居酒屋でバイトを始めてから、親は毎日帰宅するまで起きていました。
私は17時から2時までの時間帯で働いてましたので真夜中2時まで起きてるのです。
でも私は辞めることを選びませんでした。楽しくて楽しくて仕方なかったのです。
自分で運転していく楽しさ、自分で稼げる嬉しさ、バイトができるという自由感、がんじがらめにされていた空間から解放されたのです。
親には申し訳なかったですね。。
今思うと親不孝者の何にでもありません。
しかし、その居酒屋をのち16年続けることになろうとは思ってもいませんでした。
私の夫となったのは、その居酒屋の経営者でした。思ってもみなかった奇跡
出会って2年、付き合って1年で結婚に至りました。
最初の切っ掛けは夫から…。
すぐに同棲が始まりました。
夫から交際を申し込まれた時は、そりゃ断りましたよ。だって、決してカッコいいとも言えない15才も年上だったのですから。
それでもなんだかんだ、4回目の申し込みで、交際をすることを決めたのです。
色々ありました。それは後々記事にしますね
交際期間中は、楽しかったぁ!!
なんせ『大人』でしたから、起きたらディズニーランド、気がついたら沖縄に一週間旅行と、サプライズばかりでした。
誕生日には花が届き(一緒に暮らしてるのに笑)
、買い物や旅行、様々ないい思い出を作ってもらいました。
体調の良くない時期の結婚式は、夫がすべて準備をし、私はドレスを選ぶだけ。
少しさみしい感じはしますが、立派なお式を挙げる事ができました。
しばらくは二人でいようと考えていたものの、15才年上の夫は当時36才。
そろそろ子供を作らないと還暦まで子育てするのか!?と悩み、子作りをすることにしたのです。
見事妊娠!それも夫の誕生日に分かりました。
しかし、マタニティライフは悪阻がひどく苦しいものになりました。
妊娠も出産もリスクの多い私には、周りはひどく心配したと思います。
主治医も、なんてことをしてくれたんだと、目を回していました
でも大丈夫、私は生める!と若さからくるよくわからない自信で、乗り切り深刻な出産をしながらもなんとか息子を授かることができたのです。
私はママに、夫はパパになりました。
そこから私の波瀾万丈な人生が始まったのです。