八千代医療センターへ
そうクリニックからの紹介状をもって東京女子医大八千代医療センターへ14時半に
ベビが元気であってほしい
何もなくあってほしい
とただ願い、あまり深く考えないようにと検査へ向かった
始めてくる病院だからキョロキョロしながら大きな病院内を迷子にならないようにまわった
母性胎児科へ行って待っていると、「3番へお入りください」と呼ばれた
その3番ドアを開けてから私は自分の現実を知ることになった…
ベビは十二指腸閉鎖で羊水をうまく飲めずにいること。
このままでいくと、羊水をうまく飲めないから作られる羊水が消化されず、羊水過多が酷くなりお腹が他の人より大きい状態になること。
早産の可能性が高いということ。
出産後のベビの手術が確実なこと。
ダウン症の後遺症が残る可能性があること。
他にもたくさんのことを聞かされた…。
ただ私には「私にできることはありませんか?」と何度も聞くことしかできず、そのたび「普通に過ごすしかない」と言われ、無力な自分に涙が止まらなくなった…。
その後、別室で助産師さんからゆっくり話を聞いたりしたけど、私は助産師さんから「何か聞きたいことや質問はありませんか?」という言葉にただ「私にできることはありませんか?」と繰り返し聞くことしかできなかった。
診察室の外で待っていた母が「隣の診察室から出てきた妊婦さんも大泣きしてた」と聞き、リスク出産の受け入れを主にしているからみんななにかしらツラい現実と向き合っているんだと思った。
今旦那様は社員旅行中
何から話したらいいのだろう…一人がすごくこわかった…心細かった…
みんなやはりリスクを背負っているからか旦那様と一緒に来ていて…寂しかった…。
それから泣くのを我慢した。でも精神的にツラかったんだ…。
トイレで戻し続けた…。
でも現実、しっかり見ていかなきゃ…

ベビが元気であってほしい
何もなくあってほしい
とただ願い、あまり深く考えないようにと検査へ向かった
始めてくる病院だからキョロキョロしながら大きな病院内を迷子にならないようにまわった

母性胎児科へ行って待っていると、「3番へお入りください」と呼ばれた

その3番ドアを開けてから私は自分の現実を知ることになった…
ベビは十二指腸閉鎖で羊水をうまく飲めずにいること。
このままでいくと、羊水をうまく飲めないから作られる羊水が消化されず、羊水過多が酷くなりお腹が他の人より大きい状態になること。
早産の可能性が高いということ。
出産後のベビの手術が確実なこと。
ダウン症の後遺症が残る可能性があること。
他にもたくさんのことを聞かされた…。
ただ私には「私にできることはありませんか?」と何度も聞くことしかできず、そのたび「普通に過ごすしかない」と言われ、無力な自分に涙が止まらなくなった…。
その後、別室で助産師さんからゆっくり話を聞いたりしたけど、私は助産師さんから「何か聞きたいことや質問はありませんか?」という言葉にただ「私にできることはありませんか?」と繰り返し聞くことしかできなかった。
診察室の外で待っていた母が「隣の診察室から出てきた妊婦さんも大泣きしてた」と聞き、リスク出産の受け入れを主にしているからみんななにかしらツラい現実と向き合っているんだと思った。
今旦那様は社員旅行中

何から話したらいいのだろう…一人がすごくこわかった…心細かった…
みんなやはりリスクを背負っているからか旦那様と一緒に来ていて…寂しかった…。
それから泣くのを我慢した。でも精神的にツラかったんだ…。
トイレで戻し続けた…。
でも現実、しっかり見ていかなきゃ…
7ヶ月検診
今日は7ヶ月にそうクリニックへ
なんだか朝から喉がはれてきている気がするなぁと思いながら
3時半に予約していたので、間に合うように行きました
この三週間で4キロも増えてしまった体重
絶対怒られる
看護士さんもお医者さんも優しいから怒られはしなかったけど、「誰かの誕生日とか何か楽しいことあったかな~
」と指摘され、次回キープで
と言われる始末
エコーを診ると先生が何やら言いたそう
私もエコーを見て、影の大きさ気になった
どうやら胃か小腸に問題がありそうな話…。胃か小腸が詰まっていて消化が出来ていないと
東京女子医大八千代医療センターへ紹介状を出すので、早めにそっちで詳しく診てもらってと言われた
かなり動揺というより、前回まで「久しぶりにみましたね~こんなに元気な赤ちゃんね~
」と「心臓もしっかりしてますね~
」と言われていただけに、真逆のことを言われ、何を考えて良いのやらぼーっとしてしまった
医療センターの予約をとって、予約が取れたら連絡
プラス医療センターでの結果も報告してと言われ、だんだん大事なんだと実感してきた
喉が痛いことを忘れた…
それどころではなかった…。
でも、お会計を待っているうちにやはり喉の痛さが風邪になると思ったので、会計の人にちょっと控えめに「検診で言えなかったんですが、ちょっと風邪っぽくて
」って言ったら、もう一度先生に診てもらえることに
漢方とトローチを出していただき、その後熱と喉の痛さと戦い続けたのでありました…。

