先日、人間ドックがあったのですがそこの看護師さんが採血ヘタで・・・。
刺す前は、あまり悩む様子がなくて、「お、さすが人間ドックの看護師さん」と思っていたら
刺してからさんざん探って(いてててて)
探って探って、ここだ!と決めて採血管(?試験管みたいなやつ)を入れたら
全然血が出てこなくて(つまり、血管に刺さっていない)
また探って・・・・
「一度抜いて、別の人に代わってもらった方が・・・」と言おうかな、
と思っていたんだけど言い出せず。看護師さんも人間だし、がんばってるしと思って我慢していたんだけど
探っている最中も、終わったあとも「すみません」も「痛かったですよね」もなく
腹が立ちました。
その後、ずっと腕が痛くて翌日から直径15cmのアザ。
この猛暑の中、半そでが着られず、七分袖で過ごしています。
もともと、血管が出づらい方ではあるので採血担当の人には、いつも申し訳ないなと思っていますが。
その後の問診ではお医者さんに「潰瘍性大腸炎ね、今は良い薬があるから、大丈夫でしょ」
「ふた昔前だったら、皆死ぬ思いだったけど、今は楽だよね」と軽く言われる。
うーん、そうかもしれないけどさー
自分に効く薬が見つかるまでの間、すごく大変なこと、分かっているかな。
いろんな治療を試して、ダメで、落ち込んでを繰り返し
トイレに間に合わなくて、落ち込んでを繰り返し
夏の暑いトイレで汗をかきながら
冬の寒いトイレで震えながら 耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び・・・
「多少漏らしても動じない」という悟りの境地に至るまで
結構、メンタルやられますけどね。
ところで、漢方注腸。
とってもよく効いています。
このまま寛解に行けそうです。
これまで、広島漢方も
イマイチ効いていないと思っていたけど注腸にしてから、
わかりやすく良くなっている。
もっと早く試したかった!(この辺りの経緯については、また今度)