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バルセロナの日々

アラサー女子ののんびりバルセロナ生活。

昨日はお友達に誘われて、映画「ムーラン・ルージュ」をみてきました

でもね、昨日のはただの映画を見るだけじゃないんです。
映画をみながら、一緒に歌ったり踊ったりするんです



Cine con Karaoke 'Sing-Along' というイベントで、スペイン以外でもわりとポピュラーみたい。知らなかった~

スペインのサイトはこちら → http://www.sing-along.es/








売店では、映画のシーンで登場する小道具セット(今回はシルクハット、紙のお金、紙ふぶき)やサイリウム(ペンライト?)を売ってたり。
シルクハットかぶって記念撮影したりして、みんな楽しむ気満々


映画上映の前には、登場人物の仮装したひとがMCとして登場して、
みんなで立ち上がって振り付けの練習したり



さていよいよ始まるぞ!って、配給会社(20世紀FOX)のロゴとジングルが流れたら、

「タッタララーン タララ タッタララーン

の大合唱。「そこから歌うの?!」 と思わず突っ込んでしまいました。笑



歌ったり踊ったりだけじゃなくて、いいシーンでは拍手喝采だったり、囃し立てたり、
友達とワイワイ映画みてるみたいで、面白かった!

映画は静かにみるものって思っていたけど、この体験は目からウロコ
こんな楽しみ方もあるんだな~と感心してしまいました。
日本でもあるといいな~


*****


「日本でもあるのかな~?アナ雪でやったら楽しいだろうな~」
と思っていたら、やっぱりありました

こちらの記事で紹介されていました ↓↓
http://cue.ms/press-release/frozen-japan-sing-along/
今日久しぶりにFGCに乗ったら、来た電車がこんなでした。






Moritzプロデュースのラッピング電車で、電車の外側はドアはもちろん窓まで絵がかいてあります。




ぼーっとしていたら、ドアボタンの位置がわからずあたふた。。

日本だったらクレーム来そうだけど、スペインの方は気にしないのかしら。


中は、全然普通でした。
窓の部分は、中から見ると網のように細かい穴が開いた黒いシートが貼ってるようにみえるのです。なので、ちゃんと外も見えます。


そういえば、スペインの電車では吊り広告ってないですね。
日本だけなのかしら・・・

ちょっと前になりますが、旦那さんとMonestir de Pedralbesペドラルベス修道院にお散歩にいってきました。

 スペイン語のサイト http://www.bcn.cat/monestirpedralbes/es/


日本から旅行に来た方が行くにはちょっとマイナーな存在ですが、
回廊に囲まれた中庭が素敵と聞いていたので、
お天気がいい日にお散歩がてらおでかけしてみました。

FGCにのりReina Elisenda レイナ・エリゼンダ駅で下車。
Carrer del Bisbe Català
 ビズベ・カタラ通りをてくてく歩いて、Avinguda d'Esplugues デスプルゲス通りから行ったので、入口を見落としてしまいうろうろしました。。

(写真撮り忘れてしまいましたが、アーチのある小さな路地なのでご注意を・・・)




じゃん。
ペドラルベス修道院に着きました。正面の建物は教会部分。



修道院の中にはいる入口はこの看板右手にある階段をのぼったところにあります。



中に入る前に、教会を覗いてみました。
(修道院から直接入る通路はないようなので、
 この教会を見るにはいずれにせよ一度出てから入口に回る必要ありです)

質素な心おちつく教会。



さて、入口で入場料を払い、音声ガイドを受け取り、中に入ってみます。


早速、美しい回廊に目を奪われます

規則正しくならんだアーチと柱、
その先に見える中庭の緑と鮮やかな空の青さ、
日差しが生み出す明暗のコントラスト、

絵になる!



こちらは(たぶん)食堂跡。
となりには調理場(台所というには大きい)もありました。



2階にもでれます。回廊の角には絵が飾られています。





中庭の中心には池があり、鯉?金魚?も泳いでいます。
大好きなモネの睡蓮のような雰囲気を醸し出す池。個人的にすごく好き。





常設展ではないと思うのですが、行ったときには宝物展的なものも開催されており、
修道院所蔵の宗教美術品が展示されていました。



質素で穏やかな空気と暖かな日差しにあふれた修道院は、
どこか日本のお寺に雰囲気が似ているなぁと思いました。

バルセロナ滞在スケジュールに余裕がある方は行ってみてもいいところだと思います