お久し振りです、めぐるですニコニコ
数ヶ月ぶりのブログはタイトルの通り、切迫早産での入院生活を綴ることになりました滝汗

6月末で休職させてもらい、7月いっぱいは入院準備や赤ちゃんをお迎えする準備で慌ただしく過ぎ、8月の25日(25w4d)まで、とっても順調だったマタニティ生活は、その日の検診で唐突に終わりを告げましたガーン

それは腹部エコーが終わり、頚管長の確認に移った時のこと…

先生「うん、2人ともとっても元気ですね照れ次は内診しましょうキラキラ
めぐる「はい照れ
先生「ん!?…頚管長がかなり短くなってますね…入院です!!
めぐる「えっ…滝汗

正直、お腹の張りも全く無く、自覚症状なんて全然無かっためぐるは、じゃあ家に入院セット取りに帰って良いですか~?なんてのんきな質問をして、絶対にダメです歩くのもダメです車椅子に移ってくださいムキーと若干怒られてしまいました…笑

しかし、その後未だ状況を把握出来ていないめぐるに病室で告げられたのは、子宮頚管17mmという、非常に差し迫った切迫早産の危険性でしたガーン

子宮頚管とは子宮の入口で、分娩時まではぴったり閉じている部分です。平時であれば35mm程度は無ければならないのですが、25wの時点でこの長さが半分以下。
これが自覚症状無しに進行したということは、発覚が少し遅れていれば、頚管が開ききってしまい、このまま分娩、も有り得たということ。
めぐるはこの時点でやっとことの重大さに気付きました…滝汗

ベッドに横になってすぐに点滴(ブドウ糖500ml+ウテメリン2A)が始まります。
幸い大した副作用も出ずでしたが、その4日後の内診で頚管長14mmとやや進行ガーン
点滴も、即ウテメリンからマグセントに切り替わりました汗

もしかしたら今週いっぱい保たないかもしれない、分娩が始まれば別の病院へ母体搬送です、と言われた26週を何とかかんとか乗り越え、母子ともに無事に27週を迎えられたことに感謝しかありませんお願い
せめてあと1週間、28週まではお腹の中で2人を育ててあげたい!!

今めぐるに出来ることは安静にしていることだけだし、後は本当に祈るしか無いけれど、チビちゃん、ピコちゃん、頑張れー!ママも頑張るよー!!