「太陽向日葵」 

     

     眩しく笑う太陽それがあなたなんです

     夕焼けに滲んでる坂道に

     ユラリユラユラと揺れる陽炎

     あなただけが映るきらりきらり夏模様

     「好きよ」


        

     「Boyfriend(Mooniigntve)

構わないでよ私のことはどうか忘れて

     (想い出が下意によみがえる夜)

     うまく息ができないのはなぜ

     (窓を開け夜空を見上げれば)

     三日月がにじむだけ

     あの頃の私が見ていた景色ならすべて憶えてる

     君の一番やさしい笑顔は嘘をついてる時で

     かまうならちぎれた願いをもう一度つなぎあわせたい

     だけどそれを届ける相手はきっと君じゃないから

     終わり。