彼方からの手紙 -30ページ目

彼方からの手紙

ラブレターフロム彼方 日々のお手紙です

おつかれさまです金曜日!

 

祝日1日はさまったせいで

曜日感覚がおかしいよ(^^;)

えっもう金曜日??みたいな。

鳥飛んでるところ撮れた

 

こないだ書いてた、

真夜中の社内恋愛からの妄想、

さっそく書いてみたよー!

 

主人公ちゃんのお名前、

加藤りほちゃんをそのまま使うか、

いつものように名前はつけないかで

迷ってたんだけど。

 

つけない方が妄想的にはいいんだけど、

名前があった方が書きやすいので、

とりあえずそのままいくことにしました。

設定の元ネタはまんまなのでね!

 

というわけで、

とりあえずエピソードゼロを

さっきあげてみましたので、

深夜の恋愛ドラマのノリで

楽しんでもらえたら(^^)/

どうぞよろしくお願いしまっす。

 

ではそろそろ帰ります。

よいGWをお過ごしください(*^^*)

第1話

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「ちょっと待ってね…

これはこっちをクリックすれば、」

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「はい復元できましたよ、っと」

 

「わ…!すごい!!

テラさんありがとうございます!」

 

「いえいえ。このくらいは全然。笑」

 

テラさんが来て2か月。

百人力とはこのことか、というくらい

仕事が回りに回っている。

 

年明けすぐのあの頃、

急に部署の人員が減ってしまって、

不安でしょうがなかったわたしに

教えてあげたい。

 

櫻井部長がヘッドハンティングで

連れてきてくれた寺西さんは、

 

仕事ができるだけじゃなく、

頼りがいがあって優しくて、

かっこよくて笑顔が甘くて素敵で、

背が高くて声が甘くて素敵で、

 

…後半は仕事関係ないけど。

 

でも正直なところ、

毎日会社に来るのが楽しみになってるし、

メイクもお洋服も、

前よりずっと気合いが入ってしまうのは

オトメゴコロというかなんというか…

 

「おつかれー。りほっちこれ。

うちの部長のハンコもらっといた」

 

「菊池先輩!ありがとうございます。

わざわざ持ってきてくれたんですか?

午後に取りにいこうと思ってました」

 

「へー。ハンコ?

まだそういう文化あるんだね」

 

「稟議書はさすがにね~。

テラはずっと外資だったから

こーゆーの無駄に感じるんだろうけど、

ぶっちゃけまだまだ古い部分多くて」

 

言いながら菊池先輩が、

わたしのとなりに座る。

テラさんと挟まれるかたちになって、

なんだかちょっと、ドキドキ。

 

「そろそろ昼だけどさあ、

りほっち今日弁当持ってきた?

もし持ってきてなかったら、

中華ランチ食いいかね?」

 

「ごちそうさまです!」

 

「いやテラじゃねーんだけどな。笑」

 

「ふふふ。中華いいですね!

3人で行きましょ?」

 

「いやまあ…まあ別に3人でもいいけど」

 

「っていうかふうま、りほっちってなに。

なにその親しげな呼び方。

ふたりってなんか、そういう関係??」

 

「まさか!

ヘンな関係とか全くありません!」

 

「…………」

(秒で否定されてちょっとショック)

 

「そうだよね?あーびっくりしたあ」

 

「ただのあだ名です。笑

今産休に入ってる先輩も、

わたしと同じ”加藤さん”だったので、

下の名前で呼ぶ人が多いだけです」

 

「へーそっかそっか…なるほど」

 

「り、りほさんっ!!!」

 

「うわっびっくりした。笑

どしたの?橋本」

 

「どしたまさき?」

 

「…こっちも見てください」

 

「なに?企画書?」

 

「きかくしょじゃないです」

 

「声ちっさ」

 

「おれもランチ、」

 

「ん?」

 

「オレもランチいきたいですっ」

 

「今度はデカいな。

ボリューム壊れてる?笑」

 

「ふはは。行こう行こう。

みんなで行こうぜ~中華!」

 

橋本の頭をくしゃくしゃっと撫でる

テラさんの大きな手。

とってもきれいな、長い指。

 

橋本がうらやましいな…なーんて。

思わずちょっと思ってしまうのは、

ここ最近の、いつものこと。

 

「りほちゃん」

 

「…え?」

 

デスクの引き出しから

カバンを取り出してるときに

初めてそう呼ばれて、思わず固まる。

 

「ちょっと…呼んでみました。笑」

 

はにかんで笑うテラさんが

あまりにもかっこよくて、

その笑顔から目が離せない。

 

「あ、ちゃん付けはさすがにまずい?」

 

「いえ!あの、ぜんぜん大丈夫です!」

 

「…むしろうれしいです」

 

さっきの橋本と同じくらい、

ボリュームが壊れてる。恥ずかしい。

 

「…なら良かった」

 

ボリュームが壊れてても、

ちゃんと聞き取ってくれたテラさんがまた、

小さく笑う。

 

「なーんでまさきが

”りほさん”って呼んでるのか、

オレずっと不思議だったんだよね。

これで謎がとけた。ほっとした」

 

ほっとした…?

