乳 首で達して動いている間に

顔にかけたタオルは外れていた。


放心しているわたしを

興奮を滲ませた顔で見つめて

キ スしてくる北川くん。



手が下に伸びてきて、突起に触れる。


それだけで、また飛沫がとぶ。



潮 だらけの下肢に

躊躇なく頭が向かっていく。



息を整え終わる前に

下の一番敏感な突起が

あたたかな口内に含まれて

たちまち達してしまう。



顔にかかっても気にせず

舐 めあげてきて...

同時に侵入させた指で

巧みに追いつめてくる。


眉間に快楽の光が弾け

ただただ仰け反って

矯声を上げる事しかできない。



何回か達したあと

やっと口を離してくれたので

手で遮って、限界を訴える。



「入れてもいいですか...?」


わたしが頷くと

北川くんも限界のようで

ゴ ムを素早く準備する。



前戯に特化する人は

立派じゃないなんて聞くが

思ったよりも長さがあった。


これは、奥に届きそう...。


少し期待しながら待つ。

 


北川くんは馴染ませるように

ゆっくりと腰をすすめてきて

しばらく静止していた。