少し前のはなし。
大切な主人と一緒にいて、毎日を平穏に過ごせて、とっても幸せ者な私なのだけど、
唐突に寂しさを感じてしまったことがあって。
幸せな世界でいいことばかり見つめていられたらいいけど、
色んな人たちがいて、色んな意見があって、ちょっと悲しくなることがあったんですよね。
それで、寝るときに主人に寄ってってぎゅーって腕にしがみついて、肩に頭のっけて、そのまま寝落ちしました![]()
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夜中までこのままだったみたい。
主人の「うぅっ」て苦しそうな声で起きました。
次の日聞いたらしびれてたみたい![]()
それでもじっと受け止めてくれてたんだなーと思うと申し訳なさ
半分、よしこれからも甘えよう
半分。
いや、4:6くらいかな![]()
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もちろん、主人が橈骨神経麻痺にならないようにほどほどにね![]()
「これからは寂しいときはひっついて寝るのー、大変だね?」と言ってたら「んー」とだけ。
主人のこういう、するーと受けて止めて飄々としてるところが好きです![]()
私はべつに悲しくなった内容を聞いてほしかった訳じゃないから「どうした?」とかはいらないのです。
ほんとはひっつかれるのも意味不明なのも、嫌かもしれないけど
決して嫌と言わないところにのっかる妻。
せめてものお詫びに主人の好物を![]()
しいたけの肉詰め![]()
作成中写真![]()

