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megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪



クリスマスイブに成績表と冬休みの宿題を持って帰ってきました。



成績表に関しては2ヶ月半学校を休んだ結果、すべて「できる」の評価。

「よくできる」「できる」「がんばろう」の3段階評価なのですが、担任のやる気のなさを感じました。

最初の1ヶ月学校に通ってた時にやってた科目は評価してんのか?

いっそ、評価できなかった項目は斜線でもひいとけよあきれる。



それにしても、クリスマスにお正月、イベントごとの多い冬休みにも関わらず、宿題の多いこと。




漢字8枚 丸つけやりなおしまで

算数8枚 丸つけやりなおしまで

理科2枚 丸つけやりなおしまで


ぞうきん作り 1枚

歴史新聞(歴史上の人物1人を取り上げてA4用紙1枚に新聞形式でまとめる)

硬筆2枚

毛筆練習1枚 清書1枚

将来の夢(卒業文集用)

読書2冊 1冊は紹介カードにまとめる





私が小学校の頃はこんなになかったぞ。

ていうか、丸つけは先生の仕事だったぞ。

しかも歴史新聞は夏休みもやったぞ。

夏休みにやった人以外の歴史上の人物のことを書いてください・・・めんどくせ~。



親の私でも思いますとも笑



基本的に私は夏休みだろうと冬休みだろうと宿題は最初の1~2週間で終わらせる子どもでした。

決して優秀だったわけでも勉強好きだったわけでもありません。

母が怖かっただけですむんく



特に小学6年生、これから中学に入ったら部活もあるし勉強だって量がものすごく増える。

だったら今のうちに何も考えずに遊ばせようとかないんかな?



6年生になってから学校で



『小学6年生は、中学1年のゼロ学期です。

中学校を意識して準備をしましょう』



とかわけのわからんことを先生方が言っていたらしいですが、

小学6年生は小学6年生やっちゅーねんムカ

今をちゃんと生きもせずに準備なんかできるかムカ




先生方も大変なんでしょうけど、わかりますけど。

だからって子ども達の小学6年生を取り上げる必要はないんじゃないの?








終業式、世間はクリスマスイブの日



娘が難しい顔をしてかえってきました。



「あのさぁ、AちゃんちにBちゃんが遊びに来たんだって。

で、その後でDSのカセットがなくなったらしいんよ。

Bちゃんに聞いても『知らん』って言うしさ、Bちゃんの妹に聞こうとしたけど、邪魔して妹に会わせんようにするっちゃん」



AちゃんもBちゃんも娘のクラスのお友達。

Aちゃんは時々うちに遊びにくるけど、とっても活発でハキハキものを言う子。

Bちゃんは娘が4年生の時に仲がよかった時期もあったんだけど、その時にBちゃんの万引き事件が発覚し娘も疑われるようなことになって今は距離があります。



「どうしたらいいかな?」



う~~~~~~~~~ん汗



「前もね、AちゃんちにBちゃんが来た時に、お兄ちゃんのカセットをDSから外そうとしよって、Aちゃんが『なんしよると?』って聞いたら『ごめん、自分のと間違えた』って言ったことがあったらしいけどさ、色も違うんやしお兄ちゃんのと間違えるわけないやんね~」




まぁねぇ・・・汗




でも実際のところ、『盗った?』って聞いても『盗ってない』って言うわな、フツー。

証拠もないわけだし。





娘も4年生の時、2学期くらいから急にBちゃんの名前が娘の話の中に出てくるようになりました。

私は『仲良しの子が変わったのかな』くらいの所だったのですが、娘の机やバッグにアメあめちゃん。やチョコレートがたくさん入っていたり、明らかにうちでは買っていないお菓子の袋があったりしたので娘に聞くと



「Bちゃんからもらった」



という。

1回や2回なら何も言わないんだけど、あまりにも頻度が高かったので、自分のお小遣いで買ってるんじゃないかと思って調べたこともありました。

でもシロ。

現金とお小遣い帳に不審な点はなく・・・

そのうちに、ノートを貰ってきました。

それも普通のノートを自分でデコって可愛くしてるもの。

さすがに



「誕生日でもないのにどうしたと?」



「わからん、急にあげるって言われて」



「そうか。

もういただいてきたものは仕方ないけん、明日、もう1回お礼を言ってお母さんにすっごく怒られて次から絶対もらってくるなって言われたってBちゃんに言っておきなさい」



と言っておきました。

しかし、その数日後



「お母さん、Bちゃんがまたノートくれるって言うけん断ったんやけど・・・

でも、もう私の名前で作ったし、うちに余っとるものやけんいいやんってすごい言われて。

ずっと1日言われ続けて帰りもついてきて渡そうとするけんもらってきてしまった・・・

多分もらわんやったら明日も言われるし・・・」




いくら家に大量にノートがあって余ってるとしても、1週間とあけずにもらってくるか!?

