どうも、美術館巡り部風紀委員の筒井です。
ご無沙汰しております。
我々巡り部は部員の士気向上のため、敢えて
外向きの発信をしばしば行っているのですが、
そろそろ「口だけじゃないんだぞ!」
というところを証明しなければこの作戦も
正直"もたない"、という苦しい事情がありました。
そこで今回の
第42回立教大学スポーツフェア
バドミントン初級者大会。

総書記は完全なる初心者ですが、
風紀委員は高校3年間の経験者。
他にも経験者が初級者大会にエントリーしている
という噂を耳にしていた我々は、
グレーゾーンにある立場を理解した上で
タイトルを狙いに行く決心をしました。
チャプレンによる清らかなお祈りや
応援団による大迫力ステージに
心揺さぶられた開会式はあっという間に終わり、
次々と試合が行われていきます。
巡り部初戦の相手は、初心者同士の女性ペア。
緊張でお腹を痛め、
申し訳なさに心を痛めながらも
圧倒的な勝利をおさめました。

(※心を鬼にしてのポーズ)
試合後の握手を終え、ホッと一息吐こうとした
そのとき
総書記「右太ももの裏に違和感が。。」
風紀委員「えっ!?」
どうやら試合前
アップの段階で痛めてしまった模様。
すぐさま救護室に向かい、
処置をしてもらうことに。
整形外科の先生「もうこの後試合出ないよね?」
総書記「いや、まだあるんです…」
整形外科の先生「え?でも出ないよね?」
総書記「あ、あの…最後の思い出作りなので、
無理をしてでも出たいんです…」

先生はドン引きでしたが、
患部をぐるぐる巻きに固定し負荷がかからない
ようにしてくださいました。
そんなとき、総書記専属マネージャーの
なつきちゃんが到着。
我々のためにお弁当を作ってきてくれたのです。

彩りも栄養も豊かなおかずの数々
とっても美味しかった、なっちゃんありがとう。
ごちそうさまでした。
ハイオク満タンにしたところで
会場へと戻る巡り部。
総書記は力が入らないという理由で
すぐにテーピングを外してしまいます。
足に不安を抱えながらも迎えた
2回戦の相手は「上田ゼミ」という
英米文学部の女性ペア。
片方は経験者でしたが、
これもわりとあっさり勝つことができました。

(※ドヤ)
ジャーマネのお弁当パワーは偉大です。
さあ、ここからが勝負
3回戦の相手「チームたこくん」は
片方がサウスポーの経験者、
もう片方がコミュ力の高いアカペラ5年生の
男性ペア。
試合前の練習で「うまいわー!やばいわー!」
と我々を持ち上げ油断させてくるタイプでしたが、
総書記の集中力が上回り
見事白星をあげることができました。

いよいよ準決勝。
なんと相手は新座キャンパスの
公式バドミントンサークル「NBA」所属で
2人とも経験者のおとこペアでした。
オレンジ色のTシャツを着た応援が20人以上。
完全に萎縮し、絶望の淵を見た巡り部でしたが、
接戦の末
11対10で

撃破。
その場の雰囲気は完全に凍りついていましたが、
そんなことはお構い無く喜びに浸っていました。
しかし、ここで新たなる懸念が。
総書記「左も痛めた。。」

風紀委員「ええっ!?」
ぶっちゃけスポーツフェアなんかのために
体を酷使させるべきではないという考えに至り
棄権もやむなしという心持ちで
決勝の受付担当者に話しかけると
スタッフ「相手チームが棄権したので
君たち優勝です、おめでとう。」
総書記「!?」風紀委員「?!」
どうやら相手は本業バレーボールの決勝の方へ
出場するとのこと。
少々複雑ではありましたが
念願の初タイトルを手に入れました

優勝商品はシャトルの1ダース(3000円相当)と
立教バスタオル(非売品)

初級者大会といえども28チームの頂点に立った
巡り部のポテンシャルに少しでも
可能性を感じていただけたら幸いでございます。
巡り部次の挑戦は
11/2Sat
『天皇賞(秋)2014』
初のギャンブルチャレンジで
どこまで結果を残すことができるのか、
乞うご期待!!
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