安倍元首相逝去について
うまくまとめられずに、数日が経ってしまいました。
まだ混乱しているところもありますが
今の思いを書いてみます。
ニュースは、職場で知った。
遠くのデスクの人が「安倍さんが演説中に襲われた」という話をしていて
その時は、安倍氏に危害は加えられず
犯人は取り押さえられたんだろう、と勝手に想像していた。
その後、ネットニュースで心肺停止という文字や、
銃撃という文字を読んで
本当に日本で起きた話とは思えず、愕然とした。
以前、この記事でも書いたけど
彼の仕事については、賛成できないことが多々あった。
今回、亡くなったことで、
偉業を讃えるようなニュースや書き込みが横行していることには
違和感や嫌悪感がある。
でも、同じ記事に書いた通り
存在が励みになってもいた。
同じ病気の人が、どこまでやれるか
どこまで図太く、図々しく生きていくか見たかった。
あの野郎、またあんなことしてやがる
と言いながら
だから、私も大丈夫なのだ、思いたかった。
クソジジイになるまで
生きていてほしかった。
ご冥福をお祈りします。
