神戸のルミナリエを見て参りました


(写真をクリックすると、本来の画像で見られます)


今回はNikon1での撮影です





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ②


メーンストリートの商店街ですね







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ④

イルミネーションにぐるっと囲まれる東遊園地です



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ⑥

すごい人














香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ⑨








ルミナリエの会場をぶらぶらしていると、どうしようもなくあの時を思い出します。



このルミナリエが始まったきっかけは、阪神大震災です。


震災を乗り越えた人たちが、悲しみを癒し、ルミナリエを見て笑顔を取り戻す。


そして語り継いでいく。

また、立ち上がった神戸を、多くの人に訪れてもらう。


大切な催しだと痛感します。






あの日、私も仕事で地震直後の被災地に。

芦屋、西宮、宝塚、神戸などまだ煙が立ち上り、がれきの下に埋もれた人が何人いるかも分からないような状況でした。


崩れた家、倒れかかっている商業ビル、1、2階がつぶれて低くなってしまったマンション・・・


感情を捨て、忘れたように時間が淡々と過ぎていった感覚が思い出されます。



そして今



震災などなかったかのように、この地は見かけ上、復興を遂げました。


震災直後に生まれた我が家の次女は、来春、高校を卒業する、それだけ時間は過ぎました。


それでも、未だに復興住宅などでの孤独死も相次いでいます。




この地の人たちは、震災を忘れてはいません。


鎮魂の鐘には大勢の人が並んでいました




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ⑦



昨年は東日本大震災。私たちは阪神の教訓を生かせたのでしょうか





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ⑧


震災の教訓を語り継いでいく。私たちの大きな役割です






ルミナリエ、毎年続行が危ぶまれています。


資金難もその原因のひとつです


なので、会場では募金を募っています。私もわずかながら協力させていただきました。




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121214ルミナリエ①
17日までです



(興味無い人は飛ばしてください。セットリストは末尾に)


さて、ノラのライブから2週間。ジャパンツアーも終わり、セットリストなども解禁かな


11月5日、大阪のグランキューブ。

披露したのは20曲。1曲だけわからない曲がありました。

このうち最新オリジナル盤でツアータイトルにもなっている

「LITTLE BROKEN HEARTS」からの曲は7曲でした。




初っぱなの曲は、密かに「これで来るかな」と思っていた曲とは違い

デビューアルバムからの「Cold Cold Heart」で、ライブはゆったりとスタート

3曲目に新譜からミディアムテンポの名曲「Out On The Road」が来て

アップテンポに雰囲気が変わります。


4曲目の「Little Broken Heart」からはピアノからギターに変えて2曲

ピアノの印象が強いノラですが、この日はギターを持つことも多く

スカートをひらひらさせながら弾く姿もなかなか男前でありました。





この日個人的に1番の収穫は「Stuck」でしたね。ヘビーなミディアムナンバーですが

ノラもギターで力強く歌います。

この映像のノラは、衣装は色違い(大阪では青)ですが同じ型

髪型などもほぼ同じです。今年のツアーはこれで通してるんですかね

http://www.youtube.com/watch?v=vvqfqMH6Bes







日本では一番人気というデビュー曲の「Don’t Know Why」は

1枚目のアルバムに収録されたスタンダード「The Nearness Of You」に続いて

ただひとり、ステージに残ってピアノでしっとりと弾き語り

ライブならではのアレンジで聴かせました。

改めて思うけど、歌がうまいよなあ。




アンコールは2曲。メンバー5人がアコギ、アコーディオン、ウッドベースなどを持ち

アンプラグドで「Sunrise」

最後は、ノラが思い入れがあるという「Come Away With Me」でしっとりと締めです。


観客は落ち着いた年齢層が中心で、ノリノリというより、じっくり聴き入っているようで

ノラもちょっと反応に困った様子も見られましたね

手拍子が出て最大に盛り上がったのはアンコールからで、まあお国柄ですかね






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20111119ノラ


(写真は中身が薄く残念なツアーパンフレットと、いただきもののロゼワイン。つまみにブルーチーズを生ハムに合わせてみましたが、両方の塩っけがぶつかって、あまりおすすめできません)



