8/7(sun.)
舞台黒蝶のサイケデリカ
【マチネ観劇】
最後までほとんど全然わけわかめ。
終わってやっと、なんとなーくわかったようなわからないような。
最後ちょっと泣いたけど、雰囲気にのまれて泣いてたような気がする。
【ソワレ観劇】
ストーリーわかってるから、結構中盤からずっとボロ泣き。その瞬間瞬間のそれぞれのキャラクターの気持ち考えると…
サイケデリカ。難しい作品です
【キャストさん】
紅百合(藤本かえでさん)
とりあえず可愛かった。そしてお顔がちっさかった…。あんな子に見つめられたらキャストさん達がちでドキドキしてしまうんでないかと思いました。
純粋そうで可愛いけど、嫌味じゃなくて、すごく良かったです。演技も素敵。
緋影(山田ジェームス武くん)
なんて早口で多いセリフ!ほんとによく舌がまわる!!!終盤のガラッと変わる演技は引き込まれましたね〜!殺陣も素敵でした。
何よりも千秋楽カーテンコールでの涙。あー、役も座長本当に大変だったんだなって思いました。胸にきた。
ただカミカミだったのが…残念。
特にソワレは4回ぐらいかんででヒヤヒヤしました。
あの早口は演技なのか、時間の関係上なのか、ジェーくんの癖なのか…?
山都(北村健人くん)
表情(特に口が好き)素晴らしいと思いました。コミカルな表情や苦しんだ表情、とにかくすごく豊かでした。化け物化の演技最高。殺陣の動きは男らしいのにあの細さがまたかっこいいし、変身後はどうしてもはだけた胸に目がいってしまった…
紅百合を抱き寄せるシーンかっこ良かった。せつない。
がに股。
鴉翅(八島諒くん)
今回1番バックボーンが語られなかったキャラクター。原作プレイしないと掴めないですね。八島くんは最初に登場した時に腕ガン見してしまった…照明の加減もあると思うけど、上腕二頭筋が…あと脇も見ちゃいますねあーゆー衣装は…ツルツルでしたよ。
「まぁいいけどね、面倒ごとに関わりたくないし」ってセリフに、舞台ではなかなか描けていない鴉翅の内面や性格が出てたような気がする。
鉤翅(木村敦くん)
まぁ背の高いこと。最初のビジュアルでは正直「😕」って感じだったんだけど、なんてことはない!動いたら、優しくてお人好しででも芯はしっかりしててめっちゃ鉤翅だった(鉤翅のなにを知っている)。後半の必死になって取り乱してる演技がつらかった。
ねぇ、笑って。←号泣。ここ無理。
あと、
「お前のためにこの哀れな男は!」
「言わないでぇぇ!!」
の声の張り上げ方…あの穏やかな鉤翅さんが…
セリフがないときの表情がコロコロかわってほんと最高。
全部わかってる含みのある笑みとか、「いい夢を。」の時の顔。木村鉤翅顔で語る〜
あっちゃんは、役もおいしくて、演技も新たな一面を観れた感じで大満足。カテコでニヤニヤしてたのはご愛嬌。
頭キーンってなって記憶取り戻す、
紅百合ちゃんの回想シーン。
鉤翅がすごい体勢で固まってたから、倒れないかハラハラした。
もっと楽な体勢にすれば良かったのに…あんなにエビ反らなくても…笑
紋白(阿部快征くん)
OPの群舞が目の前だったんだけど、はだけた胸元に釘付けに…
声、話し方、動き可愛すぎるし、頷く時のコクンって感じがヤバい。鈴との相乗効果でさらにヤバい。あざとい。
紋白の銃の打ち方が好き。殺陣もかっこよい。打って蹴り飛ばすところ👍
まぁ木村敦くん目当てで観に行ったわけですが、自分的に北村健人くんがダークホースでしたね。
ゆるくでも追っかけようと心に誓った。
観劇人生で2回目やったんやけど(一回目はデビミュ)サイケデリカはすっごい繊細で複雑なストーリーやから、全キャストさんの表情から目が離せなくて、舞台は一瞬一瞬その瞬間しかないから見逃したら終わりで、ほんとに目が足りなかった。
そして観劇はやっぱり疲れる。役者さんが全力で演じてはるから、こっちも必死で見るし体力の消耗がはんぱない…
1回目はストーリーつかむのにいっぱいで、注目ポイントもわかってないから、キャストさんの細かい演技全然汲み取れてなかったなって
2回目見て気づいた。でも2回目でもやっぱり全然目が足りなかったから
あと4回は観たかったな。。。
落ちていく
落ちていく
全身に水のような抵抗を感じながら
緩やかに深淵へと落ちていく…