目黒をこよなく愛する★公園めぐりーぬ -10ページ目

Macのキャッシュ削除事件

ずっと調子の悪かったMacですが、ふと


キャッシュの削除をしたら悪さするやつが消えるのでは?


と思い立ち、早速 「キャッシュ削除 Mac」で検索しました。


Windowsのキャッシュ削除はわかりやすいけど、Macって

どこで削除したらいいのかなーと思っていたので。


そうしたら、All ●boutが一番上に表示され、珍しくとても

わかりやすく指南しているガイドの方 だったので、やってみました~!!



--- 以下、All ●boutの記事抜粋 ---


キャッシュを削除するには、Finder 以外のアプリケーションを終了した上で、以下のフォルダに含まれるファイル・フォルダを全てゴミ箱に削除し、Macを再起動すればよいだけです。

【削除対象となるフォルダ】



●システムキャッシュ:‘起動ディスク’> システム > ライブラリ > Caches

●ローカルキャッシュ:‘起動ディスク’> ライブラリ > Caches

●ユーザーキャッシュ:‘ホームフォルダ’> ライブラリ > Caches


--- ここまで ---


1つひっかかって削除できず、くるくる回り続けていたファイルがあって、


「ははーん、これが悪さをしてたやつだな」


とガイドの方に感謝しながら、再起動すると…





・・・・・・・・・・・・・・。



白い立ち上げの画面の真ん中に小さく

アップルマーク、禁止マーク、壊れたフォルダマークがすごい

速さでパッパと表示されまくる。



すごい異常具合で……。



もうダメだ、と覚悟できるくらいの異常っぷり。



半べそどころかもう笑っちゃうくらいで、私の頭もおかしくなり

始めている傍らで夫が原因を調べてくれていました。




そしたら、ありました。Appleのページ に「これだ!」と思えるものが…。


--- 以下、Appleのページより(リンク先は上記) ---


可視/不可視の Mac OS X システムファイルやフォルダを削除したり、移動したり、名前を変更することは避けてください。行ってしまうと、 Mac OS X が起動しなくなったり、正しく動作しなくなったりすることがあります。

以下に、Mac OS X 起動ボリュームのルートレベルにある項目で、削除したり、移動してはいけない項目の例をあげます:


●mach_kernel (非表示ファイル)

●アプリケーション (表示フォルダ)

●automount (非表示フォルダ)

●ライブラリ (表示フォルダ)

●システム (表示フォルダ)

●ユーザ (表示フォルダ)


--- ここまで ---



私はAll ●boutの記事をみて、


削除してはいけない項目のうち


3つのフォルダをいじって


しまったのですよ…



つまり・・・



もう後悔しても遅くて、


すべて再インストール


しないと立ち上がらない結果となりましたドンッ



まぁ、ほとんどバックアップが取れていたので、


来る時が来たか。


という気持ちのほうが強いのですが、



所詮「ガイド」といっても

ただのシロウト。



信じた私がバカでした。


いつもはAll ●boutの情報の胡散臭さに立ち寄り

しない私が、今回うっかり信じたのはきっと・・・


タイミングの神さまが

「そろそろ覚悟決めて再インストールしたら?」

ということだったんだろうなーと苦笑しながら

再インストールしているところです。



みなさまもお気をつけて★


ペタしてね

子育てネットに掲載されました★

目黒区の子ども政策課が運営する

めぐろ子ども*子育てネット

でちょこっと「めぐパ!」を紹介していただきました音譜


目黒区の活動的なママたちが記者なので、めぐろの実際的な情報が盛りだくさんのサイトです★


紹介していただいたところは、コレ知っ得!のコーナー
「外遊び!行ってみよう!目黒区の公園!!」
の号の下の方にありますニコニコ

掲載されてからすぐにお知らせしようと思ったら、まさかのリンク切れ叫び
リンクが直ったあとにブログ書こうとしていたら…

もう違う記事になってましたーーーしょぼん

でもこうして取り上げていただけるだけでも本当に嬉しく思います音譜
めぐパ23の方の更新に力を入れていることと、Macの調子がずっと悪くてAdobeのDreamweaverを立ち上げるのが怖くて、めぐパ!の更新ができていませんが、やっぱり折角なのでMacの調子を見ながら少しずつ更新していかなくちゃですねビックリマーク


ペタしてね

明日のこと

明日は何だか慌ただしいけれど、いろいろ考えさせられる日になりそうです。

まず午前中は放送大学大学院の単位認定試験…。
私はレポート関係は好きなんですが、試験は苦手。
シーンとした中で時間内にカリカリとやっていくのがどうも子どものときから好きではない叫び
しかも、5回分くらいしか講義聞いてないし…汗

ゼミの先輩方はみなさんすごくて、自分が取っているもの以外もいろいろ聴いていたみたい。
作業しながら「聞いてる」私は、講師の先生方にも失礼だなと思いつつも、ここがやはり通学制でないことの弱みで、ついつい自分を甘やかしてしまいますーあせる

でも、とにかく2科目目の試験をさっさと終わらせて途中退室しないと、お昼ご飯どころか午後からの大学の仕事にも遅刻しちゃうーードクロ

ということで、とりあえず単位取得を目標にがんばってきますメラメラ



そして仕事。



仕事が終わったら、母校(社会人大学生のときのね)の先生が17日にお亡くなりになったということで、お通夜に行ってきます。

庄司順一先生、享年62歳。

心臓発作だそうです。たまたま18日の朝刊の訃報欄を見て、先生の訃報を発見しました。
庄司先生の講義は1年生のときの教育学概論で後期の半分だけでしたが、こども環境学会の設立時にもご尽力されていました。

ご専門は乳幼児臨床教育学、ということになっていますが、具体的には先生ご自身もずっと里親をされていて、養育問題、近年特に問題となっていますが、虐待問題に取り組んでいたように思います。

何となく不思議と先生にお別れをしに行きたいと感じて。
心よりご冥福をお祈りいたします。