セットリスト


Cold Cold Heart
What Am I To You?
Out On The Road
Little Broken Hearts
She’s 22
Say Goodbye
After The Fall
Chasing Pirates
Broken
?
Creepin’ In
The Nearness Of You
Don’t Know Why
Sinkin’ Soon
Miriam
Happy Pills
Stuck
Lonestar

(アンコール)
Sunrise
Come Away Wuth Me

ご無沙汰しております


といっているウチに、秋はどんどん進んでいくようで・・・





但馬高原植物園の愛すべきイロハモミジが、黄色から赤に衣替えを始めています





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121108イロハモミジ①



風雨に耐え、葉が残ってくれれば、あと2週間ほどで真っ赤に染まります


また行かねば







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121108イロハモミジ②


池の水面に映るモミジも、水中の藻などと相まって絵画的です。









香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121108イロハモミジ③







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121108イロハモミジ④


秋真っ盛りです。ぜひ足を運んでみてくださいませ。

空が連日、秋の深まりを感じさせてくれるようになりました。



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121010秋空





別の場所にちょこちょこアップしていたのですが、


和田山の竹田城跡の雲海がそろそろ出始めてます。


早朝の雲海に浮かぶ姿が「天上の城」として、ただいま大人気。




私はまだまだ本格的な雲海にはぶち当たってませんが、


とりあえず走りの何枚かを。



撮影場所や時間などを熟知している地元のカメラマンのみなさんには


とうてい太刀打ちできませんが、雰囲気だけでも。










香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121021竹田城跡


ふだんの竹田城跡です。










香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121015竹田城跡①


夜が明ける直前、一面の雲海が見えるようになります。


この日はそれほど多くありません








香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121015竹田城②

そして日が昇ると










香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121015竹田城③


雲海も朱に染まります









香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121015竹田城④


近くにはこんな「天上の橋」も





雲海シーズンはこれからが本番。


今年は発生する時期が少し早めになっているとか。


ちょっと頑張って早起きを続けてみようか。







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121021コスモス



平地ではコスモスが青い空に映えて。


和田山の秋も、なかなかいいもんです。

もう寒さすら感じる但馬高原植物園


今年もにょきにょきと顔を出していました




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121002但馬高原植物園③


アキノギンリョウソウ(秋の銀竜草)です。


落ち葉の間からひょろっと伸び、


光合成をしない透明感のある白い茎、うつむいて咲く花


おかげで「幽霊茸」なるお気の毒な別名もあるようです







他にも、宇宙人の顔のような模様がかわいいアケボノソウ



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121002但馬高原植物園②





秋らしい紫色はアキチョウジ(秋丁字)




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121002但馬高原植物園⑤





ガマズミなど木の実も赤く色づいてきました



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121002但馬高原植物園④






ランチは秋の新作、但馬牛の「塩にんにくしゃぶ膳」



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20121002但馬高原植物園①


ぜいたくにサーロインの部分をしゃぶしゃぶ用にスライスして


但馬牛のバラ骨を煮込んで味付けした出汁にくぐらせていただきます。


もちろん生でも食えるお肉。とろけるように柔らかく、


特製の出汁の味が但馬牛の特徴でもある脂身の甘いうまさを引き立てます。


シェフ渾身の料理とあって、ひじょ~に美味しくいただきました。


うどんやムカゴご飯、季節の地元産野菜なども付き、すっかり満足。






和田山ではあぜ道などの彼岸花がまだ真っ盛りです




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120926彼岸花

映画「三丁目の夕日」シリーズって、我が世代にはなぜか涙を誘うノスタルジーがあるのです


で、今日は朝来市生野町のかつての鉱山町で、


今も昭和の面影を残す口銀谷周辺で開かれたお祭りに行って参りました







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑤

町の入り口からしてこの看板












後は、そこかしこに展示されている昭和のグッズです


知っている人にはたまらない品々ではないでしょうか


使った事があるもの、チェックしてみましょう。


足踏みミシン、蓄音機、手で噴霧する殺虫剤・・・


いくつ、懐かしの品を見つけられますか?







