今回、断食中、脳が慣れない飢餓状態で暴走したんです。

で「こってりしすぎて苦手」と称していたラーメン二郎に行きたくて行きたくて、ブログよみあさるんですよ。


それが回復食始まって、3食目くらいからピタリとおさまるの。

「なんであんなに食べたくなったのかねぇ。」って。

もちろん、娑婆に出てきても食べたいと思わない。


大好物の納豆ご飯や豆腐、カレーライスやハンバーグ、チョコレートではなく、一度しか食べたことないラーメン二郎。

いつも行くラーメン屋さんというわけでもないんですよ。




(ちなみに13年前、初めて断食した時にはテレビでカップヌードルのCMやってるの見て「いい匂い酔っ払い」って言いましたよw)



なんというかあの感覚って「塩中毒」「油中毒」「小麦粉中毒」とも言えるんじゃないかって思うんです。

なんなら「食事中毒」って言ってもいいくらいで。

今後、健康オタクとしてはそのあたりちょっとテーマになっていきそうな気がします。




とてもいい体験が出来ましたニヤリ



今日で1週間の断食終了ニヤリ
人生3回目のやすらぎの里での断食でこざいました。
3日間断食で3日間かけて普通食に戻します。

ズボンゆるゆるになりましたチョキ

断食中は心もゆるゆるになって、「このゆるゆる感をいかにして持続させようかね。」と思案していたところ、散歩中に湧き上がってくる思いがあり。
「そっか、キツキツになったら、また、ここにくればいいんじゃんおねがい

私はどこかで「娑婆でもずっとこのいい状態を保たなきゃ!!」と思っていたのだけど、ちがうんだ。
「疲れたら休む」「動けるようになったらまた動く」「で、疲れたら休む」
でいいのだと。

極めて極めて当たり前だけど、ついつい忘れていたことを身体レベルで思い出させていただきましたほっこり



あと、今回の断食中、開放スペースで断食仲間とお話していたときにすごく嬉しいことが😊
断食という共通の苦難を乗り越えた仲間って独特の親近感がありましてね。
そんなこんなで、何気ない会話の中で、私が若い頃抱いていた父への凄まじいわだかまりの話が出て。
「あの頃はそりゃあ苦しくて苦しくて。でも今は何というか楽なんですよ。」みたいな話をしていたのです。
そしたら、「そんな風になれるんですか!?」と一生懸命聞いて来てくれるかわいこちゃんがいて。
聞けば、今、お父様に対してしんどい思いを抱いているとのこと。
「お話聞いて、未来に希望が持てましたキラキラ」ってキラキラした目で言ってもらって、こっちが感動しちゃって。
「なんてことない自分の話でそんな風に言ってもらえるんだな。」って思ったら、あの頃の苦しかった自分が報われる感じで。
それに加えて、断食行ってまで馬鹿みたいにフルオープンな自分で良かったなぁ照れとも思って。


過去最大級に苦しんだ断食ライフは食の喜び以上の素晴らしい感動をもたらしてくれたのである。

断食リトリート参加のため夫婦で伊豆に向かってます。

目の前ではうたた寝してる夫。
ラインでお友達から「今年は婚活頑張る!!」という宣言をもらって。
たまたま職場では結婚する人に離婚した人。
それぞれ、自分の人生を思いっきり楽しんでる。

夫婦の形って、正解は無いんだなぁ。
ずっと一緒にいるのも、適度に距離をもつことも、時には離れて別の人と結ばれることも。
それぞれの尊い形なんだよなって思う。

とりあえず、今は目の前の夫が椅子からずり落ちないように願っておきますか。