久々にフレンチのランチに行きました。

神楽坂はビストロが多くて、しかもランチはとてもお得なので迷いましたが、

いろいろ食べたいので前菜2種選べるこちらのお店に。



プリフィクスで、
前菜、前菜2、メイン、デザート、コーヒー
のコースですアップ

選択肢も多く悩みます…。

前菜1 うにのテリーヌ
うに豆腐みたい😁
お野菜が瑞々しい。


前菜2
メインの中に唯一の魚料理からも選べます。
真鯛のポワレ 黒オリーブ、アンチョビ、バジルのソース
前菜ということを忘れていたので、最初
「ちっさ!」と思っていましましたガーン
アンチョビよりもラタトゥユの味わいが残って
真鯛のトマト煮のような印象でした。


メイン 塩漬け豚バラ肉のカリカリ焼き
こちらはさすがにメインのボリュームがありました。
塩漬けなだけあり、塩味が強めです。
バラ肉は縦に切れないので、フォークで横にほぐしながら食べる感じ。
コンビーフみたいになっちゃったてへぺろ
これは蒸しお野菜がとても美味しかったです。
特に人参は隠し味のスパイス(カレーみたいな)がとても良かった。



デザートはクリームブリュレ
カラメルが苦目で、中はかなりゆるめ。
個人的には好きでした。

さて、こちらはオットのコース

前菜1 鴨と豚肉のリエット
なめらかな舌触り
軽めのテイストです。



前菜2 若鶏もも肉とフォアグラのドティーヌ
私はこれが一番美味しかったかな。
もも肉にしっかり入っている味付けがとても良かった。

メイン 若鶏のコンフィークルミオイルのドレッシング
ここのイチオシがコンフィーだということでオーダー。
さすがに美味しかったです。


デザート ティラミス
もったりしていなくて、さっぱりめ。
このくらいがちょうどよいです。

総評としては、私がバカ舌であることもあり
正直特筆するような印象はなかったかなぁ。
厨房に近い席だったので、キッチンで怒っている声が丸聞こえで、オットが、残念です…と言っていました。
そういうことがあるとまともに味わえなくなりますよね。


ここで良かったのは外の冷蔵ケースに前菜やデザートがカップに入っていて、なんと300円でした。
ペイペイ払いが出来るので、自分で決済するシステム。
それこそ、ごまかされてしまうこともあるかもしれないけれど、試しに食べてみたい人や、ちょこっとづついろいろ、って言うには、お店の中まで入らなくてすむので気軽に買えますね。
ペイペイがない人やおつりがいるひとはお店に入ってきていましたが、ホールを一人で回しているので大変そうでした。


メニューはこちら。


お酒の提供ができないので、コース料理2310円でした。
(若鶏もも肉とフォアグラのドティーヌは+200円)

やはり神楽坂はよいですね〜。
こじんまりとしたエリアながら落ち着きがあって、新しいお店もどんどん増えていて、行くたびに発見があります。

またランチ巡りしたいですナイフとフォーク