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑥






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑨






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑥






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑦







これも懐かしいでしょ。奥のマシン。これで作ったかき氷の美味しかったこと



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り②








そして、マニアにはたまらないでしょう、クラシックカー



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り①


ホンダのS800









香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑩

スカイラインGT








香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120923銀谷祭り⑪


マツダのコスモスポーツ


今も変わらぬ機能美です

アートの村、養父市大屋町で「木彫フォークアートおおや」の作品展示が始まってます。



全国からの作品が118点




「ホンマに木を彫った作品かいな」というような写実的な人物像


ちょっと微笑んでしまうような、おちゃめにデフォルメされた動物たち





色々な楽しみ方ができる会場です。


大屋町山路のおおやホールで10月8日まで。無料ですよ






それでは、個人的に気に入った作品をずらりと





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート⑥






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート①






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート②






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート③






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート⑦






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート⑤





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート④







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120922フォークアート⑧

久しぶりのアップです


最近は別の所でばかりなので、こちらはご無沙汰してしまってますが


またちょくちょくアップしますね







で、今回もまた但馬高原植物園なのですが


1ヶ月ぶりぐらいに訪ねたらすっかり秋に模様替えしていました


お目当ての植物は来週ぐらいだったので、今回は断念しましたが


そこかしこにキノコがにょきにょきと







残念ながら一番見たかったタマゴタケはすっかり大きくなって



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園①



茂みの中に隠れてました



見たかったのはこんな状態の、殻を破った直後の可愛いヤツだったんですが



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園⑨

(2年前に撮りました)











キノコの名前は詳しくないので、適当に並べていくと



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園⑤


なんか、焼き菓子みたいなのとか












香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園②


ある一帯にぎっしりと生えていた、毒々しい赤いヤツとか











香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園③

すごい原色の黄色だったり










香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園⑦

猫みたいに、毛が生えているような不思議な質感のものも






毒キノコ、っていうものが存在しないなら、全部食べてみたい所です











香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120920但馬高原植物園⑧


秋らしく、トンボも一枚

ほぼ一カ月ぶりの更新でございます





性懲りもなく、秋の気配が感じられるようになった但馬高原植物園へ




秋の七草ねらいでしたが、


今回は目先を変えて園内で見られる小さな命たちをご紹介




※初めに謝っておきます、虫嫌いの人たち、ごめんなさい








まずはおめでたい所から




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園③




目に付きますねえ、ど真ん中のハートマーク


エサキモンキツノカメムシです。


嫌われ者のカメムシですが、こんなおちゃめなヤツもいるんですね








そして





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園⑦


男の子が好きなオニヤンマ


体の大きさ、マシンのようなボディ


カッコいいですね。





トンボはだいたい飛び回る範囲や止まる場所が決まっているので


逃げられても根気よく待てば、またやってきます






一方、こちらはかわいらしい赤とんぼ



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園⑨


なんという種類かは分かりませんが、かなり飛び交ってました












香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園⑧



こちらは働き者のアリですね。


自分の何十倍かありそうな甲虫の体をずるずると引きずってます


人間なら、小さな家でも引きずっているような感覚ですかね


ものすごいパワーです









さて、本来の目的の秋の花ですが




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園①


カワラナデシコや







香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園②


オミナエシなどが咲き出しています








園内の散策でほてった体は、この「桂の千年水」で冷やします



香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園⑥



豊かな山から湧きだす名水です


噴出口からすぐなので飲むことも可能


年中、水温は9度



近くにこんな足水場が




香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園④






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120821但馬高原植物園⑤



座って足を流れに・・・・・う~冷て~!!


涼むどころか、10秒と我慢できない、痛いほどの冷たさ!!


しかし、しっかり汗も引き、すがすがしい高原の風が心地よくなりました。

今年のハスは朝来市山東町の「よふど温泉」で





香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120724よふどハス①






地元の人たちが、約3000平方メートルの休耕田をハス畑に



今月末ごろまでが見ごろだそうです



それにしても、ハスの花って神秘的です






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120724よふどハス③






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120724よふどハス②






香住の霞暮らし@但馬・世界の山陰海岸ジオパーク-20120724よふどハス④