2019年に5月、血便あり。カルプロテクチン536。眠前E1包。
2019年8月 内視鏡検査。
S字にまで炎症が広がっていることがわかり、主治医から漢方を一度中断してみては、と提案される。
それを天野先生に伝えると、「漢方を飲んで効果がなければ中止してください」と言われてショックを受ける。
9割の人に効く薬が、私に効かないのかー。私は天野先生に見放されたのか。効かなかた私のこの例はきちんと「効かなかった例」としてカウントされるのか。そもそも、9割ってちゃんと計算しての9割なの?でも、一番ひどい時よりは良くなっているから「効いた」例としてカウントされるのかな?と黒い気持ちがむくむくと湧き上がる。
じゃあ漢方やめる!というメールを送ろうかな、とも思ったけど、
これまでのことを考えて「今まで、漢方以外で試した治療は全く効いている実感が得られなかったので、このまま漢方を続けたい」というメールを送る。
自分を突き放そうとする人に、突き放さないでくださいとお願いするなんて、DVの夫に謝らなくてはいけない弱い妻みたいな感じがして気持ちが乱れる・・・。けど、他の治療を試してうまくいかずに苦しい思いをするのが嫌で、なんとかこのまま上手く切り抜けたいと思っていた。
天野先生からは、EをやめてAにするように言われる。
2019年10月、血便あり。カルプロテクチン475。朝A半包、眠前A半包になる。