奇岩の街、カッパドキアから
夜行バスに揺られて約8時間。
パムッカレに到着!
(土足厳禁!)
「綿の城」と呼ばれるパムッカレは
真夏なのに、まるで雪が積もったような
一面が石灰棚で覆われている。
そこに水が流れ、
太陽の光をキラキラと反射させる姿に
思わずうっとりしてしまう。
(めぐみ、お気に入りの1枚)
連日の疲労と日差しも重なり、
石灰棚を楽しんだあと、公園で昼寝(笑)
いやはや。
ツアーのように、時間に追われて
せかせか観光するよりも、
寝たいときは寝る、食べたいときは食べる。
こんな時間の使い方が大好きヽ(・∀・)ノ
結局4、5時間、公園で爆睡。笑
これも、トルコの治安の良さがなせるワザ。
よく眠れたところで、向井と共に帰路につく。
泊まっているゲストハウスの前に
そこに働く同い年位の男の子が。
彼はわたしたちを見つけると
おもむろに近づいてきた。
私の左手を手にとり
「おかえりなさい」
そっと手の甲にキス。
どこにいっても、
もてるJapanese girl.
私が!とかじゃなくって、
やっぱり日本人の女の子はもてる。
隣にいる向井も、前足。手を出そうとするが
そこは華麗にスルー。
ん・・・?笑
向井の威力を発揮・・・??
イスタンブールに戻るバスを
ロビーで待つわたしたち。
別のフロントのトルコ人のお兄さん(以下:たくろー)が
ギターによく似た、トルコの民族楽器の
腕前を披露してくれたり
なにかと、楽しませてくれた。
そして事件発生。
たくろーとも
すっかり仲良くなり、
facebook を交換することとなった。
まずは、向井が
自分のページを教える。
続いて、わたしも
自分のページを教える。
たくろー、パソコンで
わたしたちのページをチェック。
「ねえ、めぐみはどっち?」
2人ともトップ画が顔写真ではないし
確認をとってきた、たくろ~。
とくに、気にも止めずに
「わたしだよ~!」と教えると、
またパソコンをカチカチ。
めぐみと向井はソファで談笑。
・・・数分後。
facebookを通してメールがきた。
そう、差出人は
たくろー。
「君は本当にステキだ!」
目の前おんねんから
話しかけてこいよ。笑
そして、メールが来ない安定の向井。
向井は国境を超える。
世はまさに、
――――――グローバル向井時代。
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