もうあれは、10年くらい前の事。

近いし時差ないし夜市 楽しいしで、台湾ばかり行っておりました。
台北駅の地下街のいっちゃん目立つ角に
あの洋服屋はあったんです。
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可愛い〜くデフォルメしてありますが、
モデルはゲバラ⁈
Tシャツだと高くないし
半年後に行った時も、1年後に行った時も 
場所が場所だけに
あの店の前を必ず通るんで、
行くたびに
買っては着てを繰り返すこと…
で2年くらい?
ある年 ❗️ 「無いー」レインボーアフロ犬🌈🐶のキャラクターの店に変わっていたんです。
ヽ(´o`;
もう がっかりで(;ω;)
「BSX」とタグに書いてあるから
色々調べても全く収穫無しのまま 約1年…
 
ある年 もう台北は飽きたから
対南とか台中へ行こうとなりまして、台中の街を何気なく歩いていたら
このTシャツが目に入ってきたんです!!
ここにあるじゃないですか〜(^^)
即 買いですよ!
その時は、夫はもう要らないって…😞
 
ちょうどその時、ゲバラの映画が立て続けに公開された時期でして、
「モーターサイクルダイアリーズ」2004年
 
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https://g.co/kgs/ioZwkX
「28歳の革命」2008年
「39歳の別れの手紙」2009年
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全部、見ましたよもちろん。
なんとカッコいい生き方をした人で、
その背景にある歴史的事実を
あまりにも自分が知らなさ過ぎて
とても複雑な気持ちになったのを記憶してしています。
学校でキューバ革命とか習った記憶が?
 
書籍もたくさん出ています。
この本を夫が半年くらい前に突然買ってきたのです。
これをきっかけに まさかキューバ🇨🇺へ行く事になるとは…
 
 
 
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この本は奥様のアレイダさんが書いた本ですね。
ゲバラはモテたし忙しい人だったみたいて結構ヤキモチが…みたいな事が書いてあります。
やはり女性が書くと違いますね。
 
 
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これは、カストロが書いた本。
素晴らしい理解者そして友情と またまた考えさせられます。
 
キューバ また行きたい!
と先に結論を書いちゃいました(^-^;
 
 
つづく…