しかも土曜日はなんと最後にラーメンまで。。
久しぶりにやってしまいました。
おかげで体重が1kg増加。
胃も重たい今日の朝でした。
なので、不摂生のあとはリセットすべく
主にサラダと豆腐と納豆で過ごす予定が。。。
休憩したマクドナルドでポテトのSをつまみぐい。
しかも寄った友人のところでアイスをもらうという。。。
明日まで控えめメニューですごさないといけないなと思っています。
増えた体重や脂肪はなるだけ早く対処して、
溜め込まないことがコツかなと思ってます。
都度、処理!
仕事と一緒ですね。笑
頑丈だと思っていた我が家のわんこが
体調不良で嘔吐下痢となってしまいました。
動物病院に連れていくかどうか悩み、
ネットで対応を検索してみたところ、
絶食して様子を見る事が大事との記載が多数あったので、
1日絶食で、水分だけ与えるようにしたところ、
元気になりました。
そして、体が軽くなったのか動きにキレが。。。笑
ある意味、ちょっとしたファスティングをしたことになった我が家のワンコでした。
さてさて、そんな時に人についても考えてみたのですが、
だいたいの日本人の風邪をひいたときの食事のスタンダードはお粥ですよね。
子供だとすりおろしたリンゴでしょうか。
ですが、めぐこは物心ついた頃からこれが謎でした。
確かに、お腹を壊したり、吐き気があったり
食欲が落ちているならお粥で良いと思いますが、
風邪はひいて熱もあるけど食欲はあるという時に
どうしてお粥?という疑問がありました。
その疑問が酵素に関する知識が増えたことで、
やっと腑に落ちました。
結局は風邪などの病気になると消化酵素として酵素を使うより、
免疫に酵素を使う必要があるということ。
そうなると消化に負担をかけないお粥や消化酵素を
補うすりおろしたリンゴが良いという話になるんだなと。
昔から伝わることには
意外と信憑性のある理由があるもんですねー。
「疲れた体には栄養補給」=「しっかりとした食事」
という考え方もあるので、
ついつい病気になるとしっかりと食べようとしてしまったりして
しまいますが、体力が落ち、不調のときこそ、食べない。
ただ水分補給は必要なので、水をこまめに飲み、
ミネラルやビタミン、酵素を摂取する必要があります。
生の果物をジュースにしたものや、
お手軽に市販の酵素ジュースを飲んで
不調を乗り切ればいいかなと思います。
いろいろとファスティングについて説明をしているめぐこです。
なんでファスティングなのかというと、
単純にいうと、
「自分にあっていたから」
というだけなんですね。。
ファスティングのデトックスとか酵素とかそういう考え方が
自分にしっくりきたこと。
そして、半日ファスティングを毎日続けても苦ではなかったこと。
3日間ファスティングすることで体質が変わったことを
実感できたことと、
自分に取ってはこの短期間集中のプログラムがあっていたこと。
なので、他の人はファスティングはあわないかもしれないし、
興味も持たないかもしれません。
私もいろいろなことを試してきたから分かります。
どんなに世の中で効果があると思っていても自分にあわないと効果も出ないし、
出たとしてもその方法を続けることができないのです。
なんちゃってヘルシー主義としては、まだ自分にあう方法を見つけられていない人には無理せずに続けることができて、
効果のある自分にあう健康法とか美容法など
見つけてもらいたいと思ってます。
何にしてもとにかく、自分で良さそうだと思った事や効果がありそうと思った事は試してみるのが一番だと思います。
(あまりに過激なことや原理が曖昧なことは
オススメしませんが。。。)
本格的にファスティングを行うには
3日間以上の酵素ジュースと水だけの生活を過ごします。
なぜ水だけではなく酵素ジュースを飲むのか・・・・・
酵素ジュースはまず消化に負担をかけないため
胃腸を休ませることができます。
そして、人が生きていくために必要なビタミンやミネラルが含まれており、ビタミンやミネラルを摂取しながらファスティングが出来るため、
通常の水と塩だけのファスティングなどより
かなりトライしやすいプログラムだと思います♪
生の野菜などを利用して自分で酵素ジュースを作ることも可能なのですが、手作りだと手間がかかることや作り置きができないこと、
野菜が無農薬かどうかや栄養バランスがとれているか
調べる事ができないので、
しっかりと信頼のおける市販されている
酵素ジュースを見つけることが重要となってくるのです。
ファスティングを行うことで次のような段階で
体の中で変化がおきてくるんですよー★
①まず空腹の時間が12時間を超えると若返りホルモンと呼ばれている成長ホルモンが分泌されてきます。
