ブラタモリの「熊本城SP」をみました。


まだまだ復興途中の熊本城。


それでも着々と進んでいます。


ブラタモリとして、10年前にタモリさんは


訪れていたそうで、


その時と比較しながら見るのも面白いです。


ブラタモリは一種の記録番組ですね。


人気なのがわかります。


それにしても、繋がれて来た歴史を紐解きながら、


城を再建築する技術や、職人さんたちの技。


凄い人たちの知識と技術が合わさって、


次の時代へ渡して行く。


歴史って本当に凄い。


今現在の技術が後世に残って行くのも


感動です。


崩れた石垣を一個一個、元通りに積み上げて行く


のには、かなりの忍耐力と責任感、愛情が


なければなし得ないと思うのです。


35年かかるという再興。


なぜそんなにかかるのかが、理解出来た。


職人さんたちの引き継ぎを同時に進めて行く。


だって35年なんだもの。


今、ちょうど、大河ドラマで「豊臣兄弟!」を


やっている途中だから、


加藤清正も藤堂高虎ももちろんいるから、


城を建てている場面が出て来て、


職人さんたちが働いている場面を見ながら、


今回の熊本城再興を思い、感動している。


ああやって、昔の職人さん、多くの人々が


関わっている姿を想像するだけで、


ロマンだなあ。


タモリさんもいっていたけど、


生きてたら10年後にもう一度見たいって。


同感です。