お昼になって、汁物だけだけど口にできてやっと起き上がれるようになりましたー。
どこまで覚えてるかですが、手術室での感じから今までをまとめてみようと思います。
昨日12:45頃病室にお迎えがあり、付添い人の妹と歩いて手術室へ。
手術室の前で妹とお別れし、その際妹はその場で5分くらい待機しててくださいとのことでした。
手術室の待合場所?のような所で名前と手術内容の確認をしたら本当の手術室へ。
わードラマみたいだ…!と中に入るとBGMはB’zでした。先生が好きなんだろうな^^
と思ってつかの間手術ベッドに上がってくださいと言われ、その時のチラ見した時間が12:55。
麻酔が入るので少しいたいですよ、チクチクしますよ~でもすぐ眠っちゃいますからね~と。
これが本当に痛くて、いってえ!!こんなんで寝れるの?!と思いながらまばたきしたらあら不思議、あ、落ちる…と瞬殺でした。
次に起きた時は肩をトントンと「〇〇さーん、終わりましたよー!」とされてパッと目が覚めました。
自分でも驚くくらいの目の覚め方でよく最中に起きなかったな…と^^;
それでその時見た時刻が15:40位。
もういろんな処置が終わったあとだったので手術の時間は予定通り2時間から2時間半ってところだったのだろう。
病室に戻って少ししたら妹が来て、
「手術内容ちゃんと聞いたんだけど、あれ(手術)はやってよかったよ!」と。
摘出したの見た?と聞いたら、見たよ!ピノコだよ!!って。
笑いたいけどお腹痛くて喉もゼーゼーしてて大変でした。
毛とか歯があったらしい。
私はそれを聞くまでアブラの塊みたいなもんだと最初に診察していてくれてた町医者に聞いていたのでビックリだったよ。。
写真撮った?と聞いたらさすがにそんな雰囲気じゃなかったとのことで写真撮りたいと手術前に言っておけばよかったな~~と、少し後悔。
ホルマリン漬けになっていてこのあと検査に回すらしいので終わったら見る機会あるのかしら。
その後は痛み止め効果で眠りにつくも尿管が気になって起きたり寝たりの繰り返し、とても長い夜になりました。
続く