これ、久々に手にとりました

この本1冊丸暗記してたのに色々忘れてる
この本を引っ張り出してきた理由はテレビで義手についてやってたから。
事故などで手を失った方がつける義手。
それが、自分の手じゃないのに、義手で物を掴んだ時の柔らかいとか暖かいなどの感触、感覚が自分の脳に伝達されるというもの。
びっくりした。
仕組みは、義手の電極を自分の神経に繋げると、神経から電気信号に変わって物の感覚が脳へと伝達されるということ。
ん~。
なるほど。
それにしても人間のからだの仕組みって奇跡としか言いようがないことだらけなんだけど、ある意味単純なんだなって思った。
で、気になって読み返したくて久々神経系のページを開いてみた



余談だけどこの神経伝達に欠かせないのが、実はカルシウム。
最近、ニュースでも学校給食の牛乳はごはんに合わないから廃止するとか、日本人の体には合わないとか色々な否定的な意見もあり、自分の子供に牛乳は与えないというお母さんも増えてきている中、私は子供に牛乳は飲ませたいと考える母です。でも、これはどっちが正しいのかはわからない。
でも、骨や筋肉にはもちろん、体全体の調整機関である神経。毎日動いてる心臓やその他の臓器で自分の意思とは無関係に働く自律神経。筋肉を動かしたりする運動神経。痛みを感じる知覚神経など。それらの神経伝達に必要なカルシウムが不足してたら、それこそ体の恒常性が保たれずにあちこちバランス崩してしまいそう。
カルシウムの吸収はやはり牛乳が一番いいみたい。
だけど、ホルモン剤や抗生物質を使った牛からとれた牛乳を飲むのは少し抵抗があって、牛たちにも悪いなってことは過去に学んだので、なるべく、放牧されてのびのび育った牛さんの牛乳だったり、体によいノンホモ牛乳をいただくことにしています。
今日買った牛乳はこちら。
ちなみに大人1人1日に必要なカルシウムは牛乳で言ったら2リットルらしい。
これは、カイロプラクティックの先生が言ってた。
そんなに飲めないし!
お野菜とかお魚でカルシウム補わなきゃね!特に子供にはカルシウム、きちんと与えたいです。
って、うちの坊やは牛乳よりいまだパイパイ星人です

子供用のおやつにもカルシウムが含まれたものを選ぶのもひとつ

早く牛乳ゴクゴク飲んでくれないかな

以上








