昨日、山形から帰ってきました
写真の中にある木で組み立てたものは《はせ》という稲を干すためのものです
午前中に父と母が二人で作ったものです
その日の午後に悪夢のような出来事がありました
9月18日に山形の実家にいる父が事故で急逝しました。
農作業中の事故で運搬車ごと川に転落し、
運搬車の下敷きになり溺れて亡くなりました
農繁期の出来事でもあり山形ではわりと大きくニュースに取り上げられたそうです
先日、普通に父と電話したばっかりで元気そうだったのですが…………。
突然の出来事で正直現在でも全く頭が追いついてなくて
まだ実感がありません
父の携帯に電話したらいつも通りにでてくれるんじゃないか?という感覚になってます
明日死んでも後悔のないような人生にしよう
とか
1日、1日、大切に生きよう
なんて言葉を巷でも見聞きしたり
私もそうは思っていましたが
頭では何となくわかっていても
私自身も過去に交通事故で死にかける経験をしてるのに
今の今まで実際はどこかフンワリととらえていたのかもしれないなと感じました
実際に、突然の事故での父の急逝から
本当にそうだな、明日、いつ何が起きるかわからないな。
と、改めてとても実感しました
しかし、人って思っている以上にあっけなくいってしまうんですね
父のようにあっけなく人生を終える人もいる
だけど、結構しぶとい人もいる
できればしぶとくいきたいもんですね。
1日、1日、自分を大切に
皆様、御自愛くださいませ
本当に、本当に、無理なさらずに
のんびりと、のんびりと
