曇り空でちょっと雨が心配でしたが、
毎日の散歩に出かけます
今日は北のほうへ向かいます
紅葉に囲まれた寺
青空ならばもっと紅葉が生えて美しいのですよ
こちらは三明院
山門を潜ると本堂までの階段おられる羅漢様
カキツバタ
透き通った花びら・・・・綺麗
三明院を撮り過ぎると三宅八幡宮
噴水前の紅葉と銀杏が美しい
目的地まであとどのくらいなのでしょう
以前に車で連れてきてもらったところですが
今日は歩いていきますので道がちょっと不安です
途中、見かけた妙見宮
こちらの神社は初めてです
台風の時、鳥居が壊れてしまったようで通行止めの縄が張ってあります
未だ、本殿へも上がれないのでしょうか?
横に道があり、5メートルほど上がると祠がありましたが
その前に真新しい大きな切り株が2つあり
杉か何か大木だったに違いありません
鳥居の向こうの階段をいつか登ってお参りできるといいですね
目的地はもう少し先の長谷八幡宮です
さらに北へと進みますが住宅街の中に入ってしまい、迷ってしまいました
スマホのナビを頼りに、ぐるぐる回りながら、やっとたどり着きました(便利ですね)
長谷八幡宮
| 所在地 | ;京都市左京区岩倉長谷町51 |
|---|
由緒
社伝によれば、857年(天安元年)に、惟喬親王の御願で惟仁親王を祀ったとされるが、
京都府愛宕郡村志に『村社創立詳(ら)かならず
口碑に天安元年惟喬親王の御願にて惟仁親王を祭りしといへど
其(の)無稽 尤も甚(だ)し 改正を要すべきなり』[とあるように、詳しい由緒は不明である。
昭和50年頃に仁徳天皇、昭和58年に応神天皇・比咩大神・宗像三女神・神功皇后が
祭神に追加された
本殿、拝殿
本堂のすぐ横
何方かのブログに神様の長屋などと記されていました
ほんとはなんとお呼びするのでしょう
古びた神社ですがどこか神秘的な雰囲気が漂っています
大きなモミの木
何か獣の足跡がついています
裏山より何か降りてきたのでしょう
まさか・・・クマ?
手のひら位の足跡
又は、鹿が蹴った後でしょうか?
神社をお守りしている狛犬が
しっかりと岩の上に鎮座しています
裏山に囲まれた神秘的な神社でした
帰り道
道端に咲いていました
気持ちが清らかになった様に落ち着き
またお参りしたくなりました
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