潰瘍性大腸炎備忘録。 -14ページ目

潰瘍性大腸炎備忘録。

潰瘍性大腸炎。
広島漢方継続中。
フルタイム勤務。
中間管理職。
2人の子持ち。


先日、人間ドックがあったのですがそこの看護師さんが採血ヘタで・・・。

刺す前は、あまり悩む様子がなくて、「お、さすが人間ドックの看護師さん」と思っていたら

刺してからさんざん探って(いてててて)

探って探って、ここだ!と決めて採血管(?試験管みたいなやつ)を入れたら

全然血が出てこなくて(つまり、血管に刺さっていない)

また探って・・・・

「一度抜いて、別の人に代わってもらった方が・・・」と言おうかな、

と思っていたんだけど言い出せず。看護師さんも人間だし、がんばってるしと思って我慢していたんだけど

探っている最中も、終わったあとも「すみません」も「痛かったですよね」もなく


腹が立ちました。


その後、ずっと腕が痛くて翌日から直径15cmのアザ。

この猛暑の中、半そでが着られず、七分袖で過ごしています。


もともと、血管が出づらい方ではあるので採血担当の人には、いつも申し訳ないなと思っていますが。


その後の問診ではお医者さんに「潰瘍性大腸炎ね、今は良い薬があるから、大丈夫でしょ」

「ふた昔前だったら、皆死ぬ思いだったけど、今は楽だよね」と軽く言われる。
うーん、そうかもしれないけどさー

自分に効く薬が見つかるまでの間、すごく大変なこと、分かっているかな。

いろんな治療を試して、ダメで、落ち込んでを繰り返し

トイレに間に合わなくて、落ち込んでを繰り返し

夏の暑いトイレで汗をかきながら

冬の寒いトイレで震えながら 耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び・・・

「多少漏らしても動じない」という悟りの境地に至るまで

結構、メンタルやられますけどね。

ところで、漢方注腸。

とってもよく効いています。

このまま寛解に行けそうです。
これまで、広島漢方も

イマイチ効いていないと思っていたけど注腸にしてから、

わかりやすく良くなっている。

もっと早く試したかった!(この辺りの経緯については、また今度)