神戸のルミナリエを見て参りました
(写真をクリックすると、本来の画像で見られます)
今回はNikon1での撮影です
メーンストリートの商店街ですね
イルミネーションにぐるっと囲まれる東遊園地です
すごい人
ルミナリエの会場をぶらぶらしていると、どうしようもなくあの時を思い出します。
このルミナリエが始まったきっかけは、阪神大震災です。
震災を乗り越えた人たちが、悲しみを癒し、ルミナリエを見て笑顔を取り戻す。
そして語り継いでいく。
また、立ち上がった神戸を、多くの人に訪れてもらう。
大切な催しだと痛感します。
あの日、私も仕事で地震直後の被災地に。
芦屋、西宮、宝塚、神戸などまだ煙が立ち上り、がれきの下に埋もれた人が何人いるかも分からないような状況でした。
崩れた家、倒れかかっている商業ビル、1、2階がつぶれて低くなってしまったマンション・・・
感情を捨て、忘れたように時間が淡々と過ぎていった感覚が思い出されます。
そして今
震災などなかったかのように、この地は見かけ上、復興を遂げました。
震災直後に生まれた我が家の次女は、来春、高校を卒業する、それだけ時間は過ぎました。
それでも、未だに復興住宅などでの孤独死も相次いでいます。
この地の人たちは、震災を忘れてはいません。
鎮魂の鐘には大勢の人が並んでいました
昨年は東日本大震災。私たちは阪神の教訓を生かせたのでしょうか
震災の教訓を語り継いでいく。私たちの大きな役割です
ルミナリエ、毎年続行が危ぶまれています。
資金難もその原因のひとつです
なので、会場では募金を募っています。私もわずかながら協力させていただきました。




























































