このブログは幼児期から発達の遅れを指摘された息子について書いた日記です。
現在の事や過去を振り返り備忘録として残しています。
心配性な私は子どもが生後2、3か月くらいから気になる事があると
育児書やインターネットを検索していました。
今思うともっと育児を楽しみたかった
息子を大切におもうあまり不安になったり悩んだりの毎日でした。
乞音の事。
乳幼児の検診内容を確認すると
息子がはじめて意味のある言葉が出たのは1歳2か月頃でした。
早くもなく遅すぎもなかったように記憶しています。
言葉はよく出ていてまわりの人からも『よくしゃべるねー』なんて言われること
もありました。
2歳頃だったでしょうか。
『お父さんはどこ行った』の問いかけにお父さんの名前を答えていました。
お話しはするけど質問の意味はまだだったようです。
3歳にはいった頃乞音が目立ってきました。
『いーちご』苺 『トト、トマト』トマトの様な感じで私の母も息子のどもった
話し方にとても心配していました。
3歳半頃幼稚園の先生も息子の吃りは気がついておられました。
検診でもこのことについて相談した記録がありますが特に回答やアドバイスはあ
りませんでした。
そしてその2か月後くらい何か訓練をした訳でもなくまったく乞音がなくなりました。
ここに書いた事は私の息子の記録です。
乞音がある程度の年齢になると勝手に治るということでは
ありませんが、なくなる子もいるといった感じで読んでいただけたらと思います。
幼児期のどもった話し方、私は可愛いと思っていました。
たどたどしい話し方は人生のなかでほんの少しの時間です。
幼児期のほんの少しの時間。
可愛いなぁ💕なんて思っていましたがインターネットなどで情報を得る度に不安
になってしまって。。
検索魔になって、、