成長ホルモンはこの他にも加圧トレーニングなどをして体に負荷を掛けても分泌されたり、22時から2時までの間に寝ていると分泌が増えると言われています。
②さらに空腹時間が長くなってくると今度はサーチュイン遺伝子のスイッチがonになります。
サーチュイン遺伝子は誰でも持っているものなのですが、
普段はスイッチがはいってません。
この遺伝子のスイッチが入ると、
100近くの老化要因を抑える効果があり、
その結果、肌、血管、脳など様々な器官が若く保たれ、
寿命が延びると考えられています。
一説には必要カロリーを25%オフした生活を
3週間~7週間から継続することでもスイッチが入るとも言われています。このサーチュイン遺伝子ですが、
赤ワインに含まれるポリフェノールの一種のレスベラトロールという成分によってもスイッチが入ることが分かっていますが、
赤ワインに換算すると毎日100本くらい飲む必要があるため、
サプリメントとしてとるしかないみたいですね。
③内蔵脂肪が燃焼をはじめます。
④デトックス効果がでてきます。
⑤腸内環境がリセットされます。
ファスティングすることで腸内が空っぽとなり、
善玉菌と悪玉菌のバランスが正常となります。
⑥血液がさらさらになります。
ダイエットを考えている方は他のダイエット方法を試す場合でも、
まずはファスティングをする事をオススメします。
ファスティングをする事でデトックス、代謝のアップがおこりますので、
後からするダイエットの効果が出やすいんですよ★
ただ、長年の不健康な生活をされている方だと1回のファスティングでは
効果があまり出ないこともあります。
そのような方でもファスティングを繰り返して行くうちに
デトックスが進み体に変化が出てきます。
普通の生活をされている方だと1回でも効果を感じてもらえると思います♪
ファスティングのプログラムは大きくわけて2種類あります。
いずれにしても、しっかりとファスティングの知識のあるスタッフのカウンセリングを受けてから実施するようにしてくださいね。
今回は大まかに2種類のファスティングプログラムについて説明します。
①1週間プログラム
2日の準備期間、3日のファスティング期間、2日の復食期間を含めたプ ログラム
はじめてファスティングを行う人向けの入門プログラムです。
②2週間プログラム
3日の準備期間、7日のファスティング期間、4日の復食期間を含めたプ ログラム
ファスティング経験者向けプログラムです。
1週間プログラムでからだが慣れてきたら行うプランです。
準備期間はファスティングの効果を高めるために体内環境を整えるために
内蔵に負担のかかる食事を控えます。
復食期間はファスティング終了後に元の食事に戻していくための期間です。復食期間は体が乾いたスポンジのような状態です。
体に悪いものを摂取すると吸収される量も多くなってしまいますので、
とても大事な期間と言えます。
またファスティングしている際に体に不調が現れる場合があります。日頃の生活が不摂生であればあるほど、反動で不調が現れやすいです。
例えば、普段糖分を取りすぎていると低血糖症状として手足の震えや眠気、倦怠感などがおこります。塩分を取りすぎていると頭痛がおこります。その他、お腹が緩くなったりということもあります。
そういった時の対処方法もありますので、しっかりとカウンセリングを受けてから実施することをオススメします。
本日、揚げ物をたくさん食べてしまっためぐこです。
そんな日が続いたあとには、
ちょっとしたリセットに1日ファスティング!
数日ファスティングする際には、
ファスティングする期間と同程度の日数の準備期間や
回復期間を設けて食事に制限があります。
そのため、ちゃんとファスティングをしたいけど、
なかなか1週間の禁酒などの食事制限が難しいとか、
数日間を酵素ジュースだけで過ごすことに不安がある方は、
まずは半日ファスティングを毎日の生活に取り入れて、
予定のない週末などに1日ファスティングを
試してみることをオススメ★
1日ファスティングをすることで、腸がお休みします。
腸を休ませてあげることで、消化に酵素を使わないので、
代謝や免疫に酵素が回ります。
そして体内の毒素を排出することができるのです♪
1日ファスティングの方法は
酵素ジュース320mLを4回に分けて飲み、
質の良い水(ミネラルウォーターなど)を
1日で2L飲むだけです。
酵素ジュースは1日の必要な量320mLを
空腹を感じた際にちょこちょこ飲んでも良いですが、
1日で320mLを飲み終わるように
ペース配分には気をつけてください。
そして、1日ファスティングをする際には基本的に
酵素ジュースと水以外は食べたり飲んだりしないように!
カフェインが含まれるお茶などもダメです。
あとは喫煙も避けてくださいね!