娘もキッパリ断ればよかったんだろうけど、こういう押し売り(?)に弱いので結局断れなかったと思われるけど、受け取った娘も悪いので




「これは明日返してきて。

うちは誕生日でもないのに、お金がかかったものをもらうことはしないって言ってきて。

で、お母さんがすっごく怒ってて、学校に言うって言いよるって」

(言わんけど・・・きらんっ




さすがに娘もそれ以降もらってくることはなくなったし、あげると言われることもなくなったようでした。

お菓子にしろノートにしろいただく量がハンパなかったので、お礼も言いたいから親御さんの連絡先を聞いてくるように娘にも言いましたが、教えてくれなかったらしく、私もなんとなくおかしいなぁとは思っていました。

そうかといってよそ様の家のことなので、学校に言うのもなんか話が違うしなぁと思っていた矢先。



「お母さん、話があるんやけど・・・・」



なんか超マズイことして先に懺悔せんと隠しとって発覚したらひどい目に合うから懺悔しようと決めた時の顔きらんっ

お茶を入れてテーブルにすわったものの、なかなか話が出てこず20分経過。



「じゃぁドライブでもしましょうか」



というわけで、その日たまたま休みだったので娘を車に乗せてブーン車

10分以上経過してからようやく



「あのね、Bちゃんが万引きしとってね・・・」



ああ、やっぱりか・・・



「それで、私、Bちゃんがおやつ買うけんって言うけん遊ぶとき一緒に○○○○(スーパー)とかコンビニとか行きよったっちゃん」


おい、きーてねーよ汗



「Bちゃん、その時に万引きしたみたいで後から見つかって私とC(他の友達)がその時一緒やったんやけど、一緒にやったんじゃないかって今日先生から話を聞かれて・・・」



この後、泣いてしまって何しゃべってんのか全くわからなくなりました・・・汗



万引きが発覚したのは前日のことだったそうで、その時タイミング悪く娘は軽い風邪で学校を休んでいました。

それで先生たちも疑いを強めたようで、学校に行くなり事情聴取を受けたそうです。

スーパーやらコンビニやらにはBちゃんと遊ぶたびに行っていたようで、いけないことはわかっていたけど私には自分で言わない限りはバレないし大丈夫と思っていたらしい・・・



「あのさ、お母さんはねそら仕事でおらんけども、スーパーとかコンビニとか学校の校区内にあるんやけん誰が見とるかわからんのよ。

そこからお母さんの耳に入ることもあるし、学校に言われることもあるけんね。

それに、例えあんたが万引きしてなくてもやっぱりそうやって疑われるんよ。

もしBちゃんがあんたも万引きしよったなんて言ったらどうなると思う?

今日みたいな事情聴取だけじゃ済まんけんね。

お母さんと一緒に校長室に呼び出されて怒られるぞ~」



震え上がった娘の話を一通り聞いてから、学校の先生に電話をしたところ



「発覚したのが一昨日の夜だったものですから、昨日お休みのご連絡をいただいた時に聞こうかどうか迷ったんですが、お母さん何もご存じない様子だったですし、僕も●●(娘)ちゃんがそんなことするわけないと思っていたので」



あ、ちなみに、この担任の先生は今の担任の先生ではありません笑



「一緒に行っていたCちゃんも疑われたんですけど、担任を持ってる僕もですが、2年生、3年生の時の先生方もCちゃんや●●(娘)ちゃんはそんなことができる子じゃないってすごくかばってくれて」



ありがたい・・・感動



「Bちゃんのお母さんが、迷惑をかけたのでお詫びをしたいと仰っているんですが、連絡先はお教えしても大丈夫でしょうか?」



全然いいよと思ったので了承しましたが、それ以降お詫びの電話もなければ、授業参観で顔を合わせることもありませんでした。




なので、AちゃんのDSのカセットの話を聞いた時に、全く変わってないんだなと思いました。

娘は何とかカセットを取り戻したいと思っているようでしたが、たぶん出てこないでしょう。

それにしても、お店のものも人のものも盗ることがクセになってるんだろうか。

なんか満たされないものがあるのかなぁ・・・

娘もCちゃんも今は全くBちゃんとは遊ばなくなったのですが、Aちゃんもそうなってしまうんでしょうから、Bちゃんの心の満たされなさってどんどん増していくんじゃないかな・・・

親御さんが気づいてくれたらいいなぁ・・・







今年も、みんなが寝静まった頃、サンタさんが来てプレゼントを置いていった我が家。

娘は大喜びでした。




「ねぇ、なんでお母さんの分はサンタさんくれんの?」



それはね、予算というものがあるから・・・汗



「サンタさんは子ども達の所にしか来ないんだよ~」



「え~、お母さん頑張りよるけんくれればいいのに」


えへへきらんっ



「中身だって子どもみたいやし~

あ、違ったオジサンか!」



ほっとけムカ





そんなのんびりした朝、テレビからニビシのCMが流れてきました。



ドイツに留学した息子のところへ海外旅行もしたことのないお母さんがサプライズで訪ねてきて、ごはんいっぱい作ってくれるっていうCM。

見るたびにちょっとジーンとしてしまうアレです。



「いいよね~、これやってみたいな~。

お母さんもあんたが留学したらこれやろ~っと」



「え~!じゃぁ、私頑張らないかんねぇ。

頑張って留年するね!」




えと・・・・いや・・・・

できれば留年はね・・・・ちょっと・・・・・汗



っていうか、その前に辞書を引け~~笑





改めて調べてみたら6分のロングバージョンがありました。

そして見て、まんまと泣きました感動

なんかもう、お母さんをぎゅっと6分にまとめたら、本当にこんな感じ。

よかったらぜひ見てみてください。



ニビシCM6分バージョン