前回日記を書いた日に、母は旅立った…

痛みで声をあげた時に
薬を増やしてもらった
すると、治ったようだが、意識が遠のいたように見えた。

薬をまた、減らしてもらう!
となり、頼んだ。

しばらくすると、話しかけに応じてた。
それで、
あーちゃん大好き❤
と話すと
ウンウンと頷いてた。
子どもたちも、次々に話し出した。
あーちゃんは、一生懸命うなづいたり、ありがとうと言ったりしてくれた。
それが、6時半。
みんな、一人一人話せて、少しホッとした。

医者が来て安定している!と言ってくれた。

父は疲れていた…
自分が会長を務める会の開催日が近く、準備をしなくては…と、家に戻ろうと思う言い始めた。

さっき安定してるとは言ったけど、行かないほうがいい‼️と私と妹は言った。弟も止めたが…すぐに帰ってくると約束させて行かせてしまった。

そして、父が居ない10時30頃
息を吸うタイミングが遅くなり、
みんなで息を吸って!あーちゃん!と叫んだが
3回くらい深く吸えなくなり…静かに呼吸をやめてしまった…


あーちゃんの最後に、あーちゃんが大好きな父は居なかった。



その事に腹を立てて、私と妹は怒った。

弟は、自分が止めなかったから、俺が悪い…と泣いて謝った。

父が着いて、医者が来ると…お前が安定してるって言ったから!と、父は激怒し、医者を責めた。
私と妹は、違うでしょ!と怒り、弟は謝った…

もぉ、あーちゃんの前でやめて
と、言うと、みんなで泣いた…

子どもたちも、過呼吸になりそうなくらい泣き、立ち上がれない子も…


その後は、あーちゃんが帰りたがって居た家に、速攻帰れるように準備をした。
加湿器、毛布、マットなど、たくさんの荷物を持ち混んで居たから、大変だった…

帰ってからも、泣き続けた…
頭が痛かった