2017年7月
いよいよ広島っ!
広島に着いて、昼食の店を探して駅ビルをうろうろ。
広島焼きは・・・
いい匂いだけど、いかにも腸に悪そうだし、
一人前の半分も食べきる自信がない。
結局、うどん屋で、温かいうどん。
しかも、途中でトイレに行きたくなり、
かきこんで慌てて会計してトイレダッシュ。
駅ビルの飲食店は、店の外にトイレがあるのが盲点だわ・・・。
その後、タクシーに乗ってスカイクリックへ。
スカイクリックでの流れは、
色んな人がブログで書いている通り。
私の印象に残ったのは、肺高血圧症への対応。
広島漢方や青黛を試すにあたり、
最近心配されているのが
肺高血圧症という副作用。
スカイクリックでは、この副作用について言われ始めてから、
初診の人の胸部レントゲンを撮ることにしたのだそう。
すると、かなりの割合で、漢方を始める前から
肺高血圧症の予備軍がいることがわかった。
「今日も3人の方に、追加で心電図をとってもらいます」と、天野先生。
ちなみに、3人のうちの1人は私でした。
そして、予備軍の数の割に、発症する人が少ない。
これはどういうことなのか。
広島漢方に、肺高血圧症予備軍の人に効く成分があるのか。
それでも発症してしまった人と、発症しなかった人の違いはなにか。
現在調査中とのこと。
そうそう、「追加で心電図」と言われた時、
密かに「やった~、横になれる!」と思った。
自宅ではほぼ寝たきりの身には、朝から座りっぱなしがきつかったのだ。
心電図の結果、広島漢方を始めても良いということに。
ただ、この時点で、広島漢方を始めることについて、
まだ主治医の許可を取っていなかったので、
許可を取るまでは保留。
もし許可が取れなかった場合に備えて、
自宅近くで、広島漢方に理解のある病院(今までにスカイクリックに紹介状を書いている病院)のリストをもらう。
診察を終えて、駅までタクシーに乗り、
駅ビルでお土産を買ったら、
もう帰りの新幹線の時間。
初の広島滞在は、駅ビルとスカイクリックだけ。
ちなみに、お土産は、「川通り餅」が好評でした。