なんだか朝から喉がはれてきている気がするなぁと思いながら

3時半に予約していたので、間に合うように行きました

この三週間で4キロも増えてしまった体重

絶対怒られる

看護士さんもお医者さんも優しいから怒られはしなかったけど、「誰かの誕生日とか何か楽しいことあったかな~
」と指摘され、次回キープで
と言われる始末
エコーを診ると先生が何やら言いたそう

私もエコーを見て、影の大きさ気になった

どうやら胃か小腸に問題がありそうな話…。胃か小腸が詰まっていて消化が出来ていないと

東京女子医大八千代医療センターへ紹介状を出すので、早めにそっちで詳しく診てもらってと言われた

かなり動揺というより、前回まで「久しぶりにみましたね~こんなに元気な赤ちゃんね~
」と「心臓もしっかりしてますね~
」と言われていただけに、真逆のことを言われ、何を考えて良いのやらぼーっとしてしまった
医療センターの予約をとって、予約が取れたら連絡
プラス医療センターでの結果も報告してと言われ、だんだん大事なんだと実感してきた
喉が痛いことを忘れた…
それどころではなかった…。
でも、お会計を待っているうちにやはり喉の痛さが風邪になると思ったので、会計の人にちょっと控えめに「検診で言えなかったんですが、ちょっと風邪っぽくて
」って言ったら、もう一度先生に診てもらえることに
漢方とトローチを出していただき、その後熱と喉の痛さと戦い続けたのでありました…。
グダグダ
気持ちが滅入っている
産婦人科での血液検査の結果でHTLVが陽性と言われてから、得体の知れない不安に押しつぶされそうな毎日になった…
キャリアであっても発症はしないことがほとんどと言われているが、キャリアであるとないとでは気持ちが全く違う…
産婦人科の先生からも「詳しくはインターネットとかでも検索したら出てきますから見てみてくださいね」と言われ、病気を知るごとに恐くなる
HTLVという言葉、HAMと言う言葉、JSPFADという言葉…意味がわからない。
妊娠しているからトイレがちかいのだろう
子宮が膀胱を圧迫してしまっているからだろう、きっと
と考える。
でもあまりのトイレの近さにイライラする
わけのわからない足の痛さに滅入る
きっと寒いからだよね
誰にも相談できず抱えることの多い毎日が辛くて逃げ出したくなる
毎日、たくさんの涙を流して、泣いて落ち着くしか方法がない…
どうしていつも【普通】を与えられないんだろう…
病気になって、たくさん山谷を経験して、結婚をして普通の幸せが私にもくると思った。
でも、結婚生活も旦那様とは離れ離れ。
妊娠しても血液に問題あり。
切迫流産になりかけて入院。
などと、どうも波乱続きで…これから先進むのが恐くなる…
前に進まなければいけないことなどわかっているし、それしか道はない。
でも、恐いと思ってしまう…。
時々、本当に逃げ出したくなるんだ…。

産婦人科での血液検査の結果でHTLVが陽性と言われてから、得体の知れない不安に押しつぶされそうな毎日になった…
キャリアであっても発症はしないことがほとんどと言われているが、キャリアであるとないとでは気持ちが全く違う…
産婦人科の先生からも「詳しくはインターネットとかでも検索したら出てきますから見てみてくださいね」と言われ、病気を知るごとに恐くなる

HTLVという言葉、HAMと言う言葉、JSPFADという言葉…意味がわからない。
妊娠しているからトイレがちかいのだろう

子宮が膀胱を圧迫してしまっているからだろう、きっと

と考える。
でもあまりのトイレの近さにイライラする

わけのわからない足の痛さに滅入る

きっと寒いからだよね

誰にも相談できず抱えることの多い毎日が辛くて逃げ出したくなる

毎日、たくさんの涙を流して、泣いて落ち着くしか方法がない…
どうしていつも【普通】を与えられないんだろう…
病気になって、たくさん山谷を経験して、結婚をして普通の幸せが私にもくると思った。
でも、結婚生活も旦那様とは離れ離れ。
妊娠しても血液に問題あり。
切迫流産になりかけて入院。
などと、どうも波乱続きで…これから先進むのが恐くなる…
前に進まなければいけないことなどわかっているし、それしか道はない。
でも、恐いと思ってしまう…。
時々、本当に逃げ出したくなるんだ…。