゃんとお年寄りの違いは、

アルバムの厚みと、

これから長いか短いか。


それだけの違いであり、

命の重みに違いはありません。


あなたはきっと、

我が子には、幸せに生きてほしい。

そう願っていると思います。


人が最後まで楽しめるのは、

食です。


勉強や仕事は、

うまくいかない時だってある。

だけどね、

たくましくて健康な心と体があれば

たいていのことは乗り越えられる。


頭が良くなるとか、

健康情報に翻弄されずに、


食は、人の生きる喜びであることを、

命をいっぱいに生きることを、

本当は一番に伝えないといけない。


特に、

これから大変な時代になる日本では、

イマジネーション力は大切。


食への考え方は、生き方。

自分も周りをも、

幸せにするチカラを持っているから。