すっかりblogを放置していましたが、blogどころではない日々を送っておりました。
我が家のこどもたち、今月に入ってからずーっと風邪をひいていて、翠の鼻風邪がよくなったら瑠が鼻水をたらし、瑠がよくなってきたら翠が咳を・・・うつしあいのスパイラルにはまり。
結果、瑠は入院しました。とほほ。
というわけで、姉弟の風邪との闘いの記録です。
*2日(火)
翠が初めて体調不良で自主保育を欠席。朝、時間になっても「ねむい・・・」と言って起きれず。
鼻水をたらしていたので、念のために耳鼻科を受診。薬を貰う。
瑠はお元気。
*3日(水)
翠、薬の効果かすっかり元気。
本人も行きたがったので、家族みんなで自主保育の秋のイベントに参加。
貰った薬は飲み続けていたので、翠はどんどん回復。
しかし、次第に瑠が鼻水をたらし始める。
*8日(月)
翠・瑠、ふたりで耳鼻科を受診。
鼻の奥に黄色い鼻水があった翠は薬を貰い、まだ2ヶ月の瑠は処置のみで様子を見る。
*10日(水)
瑠の鼻水が気になり、再び耳鼻科で処置を受ける。
*11日(木)
翠、熱もないので予定通りにインフルエンザの予防接種1回目。
ついでに咳が出始めた瑠も診察を受け、薬を貰う。翌日の夕方、また来るように言われる。
咳が増えて、夜中には痰の絡んだ咳で何度か起きてしまう。
*12日(金)
瑠、小児科を受診。
咳き込む瑠を見た先生に、「入院が必要かも・・・」と、大きな病院へ行くことを勧められる。
幸い、翠をお義母さんに預けていたので、そのまま紹介状をいただいて救急へ。
道が混んでいて、お腹がすいた瑠は車内で大泣き。病院について待ってる間に、泣き疲れて寝てしまう。
寝ている瑠を見た先生はささっと診察して、「寝れてるし、大丈夫でしょぅ。はい、さようなら~。」
いやいや!ちょっと待ってょ!と思い、「咳き込むとなかなか治まらず、かかりつけの先生も検査をしてもらった方がいいとおっしゃっていて・・・」などと母ちゃん食い下がりました。
がっ!「私の前で咳き込まないしね、薬も出しません。お大事に~。」・・・で、終了。
何だかすっごく腑に落ちない。小児科の先生と救急の先生との温度差が激しくて、不安が残る。
*13日(土)
救急で薬も貰えなかったし、やっぱり不安で、朝1番で小児科。
薬を貰って、様子を見ることに。
咳をする瑠を見て「心配だなぁ~。何かあったら、すぐに救急に行ってな。」と先生。
*14日(日)~15日(月)
休診日で遠方へ出かけているのに、小児科の先生が心配して電話をくれる。
咳が心配だと伝えると、2日前に行った病院にしっかり診察や検査をしてもらえるようにと、電話までしてくれる。しかし、休日でその病院は大混雑のため、3時間待ち。。。
もう1つの大きな病院へ電話してみると、待ち時間が1時間前後と言われたので、受診。
小児科医はいなかったけれど、頼んで血液検査をしてもらう。結果は、異常なし。
一安心したものの、ただの風邪でこの咳!?という想いが消えず、ここでも色々質問したり細かく症状を伝えてみるけど、「まぁお母さんは心配かもしれませんが・・・」と苦笑いされてしまう。
悶々と家に帰り、様子見。時間と共に咳はひどくなるし、むせてしまってパイが飲めない。
顔色も悪いし、ぐったり。すっごくよく笑う瑠が、あやしても全然笑わない。
22時に嘔吐。心配を通り越して軽くパニックになりながら、病院の救急に電話。
2日前も行った病院に小児科医がいたので、急いで向かう。23時に到着。診察は24時半頃。
すぐに「お母さん、たぶん入院になると思う。うちは満床で・・・どこか希望の病院はありますか?」と。
採血やレントゲンをとって、点滴。胸の音がゼーゼーいっているらしい。
瑠の症状は、おそらく“細気管支炎”とのこと。
咳き込むし、機嫌は悪いしで、弱々しく泣きっぱなしの瑠を抱っこであやし続けること5時間半。搬送先の病院が決定。
救急車に乗り込んで、自宅からは1時間程の所にある病院へ入院。
母ちゃん、体力的にも精神的にも、クタクタのボロボロな朝5時半。
ここからがまた大忙し。
入院の荷物と、ばぁばに預ける翠の荷物を取りに家へ帰り、届けて、授乳時間にはまた病院へ戻る。
翠の様子も気になるし、瑠はずっと抱っこしてないと泣くし、お腹すいても食べる余裕はないし、小さな手の点滴を見るとかわいそうで申し訳なくて。。。
瑠は点滴と薬のおかげで、どんどん回復。顔色がよくなって、おっぱいも飲めるようになる。
胸のゼーゼー言っていた音も消え、夜の診察で「明日、帰れるかもしれないね」と言われる!わーい!!
*16日(火)
朝、瑠が笑ったょー!!嬉しくて、泣けました。
血液検査の結果も問題ないため、午後1時に退院。
やったー♪と実家に連絡すると、「翠が鼻水がすごいのよ~」だって。。。仕事を早退してくれたTBSが翠を小児科へ。
母ちゃん、爆睡。
*17日(水)
「やっぱり我が家がいいなぁ~」なんて呑気に思ってたら、遅く起きてきた翠が「耳が痛いぃぃ~」と号泣。
瑠は連れ出せないので、ばぁばに耳鼻科へ行ってもらう。あぁ、嫌な予感・・・。
はぃ、予感的中。翠が“中耳炎”になる。
この厄介な風邪を完治させるべく、只今おうちに篭って療養中です。
翠の耳の痛みはなくなった様子。あとは、鼻水と咳をやっつけなくちゃなりません。がんばれー!
最初は薬を拒否してたんだけど、瑠が薬を上手に飲む姿を見たら、全く嫌がらずに飲むようになりました(笑)
瑠は、ゆっくりとですが完治に向かっています。たまーに痰が絡んで苦しそうだけど、可愛いにっこにこスマイルが帰ってきた!!
ほんとに、ほんっとによかったぁぁぁー!!
採血で痛くて泣き叫ぶ声とか、ゼロゼロと苦しそうな呼吸とかを見て、何度も心がポッキリ折れました。
2ヶ月の瑠がいるんだから翠の鼻風邪をもっと警戒しなくちゃいけなかったとか、翠がいるからって瑠を外に連れ出しすぎたのかもとか、風邪が去らないのはうちの環境が悪いからかなとか、もぅ考え出すと止まらないし、反省点もありすぎて、こどもたちにはこんな母ちゃんでごめんよ・・・な気持ちでいっぱいです。
もっと、もっと、大事にしなくちゃいけないな。
でもね、今回のことで思ったの。お医者さんにしかわからないこともあるけど、母にしかわからないこともあるって。
こどもがいつもと違うって気付けるのは、やっぱり母なんだ!母の勘も大事なんだ!と。
クヨクヨ落ち込んだけど、この経験も糧にして、また前向いて頑張りまーす☆
はやく元気になってね!