潰瘍性大腸炎備忘録。 -38ページ目

潰瘍性大腸炎備忘録。

潰瘍性大腸炎。
広島漢方継続中。
フルタイム勤務。
中間管理職。
2人の子持ち。

2017年7月
いよいよ広島っ!

広島に着いて、昼食の店を探して駅ビルをうろうろ。
広島焼きは・・・
いい匂いだけど、いかにも腸に悪そうだし、
一人前の半分も食べきる自信がない。
結局、うどん屋で、温かいうどん。
しかも、途中でトイレに行きたくなり、
かきこんで慌てて会計してトイレダッシュ。

駅ビルの飲食店は、店の外にトイレがあるのが盲点だわ・・・。

その後、タクシーに乗ってスカイクリックへ。
スカイクリックでの流れは、
色んな人がブログで書いている通り。

私の印象に残ったのは、肺高血圧症への対応。

広島漢方や青黛を試すにあたり、
最近心配されているのが
肺高血圧症という副作用。

スカイクリックでは、この副作用について言われ始めてから、
初診の人の胸部レントゲンを撮ることにしたのだそう。
すると、かなりの割合で、漢方を始める前から
肺高血圧症の予備軍がいることがわかった。
「今日も3人の方に、追加で心電図をとってもらいます」と、天野先生。
ちなみに、3人のうちの1人は私でした。

そして、予備軍の数の割に、発症する人が少ない。
これはどういうことなのか。

広島漢方に、肺高血圧症予備軍の人に効く成分があるのか。
それでも発症してしまった人と、発症しなかった人の違いはなにか。
現在調査中とのこと。

そうそう、「追加で心電図」と言われた時、
密かに「やった~、横になれる!」と思った。
自宅ではほぼ寝たきりの身には、朝から座りっぱなしがきつかったのだ。

心電図の結果、広島漢方を始めても良いということに。
ただ、この時点で、広島漢方を始めることについて、
まだ主治医の許可を取っていなかったので、
許可を取るまでは保留。
もし許可が取れなかった場合に備えて、
自宅近くで、広島漢方に理解のある病院(今までにスカイクリックに紹介状を書いている病院)のリストをもらう。

診察を終えて、駅までタクシーに乗り、
駅ビルでお土産を買ったら、
もう帰りの新幹線の時間。

初の広島滞在は、駅ビルとスカイクリックだけ。

ちなみに、お土産は、「川通り餅」が好評でした。