1歳をむかえて、急に意味のある言葉を発するようになった。


以前から「まんまー」「ばばばばー」「ぱぱ」など、意味あるのかないのか、宇宙語をひたすら口にしていたあや坊。


急に「おいし」「はい、どーぞ」が言えるようになった。

ごはんを食べて「おいしー!!」と連呼されるのは、気分がいいものだ。

でも、ご飯=おいし  になっていることも判明。

「はい、どーぞ」は手で物をやりとりするときに、必ず私が使っていた言葉。

なんでもくれる。たまになる、「どーじょ」が可愛すぎる~。

でも、これも、渡すだけじゃなく、自分が欲しい時も「はい、どーぞ」といって、手を出すことが判明。

意味をつなげるのも、難しい。



で、肝心の英語については・・

これはまだあいまいだけど、私のひさにのって、バウンスするときに「バー!バー!」というようになった。

DWEのDVDに子どもがボールや親のひさでバウンスする映像があるので、そこからきてると思われる。


1歳を気に、面白いほど成長するあや坊。


次の発語が楽しみ。
資料請求はしたものの、映像の古臭さに信頼が持てず、候補には入ってなかったDWE.

でも、近所のママ友さんから実物を見せてもらい、アドバイザーを呼んでみることに。


勧誘の仕方が正直好きじゃないけど、内容には納得できた。

関連性、それから遊び道具と映像の内容が合うので、実践しやすいこと。

音楽がなんとなく耳に残りやすく、口ずさんでしまうこと。


そして最大の魅力を感じたのは、イベント参加制度だ。

キャンプなど、お金はいるが、オールイングリッシュで参加できるイベントは、田舎にはなかなかない。
親子でそこを目標に頑張ればいいかなと思い、ベビーコースを購入。


それが、あや坊10か月のときだった。

あや坊が10か月のとき、振り返れば、まさに夜泣きの真っただ中だったと思う。

ママ友さんから、「夜の授乳を止めれば、夜はぐっすり寝る」という話を聞いて、
11か月をめどに始めた。
それより前にやっても、前に書いたとおり、あや坊にとって辛いだけだったから。
1歳もせまる11か月、あや坊にとっては適切な時期だった。


方法

起きたら、とにかくトントンで寝かす。授乳はしない。
泣きすぎたら、音楽を聞かせたり、テレビをつけたり、状況の変化をつける。

1週間の挑戦。親子とも少し辛いがやるしかない。



1日目

いつも通り3時間起きに泣く。

トントンをする。


お乳が欲しくて号泣。


が、なんとか寝付く。

を3回ほど繰り返した。


2・3日目

1日目とほぼ同じ。

4日目

起きる時間が延びた。

2回ほどで朝をむかえる。


5日目

朝、5時半くらいに起きた。

感動!!

起きたらめいっぱいお乳をあげると決めていたので、5時半に起床してお乳をあげた。

夏真っ盛り、朝日も昇って、気持ちよくスタート。

あや坊も元気に過ごしている。

6日目

同じく5時半起床。


おもしろいほど成果が出た。
それから、少し泣き声をあげてもトントンすればすんなり眠るようになった。

夏でのどが渇くのが心配だったので、枕元に水を入れたマグを置くことに。

寝ぼけながらか、本当にのどが渇いたときは、自分で飲んで、マグを投げてそのまま寝た。


成長に感動。

自分の快眠に感動。


本当に辛いのは始めの3日ほど。


断乳については色々意見があるけれど、親子がストレスなく過ごせる方法を選択することが自分の子育てには大切だと思っている。

夜、断乳することで、すっきりと目覚められ、しかも早寝早起き。


今、夜泣きに悩んでいるママさんにぜひ進めたいです!

日中は欲しがるだけ、お乳をあげています。