父親が娘の誕生日の日に亡くなった。

父親は病気で倒れる前はパチンコ好きで仕事が休みの日は家庭を放ったらかしで朝から晩までパチンコ屋に行く人だった。

私が思春期を迎える頃には当然父親を嫌っていた。大嫌いだった。

ここには書けないけど、父親とは因縁があるかような全てにおいてタイミングが合わない嫌いな父親だった。

だから、娘の誕生日に亡くなったのも嫌がさせかと思ってしまう。

その夜から左の腕や脇の下や胸に違和感があり日毎に痛み始めた。

葬式の打ち合わせなどバタバタしていて、痛みをEVEで誤魔化していた。

葬式も終わり6日目に痒みと発疹が出た。
次の日病気へ行き、帯状疱疹との事。幸いに熱や吐き気も無かったので、次の日からパートへ行った。

軟膏や薬を使い痛痒さの中、パートが終われば障害のある娘の行きたい買い物先へ連れ行ったりして、心も体もボロボロ。

帯状疱疹前の症状がではじめてからもう約3週間。

パートは子供と本人がインフルエンザになった人の代わりに出勤させられ連勤5日目。

泣きたい…。いや、泣いてる。