先日、軽い気持ちでThreadsに投稿した英検の疑問。
3万表示という反響に、私自身が一番驚いています。
(コメントをくださった皆様、本当にありがとうございます)
無知をさらけ出し、お恥ずかしい限りだったのですが
みなさんが教えてくださった情報は、本当に有益なものばかり!!
Threadsは情報の流れが速いので、こちらにまとめることにしました。
どなたかの参考になれば幸いです![]()
自分で言うのもなんだが…「完全保存版」では!?![]()

▶知らないと損する!受験料の「会場格差」
英検は「どこで受けるか」で、お財布へのダメージが数千円変わります。
| 試験タイプ | 会場 | 準2級の料金 |
|---|---|---|
| 準会場 | 学校や塾など | 6,100円(最安!) |
| 従来型(本会場) | 英検指定の会場 | 8,500円 |
| S-CBT | テストセンター | 9,100円 |
※準会場は2級〜5級まで。準1級以上は本会場かS-CBTでの受験になります。
この表は準2級の場合で、受ける級によって異なります。
2026年度から、一律100円引きになるとのこと。
▶ 2025年度からの新ルール!同じ級に「年5回」挑戦できる!?
これ、私も知らなくて一番驚いたのですが、同じ検定期間(約4ヶ月)の中にこれだけのチャンスがあるんです。
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S-CBT:最大3回
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従来型(本会場):1回
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従来型(準会場):1回 ⇒ 合計:最大5回!
「今回どうしても受かりたい!」という時は、この組み合わせで場数を踏むのが今のトレンドだそうです。
▶【実体験ベース】どっちが向いてる?判定チェック
Threadsのコメントに届いた「生の声」を元に、向き不向きをまとめました。
✅ S-CBT(PC受験)が向いている子
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面接官と1対1だと頭が真っ白になる(録音式なので緊張しにくい!)
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部活や習い事で忙しく、1日でサクッと終わらせたい
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1ヶ月でも早く合否結果を知りたい
✅ 従来型(紙受験)が向いている子
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PCの画面だと集中力が続かない、紙に書き込みたい
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タイピングが苦手(※S-CBTでも筆記を選べますが、申し込み時に注意!)
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1日で4技能すべてやるのは、スタミナ切れしちゃう
⚠️ S-CBTを受けるならここだけは注意!
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「筆記型」の選択は申し込み時のみ!:当日の変更はできません。タイピングが不安な子は、必ず「筆記型」で申し込みを。
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スピーキングが最初!:心の準備ができる前に始まるので、最初からエンジン全開で行く練習が必要です。
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不合格でも「スコア」は宝物:たとえ不合格でも、算出される「CSEスコア」が入試の加点対象になる大学が激増しています。スコア通知は絶対に捨てないで!
娘は中1で4級、中2の夏に3級を受験(S-CBT)しました。
筆記を選択し受験しましたが、普段からオンライン英会話を受講しているからか
とくに抵抗なく試験を終えたようでした。
逆に従来型の対面方式の方が、緊張してしまったかも…
受験する年齢、地域差、通っている学校で受験できるなど
事情に合わせて選択することになりそうですね。
知っているか知らないかで、その選択が変わるかもしれないので
そっとココに情報として置いておきます。
必要な方に届きますように…![]()

さて、娘との衝突「地獄の期間」にブログは進んでいきます。
良かったらまた覗いてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()