どうも!

紡ぐ和-アイ-の大野ひろみです。


少し、語りたい気分になったので、言葉を綴ります◎


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この度、「あなただけの着こなし提案」というサービスを始めさせていただきました。

現在、モニター様募集中です!



なぜこのサービスをやろうと思ったのか、を書こうかなと。


きっかけは

出張着付けをご依頼してくださったお客様が、義理のお母様から着物をいただいたけど

どうゆう風にコーディネートをしたらいいか分からないなど、そのようなお悩みをたまたまお聞きしました。


着物を楽しみたいけどどうやって楽しんでいいのか分からない人が

きっとたくさんいるんだろうなぁと、改めて気付かされました。


現代の日本において

着物🟰お祝いごとの時に着るもの

になってるなぁって思うんです。


例えば

成人式

結婚式

七五三

卒業式

入学式

とか。


でも、それだと日常的に楽しむのって、難しいですよね。


あと、晴れの日に着る着物って

例えば訪問着とか「格」があって

着たいけど着れない着物もあると思うんです。


なんか、、、そうゆう「考え方の枠」をなくしていきたいなぁって思ったりしてます。


例えばだけど

紬のお着物は生地の分類として【普段着】にあたります。

基本的に高価なものなのですが(´・ω・`)

でもいつからか、【紬訪問着】というものが出回るようになりましたよね。


ちょっと、AIにその経緯を聞いてみました!


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職人さんの粋な心意気で生まれた紬の訪問着。

たとえば、AI解説には

「結婚式(披露宴)などの公的な式典には向きません。」

の書いてありますが

結婚式も多様化してる今、私は着用してもいいんじゃないかな?って思います。

ただ、そこには【立場】を考える必要があります。

例えば乾杯の挨拶や余興をお願いされてる場合など、「代表者」として出席される場合は一般的な訪問着がより良いと思います。


つまり、どこで「線引きをするか」ということが大事だと思うです。


じゃぁその「線引きの判断」をどうやってするのか

それを、このサービスを通してとお伝えしていけたらなぁと思うんです。


着物というものも、形が多様化している今

何が大切かって言ったら

まずは「本来のルール」(お着物の格とか)を知ることだと思ってます。


本来のルールからあえて外して、自分なりに楽しんでいいと思うんですよ!


だって、着物はお洋服だと絶対着れない色が似合ったり、小物の合わせ方を変えるだけで雰囲気ががらりと変わったり。

楽しさ無限大だから!


世の中には「着物警察」って表現されてしまうような方が稀にいます。


そうゆう人に出会ってしまったとしても

堂々としてればいいと思うんです!


ただ、堂々するとためには「本来のルール」を知っている必要がある。

「私はあえてこのコーディネートにしてます!」

って言えたら

かっこよくないですかー???


そうやって、「自分だけのコーディネート」を作っていくお手伝いができたらなぁって思って

このサービスを始めようと思いました!


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20代の頃に着物レンタル店に約10年勤めて、今になってなぜレンタル店の需要があるのかというのを改めて実感しています。


レンタル店の着物って【特別な思い出の瞬間】にお客様がお金を払っていただいてるなぁって、思ってます。

だって、手元に残らないから。


でも、本当の意味で「自分で」着物が楽しめる世界を広げていきたいなって思って

また着物というものを生業にしたいなと思って、始めました。


たくさんの着物と人の出逢い、楽しみにしてます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”