ヒナ🐣は
見てるだけで癒されます🥰
11年前の今日。
4月24日は
パパ👨が
余命宣告を受けた日。
あと12日で
この人死ぬよ
頭が真っ白に。
この医者なんて言った?
差別的発言になるのかもだけど
中国系の先生だったから
無神経だったのか
その後
もう連休になるし
どこも受け入れて
くれんだろうね
はぁ?
だし。
ちょーむかついたのは
今でも忘れん。
その後
娘のパパ友の看護師さんに📱
事情話したら
1床空いてる!
すぐ連れてこい!
まだ諦めちゃだめだと思った。
診断名は
誤嚥性肺炎
すぐに処置してもらいました。
でもなかなか血液検査の数値が
改善しない。
よくよく調べたら
腫瘍マーカーの数値が高い。
肝臓ガンでした。
余命2ヶ月。
パパが脳梗塞で倒れて
半年後に
転院先見つけなきゃって時も
助けてくれたのは
ここの病院。
我が家が複雑な家庭なのを
理解してくれていたから
セカンドオピニオンを
手配してくれました。
大きな病院で検査受けましたが
やはり余命2ヶ月。
肝臓の真ん中に腫瘍があって
脳梗塞の後遺症で
24時間動かないように
指示が伝わらず
拘束するのは無理なこと。
手術も難しいこと。
絶望しかなかった。
だけど
諦めることはしたくなかった。
娘に
最後まで諦めずに
後悔を一つでも
少なくてすむように
頑張ろう!
って誓った。
あの日
偶然?
奇跡?
1床空いてたベッド。
まだやれる!
諦めるな!
って言われたと思った。
11年たっても
あの日手を差し伸べてくれた
娘のパパ友の看護師さん。
受け入れてくれた院長。
感謝の気持ちは忘れません。