 

「おまえらなにしてんのー」

 

「今行くー」

 

あたらしい春。

 

あたらしいドキドキが、

春風とともに、やってきた。

 

 

第1話

 


(つづく)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

読んでいただき

ありがとうございます!

 

分量がとても軽いよね。笑

でもこれくらいで

さくさく書いてくお話もいいな~♡

 

エピソードゼロのテラ先輩です。

 

タイトルの「そばにいていいかな」は

「Twilight Sunset」の歌詞からつけました。

 

timeleszくんたち、

あまりシラナイヨーでも、

日々のすきまで

楽しんでいただけたらこれ幸いです(^^)/

今日も連投失礼しますm(__)m

アツいうちに書かないと逃しちゃうから、

書かせてください、この話を(*^^*)

 

見ました?見ました??

将生と篠塚の「真夜中の社内恋愛」!!

 

いやーーー良かった。

とってもとっても良かった(^^)

 

演技心配してたけど

将生とっても良かったし

シノもじょうずだったよね??

 

…いやふたりとも、思ってたよりは

良かったってくらいでまだまだなんだけど、

リホ役の金澤美穂さんが

めっちゃ上手で助けてもらってたよね!!

先輩とってもかわいくて素敵だったし

ほんとにありがたかったよーっていう想いを

Twitterに書きましたらば、




金澤美穂さんご本人からいいねいただくという!

めっっちゃびっくりしたけど感想見てもらえて

ちょううれしかったよ(*^^*)

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後輩将生も新入社員シノも

積極的でとっても良かったんだけど、

リホさんの元カレがまさかの、

国民の元カレっていうねーーー笑

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この緑のお洋服、おふうの誕生祝いの日に

テラが着てた私服じゃな~い?と思ってたら、

まさにその日に将生が撮った

プライベートのテラなんだって。笑

(教えてくれてありがとうシノ)


そんで物議を醸してたのが、

リホさんとテラは2年付き合ってて、

まだちょっと忘れられないって設定ね!

 

テラと2年付き合ってた過去があったら

将生やシノじゃちょっと無理でしょ!って

書かれてたけどわたしもそう思う。笑

 

やっぱりねえ…

わたしが同じ設定で書くなら、

寺西さんは憧れの先輩で、

リホの片想い止まりにしたい。

 

実はお互い好きで、想いあってたけど、

つきあいそうなタイミングで

寺西先輩の海外赴任が決まってしまって、

テラは無責任につきあおうとは言えなくて、

はなればなれになってしまう的な。

(タイミングがあわなかっただけの恋は引きずる)

 

1度デートした時に撮った写真を

リホはずっと消せないでいるのを

後輩将生はそばで見ている。

(切ないが似合う将生なので)

(ずっと切ない位置にいてほしい)

メガネ将生よい

 

テラとはなれて1年。

新入社員篠塚が入社早々から

リホに積極的だから触発されて

将生もがんばって積極的になっていって、

リホもようやく忘れられそうかな、

のタイミングでテラが本社に戻ってくる…!

 

リホとテラが両想いだったのを知ってる

風磨先輩(テラの同期で親友)が

今度こそ、と取りもってくれるが、

はたして今のリホの気持ちは…?

まずはエピソードゼロとして、

テラとの淡い恋があって、

(将生が切ない顔で常にそばで見守ってて)

テラと離れる日が来る。

(やっぱり将生が複雑な顔で見守っている)

 

時は流れ、春が来てシノが入社、

3人でワーワーきゃっきゃする

コメディチックなエピソード1があり、

 

ラストエピソードは

テラが帰ってきてからの~?

風磨先輩がひっかき回し~の~??

実はずーーっと彼女を想ってる、

幼なじみの原ちゃんも参戦し~の~???

 

(≧▽≦)

 

書ける…これ、書けるぞ!!

自分書けます!書かせてください!笑

 

…ってかここまであらすじ書いたらもう

わざわざお話書かなくてもいいのか?(^^;)

 

まあでも楽しいので、

息抜きに書くかもしれない(^^)/

もし書いたらぜひぜひ、読んでやってね。


最後までお付き合いありがとう!

感謝でっす(^^)