明日で娘が2歳。
幸せなことに大きな病気もしないですくすく育っている。
いっぱいできることが増えてきてほんとに毎日かわいい!
明日でママもやっと2歳。まだまだだけど。
もしもダンナに出会わなければ一生独身だったかもしれない。
ママになることもなく、ひとりでもそれなりに楽しくしてたかもしれない。
もっと遊びたかったというのも無いと言えば嘘になるけど、いまの娘がいることには変えられない。
娘を授かったとわかったとき、母親に報告したら電話口で母親はうれしい悲鳴とともにうれし泣きをしてくれた。
母親を喜ばせることができて親孝行ができたとほんとに思った。
いま、改めて思う。
この幸せは感謝から成り立つ。
そして後悔と懺悔と。
ダンナと出逢うきっかけを作った友達。
もう何年も前に、あることが積み重なって逃げたくなって、その友達の手をふりはらってしまった後悔と懺悔。
もちろん、いまも会ってない。
人づてに彼女が遠い地で新しい出発をしたと聞いて、勝手だけど会いたくなった。
今さらだけどずっと一緒にいたあの頃に戻りたいと思ってしまう。
弱かった、あの頃の自分にもっと向き合わないとほんとに後悔するよ!っていいたい。
とにかく逃げた自分に後悔と懺悔。
あの数年間の彼女との出会いがあっていまのあたしの生活がある。
ほんとうにごめん。
逃げてごめん!
もっとぶつかって言いたいこといいあって、けんかになるかもしれないど向き合えばよかった。
彼女にしたことは思い出してもひどいこと。
彼女のことを自分勝手で自己中だって思ってたけど、自分も負けてない。ため息がでる。
願わくば、彼女とまた縁をもちたいと思ったけど、彼女は自分に私との縁がこれから先必要か今は判断できないといわれた。
いまは彼女の幸せを祈ることしかできない。
