久しぶりの帰省。冬に行くと雪あそびできるかなと期待するんだけど、暖かな韓国でした。ウチの姉さんは韓国で二度入院してるし、行くたびになんか調子悪い事が多いのでかかりつけ医があります…今回もやっぱり体調崩して受診。インフルエンザでした。滞在期間のほぼ半分を寝て過ごす。ま、仕事を休まなくてはいけないという事がないだけマシですが、なかなか辛い。そして、今回は私もインフルエンザに感染しました。二日間寝て過ごし、何もしなくてもいい事に心底感謝。いつもならしんどくてもご飯作って掃除洗濯は一人でしてたので。
明日からは仕事。みんな体調を崩さず過ごせるように。
何だかんだで、上の姉さんも10歳。って事は私は親になって10年!
はっやー、本当に早すぎる。
で、下のチビさんは4歳に!
あー、つい最近まで赤ちゃんだったのに…
ゆっくりでいいのに、大きくなりたい彼女。
誕生日のケーキをクネクネしながら喜んでいる姿とか、少しだけやけど我慢するところとかもう可愛いよー。
でもさ、一番ありがたいのは2人でお風呂に入ったり、2人で寝に行ったりしてくれる時がたまーにある事。
全くなかった私だけの時間が少しずつ増える喜びは格別。
特に何もする事なくても、1人でリビングにいてのんびりぼけーっとしてると、明らかに心が緩むんです。はぁー幸せ。
こどもとの時間ももちろん幸せだけど、私だけの時間もやっぱり幸せです。
ウチの姉さんが一年生の頃、飴ちゃんなめて帰ってきた。
で、「誰からもらったん?」と聞くと、
「知らんオッチャン」と。
で、「あかんやろ、知らん人にもらったら毒の時もあるで!」と叱る。
すでに、絶対毒ではないいい香りやし、姉さんは元気。でも一応ね。
で、またある日。
「ラッキーやで!飴ちゃん落ちとった!」と言いながら、すでに口にインした模様…
「あかんで!落ちてるのは特に!」と叱りました。
すでに、この時姉さんのバイタリティー溢れる行動が私にはキャパオーバーです。
で、ある時。
「これ見て!
このティッシュ、甘いで!」
と、拾った香り付きのポケットティッシュを嬉しそうに食べてました。
もう、何も言えなかったです。
